ボルネオ島 セピロックでオランウータンに遭遇! | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

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モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

  8月31日の記事   で書きましたが、
 
ということで、今年、2回目のマレーシアに来ています。

前回はマレー半島の東岸のリゾートでしたが、
今回は、なんと、ボルネオ島、世界で3番目に大きな島です。

「ボルネオ島」と聞いて、
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

出発直前、行き先を尋ねられた何人かに
「ボルネオ島」と言うと、ほとんどのみなさんが
「オランウータン音譜」と。

そうなんです。

今日、私が滞在しているセピロックには、
世界的に有名な、
「オランウータン・リハビリテーション・センター」があります。


さまざまな理由で孤児になってしまつた
オランウータンの子どもたちを保護し、
森で暮らすことができるスキルを身につけさせ、
森に帰している施設です。


ここでは、1日に2回の餌付けを
見学することができます。

「餌付け」と言っても、
餌をやって手なづけるということですなく、
リハビリを卒業して森に帰ったものの、
餌をうまく見つけることができない子どもや、
子どもが生まれたばかりの母親などが
自主的にやってきます。


ここで、ハプニングがビックリマーク

通常、15~20分くらいで、
たいがいの見学者は帰ってしまうのですが、
この日、10人くらいが残り、
食事が終わってくつろいでいる
子どものオランウータンを見ていました。

そして、帰ろうとしたとき、
遊歩道に、オランウータンがやってきたのです!!


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-オランウータン


これにはみんなびっくり。

しかも、このドイツ人の男性、
餌付けをしていたスタッフと同じ色の服を
着ていたからでしょうか、
オランウータンにTシャツを引っ張られてしまいました。


さらに30分くらいは一緒にいたでしょうか。
見守っていたくれたセンタースタッフにうながされ
しぶしぶ森へと帰っていきました。

きっと、もっと遊んでほしかったんでしょうね。


この施設に見学にきたときには、
ぜひ、最後の最後まで粘ることをお勧めしますビックリマーク


今年、2010年11月からは、羽田から直行便が週3便、
ボルネオ島のコタキナバルに飛びます。
熱帯雨林の大自然が近くなるのです!!
うれしいですね。


たかせ藍沙
http://www.aisha..jp

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