ライト&センサー追加工事 | ヘーベルハウスに住むのが夢だった

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

大学生の頃、総合住宅展示場でバイトをしてた。

その頃からの夢「ヘーベルハウスに住むこと」。

幸せなことに、そんな夢がいま、叶おうとしている。

そんな私たち家族の記録と記憶。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった

ずっと懸案だったキッチンシンク上のダウンライト。

ようやく工事と相成りました。

一つだけだったハロゲンライトをもう一つ追加するのです。


ただ。


この希望を出したのは引渡しの翌日、2/27。

工事は3/31。

この間約一ヶ月、です。

ちょっと長すぎるような気が・・・・・するのですがあせる

本体工事に含まれて居ない、追加の工事というのはこんなものなのでしょうかねぇ。



ヘーベルハウスに住むのが夢だった


工事には電気屋さんから二人いらっしゃいました。

しかし、ダウンライト取り付け位置にちょうど軽量鉄骨が通っていたのです。

どうやらそれを知らなかったらしい、電気屋さん。

鉄骨を切断する道具を持ち合わせておらず、

コンパクトなのこぎり(大き目のイトノコのようなもの)でギリギリと。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった-TS3C3166.JPG


これがまた、全然切れなくてあせる

軽量鉄骨を切断しようとギリギリする音をずーーーーっと聞かされていた私は

とうとう頭痛になってしまいました汗

きぃーーぎぃぎぃぎぎぎぎぎぎーーーーーきぃきぃきぃーーー


もう、無理なんじゃないかと私はあきらめていたんですけど、

なんとか切断でき、最終的にはキレイにライトがつきました。ほっ


シンクはこんな感じに。

ヘーベルハウスに住むのが夢だった

あまりわからないかな?

私からみると大きな変化なのですが・・・・(笑)




あと、もう一つ同時に工事してもらったのが、玄関ホールのセンサー付ライト。

親世帯と我々世帯と、両方にこのセンサーをつける予定だったのです。

が、親世帯にしか設置してありませんでした。

図面を見ると・・・・・親世帯のみの設置になっていました。


ヘーベルハウスに住むのが夢だった
これがセンサースイッチ。

工事自体は10分くらいだったでしょうか。

随分簡単だったようです。


「大丈夫だろう」と思って図面を見ていると見落としてしまうこともあります。

全てを疑いの眼で細かくチェックすることを、お勧めします。


我々も、かなり細かく図面や書類・現場をチェックしていたつもりでしたが、

もっともっと細かく見なくちゃいけない、というお話しでしたっ