コモ・シャンバラ・エステート@バリ島ウブド シニア・セラピストのゴッドハンドでマッサージ! | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

今日は、東京駅に隣接するフォーシーズンズ・ホテル丸の内で、とびきりのスパ体験をさせていただきました。といっても、フォーシーズンズ・スパではないんです。

PRのためにバリ島のコモ・シャンバラ・エステートからやってきたセラピストが施すのは、コモ・ホテルズ&リゾーツのコモ・シャンバラのマッサージです。

プレス関係者を1日5人ずつ、5日間に亘って個別に施設の説明をして45分間のマッサージをしてくださるという、とても手間暇をかけたプレゼンテーション!

通常はパーティや食事会などで、壇上で説明して終わるPRが多いなか、このように手の込んだプレゼンテーションは初めてです。日本のマーケットに向けた力の入れ方が伺えます。

そこがどんな場所なのか、まずは写真でお見せしましょう。


$たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-コモ・シャンバラ・エステート



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たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-コモ・シャンバラ・エステート


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-コモ・シャンバラ・エステート


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-コモ・シャンバラ・エステート


たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅-コモ・シャンバラ・エステート


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いかがですか? 自然に囲まれていて、そこにいるだけで癒されるロケーションです! 敷地内には「ホーリーウォーター」か湧き出る泉もあって、スパのトリートメントにも使われています。


今回来日した橋本さんは、カリブ海にある小国、タークス&カイコスのパロット・キーで6年間セラピストとして働き、3カ月前にバリ島にシニア・セラピストとして異動したのです。’Hashi’の愛称で親しまれていた彼に、実は私、2006年に施術してもらったんです。そのパロット・キーで。

パロット・キーは、アイランドリゾートで、敷地内には、俳優のブルース・ウィルスや、デザイナーのダナ・キャランなどが別荘を持っているという、アメリカ人セレブの間ではよくしられているリゾート。私が取材したとき、「先週、マライヤ・キャリーがそこに座ってたよ」などと、ウエイター氏が裏情報をくれました!

Hashiさんは彼らに指名されるほどの技の持ち主。

日本人セラピストがいるとは知らずにスパのレセプションに行った私は、「アキュパンチャー」なるメニューを勧められました。聞き慣れない言葉だったので説明を求めると、どうやらソレは「針」なんですね。私の針初体験はカリブ海でとなったわけです!

「ここで働き始めて3年ですが、3年ぶりにこんなに固い肩に触りました(笑)」と言われつつ、針と灸とマッサージを組み合わせた施術が始まりました。通常は1時間のところ、日本語が懐かしかったのか、いろいろと話ながら、1時間半近くかけていただきました。

施術後、今まで数知れず体験してきたどのマッサージよりも肩が軽くなってとても感動しました。それで、彼のことはとてもよく憶えていました。


それは4年近く前のことだったのですが、彼も私の固い肩を憶えていてくださいました(笑)。「あのときはマッサージのすぐ後に撮影に行かれたんですよね~」などと、懐かしい話をしながら久しぶりにHashiさんの施術を受けました。

今回はPR用のデモンストレーションですので、短い時間でしたが、それでもビフォーとアフターの違いは歴然! やはり彼の手はゴッドハンドです!!

「この続きはバリ島でお待ちしています。」と言われ、「Hashiさんがいらっしゃるなら行くしかないなぁ~」、と思った次第です。

今、Hashiさんがいらっしゃるコモ・シャンバラ・エステートは、バリ島のングラライ国際空港から車で約1時間30分、ウブドの街外れ、アユン川の渓谷を望む深い緑の中にあります。

1998年に「ベガワンギリ・エステート」という名前でオープンしましたが、2004年にコモ・グループの傘下となり、スパや客室を増改築してウェルネス・リトリートとなり、2005年にリニューアルオープンしました。

私は、2008年秋に1泊だけさせていただきました。「3泊はしてほしい」といわれたものの、日程に余裕がなく、やむなく1泊だけとなりました。

緩やかに傾斜した緑深いウマの背状の敷地の、両側の斜面に沿うように客室棟が並んでいます。私が宿泊したのは、その先端にある客室。ベッドルームは三方向がガラス張りで、その外はすべてジャングル。まるで森の中で眠りにつき、そして目覚めるワイルドな環境でした。

スパには、マッサージルーム以外にも、ヨガ、ピラティス、ハイドロセラピーなどなど、様々な施設があります。ふたつあるレストランのうち、ひとつはインドネシア料理ですが、もうひとつは有機野菜を使用して専属の栄養士がゲストに最適なメニューを提供するコモ・シャンバラ・キュイジーヌ。体の内外から健康になれる場所なのです。

その最強の場所に、最強のセラピスト、Hashiさんが加わったのです!

コモ・シャンバラ・エステートに行かれる際には、セラピストはHashiさんを指名することをお勧めします!!

コモ・シャンバラについては、年末に取材した同経営のメトロポリタン・バンコクの記事が、スパファインダーにありますので、こちらもぜひご覧くださいませ。

【コモ・シャンバラ・エステートホームページ】
コモ・シャンバラ・エステート
http://www.cse.como.bz/

【日本での問い合わせ】
コモ・ホテルズ&リゾーツ コンシューマー・サービス
Tel:03-3403-5355
E-mail:c_service@kentosnetwork.co.jp

この記事の写真提供:コモ・ホテルズ&リゾーツ

たかせ藍沙
http://www.aisha.jp


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