まえもって言っておきます。この記事、ちょっと重めです(´_`。)

超個人的な意見です。ご了承ください。


新アルバム&ツアーが発表され、露出も始まり、今年もようやく関ジャニ∞7人での活動が目に見えるようになってきました。それを見たり感じたりしているうちに……関ジャニ∞は、今何を求められているのか。そして、エイター(関ジャニ∞のファン)が求めているものは何なのかな……なんてそんなことを、最近よく考えます。(私、何様なんでしょう…汗)
で、その考えていることを果たしてこうやってブログで書いて良いのか、悩みましたが……書きます!!


ことの発端は、アルバム発売発表があって、そのリード曲が「TAKOYAKI in my heart」だったことです。きっと多くのエイター(特に長く応援している方)が、「またそっち系かいっ!」て思ったと思うんです。まだ聴いたこともないのに、あー……また関西寄り……また陽気な感じだろうな……っと。
そしてもどかしくなったと思うんです。8周年を終え、10周年へ向かうこの時期に、なんでまたそういう曲?!もっと新しい関ジャニ∞を見てほしいのに、聴いてほしいのにって。エイトは、もっと出来るよ!陽気な曲だけじゃなくて、男くさいカッコ良い曲もバンドでロックな曲も、しっとり大人な曲も出来るよ!!って。少なくとも私は、そう思ったんです。

では、何故彼らは…事務所は……テイチクは……このアルバムのリード曲をこれにしようと思ったのか、気になっていたんです。そしていろいろ見て聴いて私なりに感じようと思いました。

で、徐々に明らかになっていくアルバム制作の裏側とかをいろいろな媒体で確認できるようになってきて、もう片っぱしから見て読んで解釈して泣いて(笑)まだ全部を読めているわけではないけれど…あー私、ちょっと考えが甘かったなって思いました。まず、1番心にズンってきたのは、「日経エンタテイメント」。メンバーが気の早い大反省会をしています。これはもう全部について語りたいぐらい、良い座談会なんですけど(笑)その中でまさに「TAKOYAKI in my heart」をリード曲にした根拠が書いてあるんですね。

関西色をこうやって押し出すのも、それがアルバムのリード曲にできるのも、ある意味、僕らにしかできないことですから』『関西人だったらみんなできるってことでもないと思うんですよ。Kinkiさんやったらやっぱり違うでしょ?だから“僕ら”なんです

私は、ここの部分読んだときに、何かスーッと心の中のもやもやが晴れたんです。あーそうかって。ちゃんとエイトは考えているんだって。(当たり前)意味があることをしているんだと。自分達にしか出来ないことをやるってそういう部分を大事にしているんだと。その前の話題で、「求められる関ジャニ∞像と、自分たちがやりたいことのバランスが難しいと思うことはある?」っていう問いがあるんですけど、これに対して、『ない!(略)求められていることに応えていくこと、いろんなジャンルをやっていくことが仕事なわけで』って言ってるんですね。で、『だんだんそういうこと、考えへんようになってきたかも』って答える裏側には、どんなものにも対応できるようになった…安定してきたという思いがある。そう自信を持って言いながらも、最後は「今の関ジャニ∞に足りないものは何でしょう?」の問いに『知名度。なんも無いですよ』と応える謙虚さ。カッコいいなーって素直に思いました。

要は、エイターは「もっともっと」「そろそろ」っていう思いだけど、エイト自身は「まだまだ」っていう思いが強いんじゃないかなってことです。そして制作チームも「まだまだ」って思っているのかも。そしてこのタイミングだからあえて「TAKOYAKI in my heart」みたいな曲を!!って思ったのかもしれないって思ったんです。エイトが信じて仕事をしている制作チームの人の思いも(私の勝手な想像ですけど)、やっぱり貴重なものなのだと思います。そういう人が周りにいて仕事が出来る環境があるって幸せなことですから。

そしてもうひとつ、今週のオリスタ(エイトが表紙のやつ)の記事からも。「TAKOYAKI in my heart」について『こういう曲は久しぶりなので、僕らとしてはすごいやりがいがありました。僕らのひとつの持ち味ですからね』『(最初大阪をテーマにしたシングルをリリースしていていたから)一度大阪から抜け出して、違うタイプの曲も歌わせてもらって、また戻って来られたのは嬉しいし』って言ってるんです。あーほら、やっぱりなって。エイトがこんな前向きな思いでリード曲とした曲。自信を持って歌っている曲。だから、「なんでまたこういう曲なの?!」って不満に思うことをやめました。ま、この曲聴いてから、そんな不満なくなりましたけどねヾ( ´ー`)♪

エイトは「良いものは良い」「これは違う」みたいな判断をするブレない芯がちゃんとあるから、私はそれを信じてついていこうって思います。つまり、例えばカッコ良くて大人っぽい曲をリード曲とするアルバムを出すタイミングが来れば、ちゃんとそのタイミングで出すことが出来るグループだと思うから、それを待とうと思ったということです。て、あれ?これ結局何が言いたかった記事だったんでしたっけ??分からなくなっちゃいました(汗)

あー文章にするってやっぱり難しいですね・°・(ノД`)・°・本当長々とすみません。この記事書いてたら、これも書きたい、あれも書きたいって出てきてまとまらなかったです。

とりあえず、アルバム発売まであと少し!!楽しみです(´∀`)


読んでくださった方、ありがとうございました!!