「愛されるお爺さんに成るために!!」 | おはようおじさんのチョットひとこと。

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日々のことをちょっと一言。
…二言、三言になるかもしれませんが。

 

最近家族から、怒りっぽくなった。どうでも良い事でもすぐ怒ると言われます。

 

年を取ると頑固になったり、怒りっぽくなったりするのでしょうか?

脳科学者によると「人は年を取るにつれてその分の経験が増えるため、自分より若い人よりも知識と体験が多い自負があるので、若い人から言われた事が、自分の経験に照らし合わせてみて、違うと思ったら譲れない。」そうです。

確かに私も,仕事上で若手に何か言われた場合は、ある程度客観的に受け止めようとするのですが、奥さんや子供から言われたことは「私に向かって何を偉そうに!!」と、先ず拒否から入る傾向が有ります。

 

頑固になるか否かは、加齢そのものより、本人の経験や思考が影響している場合が多そうです。

頑固にも怒りっぽい性格にもならないための方法がネットに書いてありました。
 

「睡眠」「運動」「食事」の3つの生活習慣に気を付ける事。
 

1)「新しいチャレンジをする」
新しい習い事を始める、散歩コースを改めるなど、生活スタイルを変えてみて物事を柔軟に受け入れていくこと。
 

2)「年齢層の違う人の話を聞いてギャップを受け入れる」
日ごろから若い人の話をしっかりと聞いて、脳がマンネリ化しないようにする。
 

3)「人と積極的に関わって脳を動かす」
社会的に孤立しないように定年後もマメに友人や家族と連絡を取ること。
 

 

喜怒哀楽などの感情を表現する脳細胞は、右脳と左脳どちらにもあるそうです。

右脳には人の気持ちを知るはたらきがあり、人と接することで成長し続け、老化も緩やかになるそうです。

左脳の脳細胞も、さまざまな経験を重ねるほど発達していくそうです。

絶えず、新しい知識を脳細胞に入れなければ脳がマンネリ化して衰えやすくなるそうです。

脳の成長を止めないように、常に学ぶ姿勢を忘れずに新しいことを受け入れ思考を止めずないことが大事です。

 

「愛される可愛いお爺さん。」に成りたいと思います。