美の頂点を目指す輝き続ける全ての女性を応援します。
美容のフェアリーゴッドマザー
堤 桂子です。
今日のテーマは
です。
紫外線アレルギーの症状って?
前回の記事に引き続き、今の時期一番気になる紫外線の事について書いて行きたいと思いますが
特に、昨今、紫外線アレルギーの症状が出て顔のかゆみで悩んでいる人が多いので
予防方法を考えていきたいと思います。
今まで、意識したことがなかったけど、外から帰ってきたら
顔が赤く腫れていたり、かゆみが出たり、おでこなどにプツプツ湿疹がでたり、ひどい場合、頭痛や吐き気などが日光を浴びる度に起きていたら
紫外線アレルギーは、光線過敏症とか日光アレルギーともいいますが
日光を浴びただけで、皮膚や顔などに、かゆみや腫れなどのアレルギー症状がでてしまいます。
⚫じんましんがでる
⚫かゆみがでる
⚫赤く腫れる
⚫目が充血する
⚫涙がでる
⚫酷いときには熱まで出る
などの症状が出ますが、日差しに当たることが原因です。
4月から徐々に増え始め、特に5月から9月にかけて、量がピークをむかえます。
1日で紫外線の量が多い時間帯は、朝10時から午後14時までが1番多い時間帯になるので
かゆみなどが出ると大変なので、特に気をつけて予防をして下さい。
しかし、太陽光が、原因かも?とわかったとしても
なぜ太陽に当たると、顔などにかゆみなど色々な症状が、でてしまうのでしょうか?
症状が出る原因は何なのでしょう?
少しでも軽減する方法はないのでしょうか?
紫外線って何?
紫外線と言うのは、地球上に降り注ぐ太陽光
の一種で、肉眼では見ることの出来ない電磁波の事をいいます。
⚫レントゲンを撮るときのX線
⚫暖房などでも使われている赤外線
そして
⚫日焼けの原因である紫外線
と、これらは太陽光に含まれているものです
そして、その種類は、3種類にわけられています。
UV-A波・UV-B波・UV-C波と3種類あります。
地上に届く光はUV-A波とUV-B波で、波長が長いほどお肌の奥に影響を与える性質があります。
UV-A波は、90%を占め年間を通じてかなりの量が、降り注いでおり、真皮層に届き光過敏症の原因にもなるので
特に予防方法を知っておくのが、ベストと思います。
🌕UV-A波とは
UV-A波は、肌の奥深くまで届いて真皮にダメージを与え、活性酸素を発生させ、コラーゲンやエラスチンも破壊し、顔のシワやたるみなどの肌老化を促進させます。
部屋の中にいても、UV-A波はガラスを通過し、入ってくるので、洗濯物を干している時に、大丈夫!などと甘く見てはいけません。
起きたらすぐにスキンケアをして、しっかりと顔や腕などにも、日焼け止めをムラなく、ぬりましょう!油断は禁物です。
特にUV-A波は、朝の7時から急激に上昇します。また日差しが弱い朝や夕方でも、お肌に届いているので、注意が必要です。
UV-A波は、5月には、真夏と同等以上の量にまで達しUVBは、真夏の80%の量にまで達し、顔などの色素沈着を、進行させます。
🌕UV-B波とは
海に行って、顔が真っ赤になって炎症を起こしてしまったり、背中に水膨れができたりする日焼けの原因は、UV-B波です。
UV-B波は、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやメラニン色素を作りシミ・ソバカスを作る原因となります。
🌕UV-C波とは
UV-B波より有害なのですが、基本的には、オゾン層に吸収されてしまうので、地上にまで届くことはないのですが、この頃はオゾン層が破壊されているので、注意が必要です。
対策と予防方法
予防方法は、基本的には、太陽光を浴びないことです。
なるべくなら日差しがキツくない朝や夕方に外出するのがベストですが、生活をしていてそうもいかないですよね。
生活しているなかで、どんな予防方法が考えられるでしょうか?
🌕サングラスや帽子で予防する方法
🌕日焼け止めで予防する方法
日焼け止めの裏を見ると、A波に対する防御
機能を示すPAと
B波に対する防御機能を示すSPFと書いてあります。
⚫PAとは
UVAをどの程度防止できるかという目安の指数で、『Protection grade of UVA』の略です。
PA+ 防止効果がある
PA++ 防止効果がかなりある
PA+++ 防止効果が非常にある
⚫SPFとは
SPFとは、サンプロテクションファクター(sun protection factor)の略ですが、紫外線を浴びた際に出来る赤い斑点ができるまでの時間を、何倍にも長くできるかを表したものです。
SPFは、主にUV-B波を防止するのですが、数字が高いほど効果が、高くなります。
SPF50だと50時間効果があると思っている方もいますが、そうではなく、紫外線に当たり赤くなるまでだいたい15分から20分までといわれているので、それを 遅らせるという意味です。
SPF30ならば、30倍遅らせることができるという意味です。
計算をしてみると20分×30=600分なので約10時間日焼けを遅らせることができるということです。
海に行くので、焼けるから強いSPF50を使おう!と顔に塗る必要性はありません。
刺激が強いSPF50を塗るよりも、マメにSPF30を塗り直す方が、効果が高いのです。
🌕体の中から予防する方法
紫外線を浴びると顔や髪の毛・目など外的だけではなく、体の中でも活性酸素を発生するので
発生した活性酸素を体内から、食べ物でも、抗酸化する方法も必要になってきます。
🔴紫外線を予防する食べ物は
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが効果的です。
特にビタミンCは、新陳代謝を促進します。
ビタミンCなどの食べ物
イチゴ・ゴーヤ・ブロッコリー・赤ピーマンetc
ビタミンA
鰻・レバー・モロヘイヤ・にんじんetc
ビタミンE
アーモンド・ピーナッツ・魚類・貝類etc
などが効果的な食べ物です。
また、緑黄色野菜に多く含まれるルテインは
『天然のサングラス』と言われ、『白内障』などの目の病気に対する効果が期待されています。
なかなか普段の食事からバランス良く摂れないので、サプリメントから摂取することも効果的です。
特に抗酸化力が高いと言われるフランス海岸松の樹脂である『ピクノジェノール』は
ビタミンCの340倍ビタミンEの170倍の『抗酸化力』があります。
『飲む日焼け止め』といわれますが
1.6倍の紫外線を浴びても焼けない!という
実証データがあります。
ドライアイやかゆみの症状にもとても効果的です。
エイジレスな美しさや健康の為に、紫外線ケアの対策として
紫外線アレルギーに負けない体づくり、肌づくりをすることが、最も重要になってきます。
そして、細胞安全テストをしている安全かつ効果の高いアンズコーポレーションの商品
で
押さえるべきポイントを知って紫外線と正しく付き合い、綺麗と元気を作りましょう!
でした。
下の記事も是非お読みください!





















