パーティのために来日したのは、コモ・シャンバラ・エステート、ウマ・ウブド、ココア・アイランド、メトロポリタン・バンコク、ザ・ハルキンの支配人や日本人スタッフ、シンガポールの本社のマーケティング担当者など。今回は、会場内でのビデオやスライドなどのプレゼンテーションはなく、名刺交換をしながら直接現地情報を聞くことができる懇親会スタイル。
一昨年ウマ・ウブドでお世話になったResident ManagerのKanakoさん、昨年末メトロポリタン・バンコクでお世話になったDirector of Sales-JapanのKawayamaさんとも懐かしい再会です。そして、この席にもHashiさんがいらっしゃいました。
ここでHashiさんファン、未来のHashiさんファンのためのサービスショットを!
あ、いえ、決して私はストーカーではありませんからっ、念のため(笑)。
懐かしいお顔とともに、新しく支配人に就任された方、まだ私が取材していないホテルの支配人など、有意義な出会いがありました。
こちらのケネス・スピアー氏はロンドンのザ・ハルキンの支配人です。なかなかのイケメンですね~。
実は、先日、旅行関連のホームページの依頼で、世界各地の「女ひとり旅」にお勧めのホテルを選ぶ仕事がありました。私はロンドンのホテルとしてザ・ハルキンを推薦しました。コモ・ホテルズ&リゾーツが最初に造ったホテルです。
推薦の理由は小規模でアットホームなブティックホテルで、コモ・シャンバラのすぱがあること。そして、そこには書けなかったのですがイケメン支配人がいるということも隠れた推薦理由のひとつ。女性のひとり旅、目の保養で癒されることもありますからね(笑)。
さて、パーティの最後はラッキードロー(抽選会)です。宿泊券に続き、バリ島までの航空券と宿泊券のセットという豪華な賞品まで飛び出し、会場は一気に盛り上がりました。残念ながら私は手にすることができませんでしたが・・。
そして、この手のパーティにはお土産が付きます。この日のお土産は、コモ・シャンバラオリジナルのボディシャンプーとボディローション、オフィチーナのパスタ、そして手すきの紙を使ったノート。
コモ・シャンバラのプロダクツはこちらのホームページから購入することができます。ミント、ラベンダー、ゼラニウム、ユーカリをミックスしたオリジナルの香りは爽やかで、私も大好きです。オイルやシャンプーなどもあります。
パスタは、この日のお料理を担当されたシェフ、エンリコ・デルフリンガー氏のオリジナルなんです。彼は、表参道にあるオフィチーナ・ディ・エンリコというイタリアンレストランのオーナーシェフで、アルマーニ・リストランテの料理顧問をされているのだとか。このパーティのために特別に銀座にいらっしてくださったのだとか。
レンガ色のノートは、コモ基金がバングラデシュの女性の自立支援と彼らの家族のためにパートナーシップを組んでいるPROKRITEEのもの。コモらしいギフトです。
さて、前回の記事をご覧いただいたコモ・ホテルズ関係者の方から、次回はぜひ「3日間のプログラムについて書いてください」とのリクエストが!
はい、そうでした・・。Hashiさんにもマッサージの前に説明していただきました。マッサージの気持ちよさとHashiさんとの再会で興奮し、すっかり忘れておりました(笑)。
ではここで、コモ・シャンバラ・エステート一押しのメニューをご紹介しましょう。
ビスポーク プログラム Bespoke Programme
日程は、3泊、5泊、7泊の3種類。宿泊、3食、空港リゾート間の送迎(往復)、パーソナルアシスタント(バトラーサービス)といった通常の滞在に、下記のヘルスプログラムが組まれます。
滞在ゲストそれぞれに合わせてオーダーメイドされるプログラムで、含まれるのは以下。特別な食事メニュー、ウェルネスコンサルテーション、マッサージ、デイリー アクティビティ(ピラティス、ヨガ、フィットネス、バイタリティープール クラス、アウトドア プログラムなど)。ほかに、スチームルーム、サウナ、25mのメインラッププールも利用できます。
マッサージは滞在日数により、3泊は1回、5泊は2回、7泊は3回となっています。それぞれ60分で、メニューを選ぶことができます。
料金は、シングルルームが3泊US$1,300~、ダブルルームは3泊US$1,800~。詳しい料金はこちらのページへ。
コモ・シャンバラ・エステートは、1泊だとよさが実感できないんですね。3泊してほしいと提案されたものの、取材で1泊しかできなかった私が断言します!
3日間プログラムはお勧めです!!
たかせ藍沙
http://www.aisha.jp




