お荷物かごの選び方。
お客様のお荷物や、脱いだお洋服を入れるかごのことです。
かごの形状は、お客様層によっても大きく異なります。
いくつかに分けて紹介したいと思います。
【⚠️お荷物かごを選ぶポイント⚠️】
①大きい
②脱いだ下着が見えない
③忘れ物をしづらくする
④お客様のお洋服などを傷つけない
⑤お買い物袋など、想定外の複数荷物、スーツケースの置き場所をつくる
まず、女性のバッグはほぼ大きいと思ってください。
男性のスーツ姿でのご来店の場合も
大きいだけでなく、角張った柔軟性のないバッグだと想定します。
そして重い。。
更に脱いだお洋服が入ります。
またアクセサリーの小物入れも入ります。
と考えると大きめで用意することになります。
脱ぐお洋服は、コース編成により異なります。
お着替え位置近くに、ハンガーも用意されると思いますが
(ハンガーについても今度ご紹介します)
ハンガーに吊るされる可能性が高いのは
①コートなどのアウター
②スーツ
③ワンピース
よく吊るされている順に並べました!
意外と『スーツ』といっても
男性のスーツはジャケットだけハンガーで、下はかごに投げ入れるようになっている事があります。
フットオイルコースがあると
必ず靴下、ストッキングも脱ぎます。
全身オイルコースがあると、
紙ショーツ1枚になるので、全ての下着も外されます。
まとめると、
【かごに入れられるもの】
①貴重品バッグ
②下着
③くしゃくしゃに脱いだもの
↓
見えないように蓋ができる方が望ましいものたちです。
【こちらのいいところ】
①裏地が布になっている
→洋服やバッグを傷めない
②中の色が明るいこと
→カゴの中まで真っ黒だと、忘れ物が多くなります
しかし、バッグを入れるならもう少し大きくても良いと思います。
あとは同じようなカゴに
カゴより少し大きめに作った布を用意し、上から掛けるようにするという手もありますね
またダイソーなどにもある
布製のもので上だけワイヤーが入っているカゴがあります。
こちらももう少し大きめのものがおすすめ![]()
【こちらのいいところ】
①柔らかくて柔軟性がある
②中の色が明るい
こちらは布を用意して掛けられるようにしてもいいと思います。
特に、もみほぐしがメインコースのサロンや、男性のお客様が多い場合はおすすめです。
お洋服は脱ぐことが少なく
お財布、スマホ、メガネ、ベルト、腕時計などを直に入れる方が多い。
見やすくて忘れ物が減ります。
【用意した方が好ましいもの】![]()
①メガネ置き(場所によってはケース)
②アクセサリー、腕時計、スマホ入れ
こちらは棚などに、かわいいデザインのものを置きたいところ。
しかし、お客様の動線を考えると
存在に気づかれない。
または帰りに忘れてしまいそうという時は
最初からカゴの中に設置するようにしましょう。
特に、頭や首のコースを受けた後は
驚くようなものをお忘れになる方が多いです!
ノート型パソコンとか、バッグとか
あとはオイルコースを受けた後は
ガードルやヒートテックなどのインナーをお忘れになります。
解放されてしまうのか
また、そのようなインナーは黒色の事が多く、カゴの中に同系色で見えなくなってしまう事があるので、
カゴの中が明るいのは安心です。![]()
もしお忘れにインナーをお忘れになって、フロントでお茶をお召し上がりになっていたら
お部屋確認後、フェイスタオルで挟んでお客様のところまでお持ちしましょう。
見られてしまうと恥ずかしいものです。![]()
また百貨店の中のサロンだったりすると、お買い物をした紙袋を何袋もお持ちだったりします。![]()
その場合、バスマットのような物や、小さなスノコをベッドの下に忍ばせておき、部屋の隅の床に出してその上に紙袋を置いてもらいます。
施術の妨げになりそうであれば
ヘッド下にスペースを確保しておく。
また、サロンによってはスーツケースの方がよくいらっしゃるいう場合もあります。![]()
別のお部屋やフロントでお預かりする場合、必ず番号札(3つセット)を用意しましょう。
お客様も目の前からなくなると
とても不安です。
そして私達も取り違えたり、
お返し忘れがあるのではと不安です。
番号札は3つセットで用意し
①お客様に渡す
②スーツケースにつける
③受付に置く![]()
最後のお会計時に渡すポイントカードや、トレイにも番号札を一緒にしておくと、返し忘れなどが防げます。
特にスタッフ人数が多いお店は、
出迎えたスタッフと、お見送りするスタッフが異なる事があるので必ず用意しましょう![]()




