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ヘーベルハウスに住むのが夢だった

大学生の頃、総合住宅展示場でバイトをしてた。

その頃からの夢「ヘーベルハウスに住むこと」。

幸せなことに、そんな夢がいま、叶おうとしている。

そんな私たち家族の記録と記憶。

引越しの際に階段の床に15センチくらいの傷がついてしまいました。

引越し屋さんがつけてしまったもの。


この引越しやさん、実は利用するのは7回目。

今までのどの引越しでもみんなとても気持ちよい仕事をしてくれて、

以前ガラスの食器を割られてしまったときには、

そのすごい仕事振りにチャラにしたこともあったくらいで。


ところがね。

今回のメンバーはそうはいかなかった。

荷物梱包も頼んだんだけれども、その梱包作業からいろいろとあって。

資材は足りないわ、人は足りないわ、梱包モレはあるわ、梱包は手抜きそのものだわ、スタッフさんは会社ともめてるわ・・・・・


運搬当日も、積み残しはあるわ、作業は雑だわ、そして、養生しなかった階段部分に傷はつけるわ、

AV機器を落下&破損させるわ、、、、、、


あまりにも粗相が多すぎて、今回は怒りましたむかっ

階段の傷の補修と、AV機器の修理を請求しました。


AV機器は、ガシャンと音がしたものの何の報告もなかった為問題ないのかと思っていたところ、

さて使おうかと思ったら壊れていたのです。

これ、絶対に、落とした時にわかっていたはず。

すぐに報告すべき事項ではないでしょうか。


しかも、そのAV機器類は、プチプチに包まれることなく、ダンボールに重ねて入れられていたのですよ!!

ありえませんよねはてなマーク


もう、勢いだから言っちゃうけど、お皿などの食器類も、皿と皿の間に薄紙一枚すら入ってないものもあったんです。こんなの素人だってやりませんよプンプンお皿が割れなかったのがフシギなくらいです。



階段の傷は、はっきりいってそんなにたいした傷ではありませんでした。

が、

もういろいろなことが重なって、我慢できずにこちらも修理を請求。


フロアコーティング施工後ということで、モニョモニョ言っていましたが、そんなのかんけいなーいむっ

結局、修理やさんだけでなく、コーティング業者さんも立ち会って一緒に修理する、ということになりました。




一連のトラブルで、実作業員のリーダーさんだけでなく、業者の所長さんと話す機会が沢山ありました。

最初の頃は平謝りで腰も低かったのですが、

こうトラブルも続き、こちらも怒りの度合いが増し、しかも面倒臭い作業が発生となると・・・・

所長さんもすこし態度が変化(笑)。


「2週間だけ時間をください。その間に修理します」と言っていたのに2週間経っても何の音沙汰もなく、

しびれを切らしてこちらから電話を入れた時には、

なにやらこちらが「クレイマー」かと思えるような、そんな口調と態度でしたっけ(笑)。


うーん、それでは、今後の仕事も上手くいきませんよ???????

と心の中で何度思ったことか。



・・・・・今までの引越しがラッキー過ぎたのかな。

うーん、結構好きだったんだけどなぁ・・・・・・残念。。。



で、AV機器も元に戻り。

引越しから一ヶ月後に、やっと床もきれいになり(笑)

これで引越しに関する作業が全て完了、といったところでしょうか。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった

修理直後。指の辺りに傷があったのが、なんとなく見えるかな・・・・・




ヘーベルハウスに住むのが夢だった

結局コーティングを2度施工したことになるので、下の段とは床の光沢がこんなに違う!!(笑)

でも、滑ったりはしませんよーー




ヘーベルハウスに住むのが夢だった

傷の補修に20分くらい、コーティング作業に10分くらいだったでしょうか。



この業者を非難する気持ちにはなりませんが、

思ったことは、

「上に立つ人によって仕事は変わる」ものなんだなぁ・・・・・・と。

ホント、実感した出来事でした。









ヘーベルハウスに住むのが夢だった

ずっと懸案だったキッチンシンク上のダウンライト。

ようやく工事と相成りました。

一つだけだったハロゲンライトをもう一つ追加するのです。


ただ。


この希望を出したのは引渡しの翌日、2/27。

工事は3/31。

この間約一ヶ月、です。

ちょっと長すぎるような気が・・・・・するのですがあせる

本体工事に含まれて居ない、追加の工事というのはこんなものなのでしょうかねぇ。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった


工事には電気屋さんから二人いらっしゃいました。

しかし、ダウンライト取り付け位置にちょうど軽量鉄骨が通っていたのです。

どうやらそれを知らなかったらしい、電気屋さん。

鉄骨を切断する道具を持ち合わせておらず、

コンパクトなのこぎり(大き目のイトノコのようなもの)でギリギリと。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった-TS3C3166.JPG


これがまた、全然切れなくてあせる

軽量鉄骨を切断しようとギリギリする音をずーーーーっと聞かされていた私は

とうとう頭痛になってしまいました汗

きぃーーぎぃぎぃぎぎぎぎぎぎーーーーーきぃきぃきぃーーー


もう、無理なんじゃないかと私はあきらめていたんですけど、

なんとか切断でき、最終的にはキレイにライトがつきました。ほっ


シンクはこんな感じに。

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

あまりわからないかな?

私からみると大きな変化なのですが・・・・(笑)




あと、もう一つ同時に工事してもらったのが、玄関ホールのセンサー付ライト。

親世帯と我々世帯と、両方にこのセンサーをつける予定だったのです。

が、親世帯にしか設置してありませんでした。

図面を見ると・・・・・親世帯のみの設置になっていました。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった
これがセンサースイッチ。

工事自体は10分くらいだったでしょうか。

随分簡単だったようです。


「大丈夫だろう」と思って図面を見ていると見落としてしまうこともあります。

全てを疑いの眼で細かくチェックすることを、お勧めします。


我々も、かなり細かく図面や書類・現場をチェックしていたつもりでしたが、

もっともっと細かく見なくちゃいけない、というお話しでしたっ


ブログさぼっている間に、引越し完了しました・・・・

しかし部屋の中はダンボールの山、山、、、、、ですあせる

1週間くらい仕事休みたい(笑)

あー、片付かないのってストレス溜まりますねぇ。





ところで空飛ぶピアノ。

ヘーベルハウスに住むのが夢だった



こちらは冷蔵庫。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった-TS3C3076.JPG



ちょっと風が強く、ピアノはユラユラでしたあせる

ヘーベルハウスに住むのが夢だった-TS3C3069.JPG

何が驚いたって、こんなに大胆に「吊る」のに、

ピアノに掛けているロープは1本なんですよ!


途中でかなり強い風が吹いたりして、

ユラユラしたり一回転しちゃったりしたときは、

どうなることかと心配でしたけど・・・・・


せめてロープ2本を使って吊れば、

こんなにクルクルまわったりしないんじゃないかしらん?????

と、素人ながらに思ったりして。


クルクルと回っている間にスルリとピアノが抜けちゃうんじゃないかと

ヒヤヒヤものでした。



他に吊ったものは・・・

ソファと、、、、、、あれ?ソファだけだ。

作りつけの家具が多く、持込の家具が少なかったからだね。


そういえば、ダブルサイズのマットレスをUターンの内階段で運んできたときは驚いたなぁ。

まさかあれが回るとは思わなかったから。


さて、引越しの為にもらっていたお休みも今日まで。

明日からは仕事復帰です。

こんな時間にこんなことしてて、明日は起きれるのか。

いやいや、眠たくならずに仕事ができるのか。。。(笑)


ガンバリマス。