セラピストとして、数々のリラクゼーションサロンで働いてきました。
そこでは様々なな技術、いろいろなタイプのセラピスト、そしていろいろな備品、基材などに出会うことができました。
サロンと言えば、まずはフットバス。(足湯)
とても機能的だったものをご紹介します。
ポイントは、やはり下腿(ふくらはぎ)までしっかり温まること
そして保温性があること
リフレクソロジーサロンR AJ Aの MAJA
発泡スチロールというシンプル素材!
保温性抜群で、早めにお湯を用意しておいても、フタをしておけば、なかなか冷めない!
※注意点は熱湯を先に入れてしまうと、溶けてしまうので、水から少し入れるか、適温のお湯をいれましょう。
Panasonic スチームフットバス
グリーンの容器の中に入れる少量の水でスチームが出るので、重い水捨てが不要!
遠赤外線もありポカポカに。
サロンではカートに乗せていて、使用後はエタノール消毒のみ。1日の最後には足底が当たる部分は外せるので、洗浄していました。
※角質除去コースを行う前は、皮膚を柔らかくするため、やはりお湯に浸かるタイプの方が角質が落ちやすいです。
サロンではフェイシャルコースのみでも、
パック中に足を揉んだりします。
足からの血流を良くすることは、体全体、もちろんお顔の印象も明るくなるほどの、血の巡りを良くする事に繋がると考えられています。
どうしても冷えで眠れない方、腹痛があるとき、神経がピリピリと力が抜けないときにも、足湯はおススメです。

