弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
2023年9月に200資格到達。
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在278)。

「法」「お金」「心」の問題の横断的解決のため、様々な資格の取得を目指しています。

株式会社レガシィより、わたしのセミナーDVD/CD「廃業寸前から生き返った 弁護士のプラスアルファ資格戦略」が発売されました(https://forms.gle/9DKSMPvwr499jn5n9)。


これで、私の総資格数は278資格に。
この資格は、職場で部下やチームの目標達成、成長を支援するための、いわゆるビジネスコーチング系の資格です。
……と言うと、また資格が一つ増えましたね、で終わる話なのですが、今回は少し反省もしました。

私はよく、
「口先だけで、手足を動かさない人」
を批判します。

壇上できれい事を言うだけではなく、現場で実践できなきゃダメでしょ。
立派な理念を語っていても、結果を出さなければ見くびられるよ。
そんなことを、わりと平気で言います。

でも、コーチングを勉強していて、ふと思いました。
言うは易く行うは難し。
他人には、
「行動しろ」
「実践しろ」
「結果を出せ」
と言う。

でも、私だって、健康のために運動しなきゃ、ダイエットしなきゃ、と言いながら、なかなか自分では動かないわけです。
つまり、私の批判も、ちゃんと自分に跳ね返ってくる。

「他人のぬるさを批判する暇があるなら、実際に人を動かしてみろよ」
「行動変容を起こしてみろよ」
そう言われたら、たしかにその通りです。

人が動かない。
組織が変わらない。
現場が回らない。
そう嘆くのは簡単です。

でも、そこで終わらずに、
どうしたら人が動くのか。
どうしたら行動が変わるのか。
どうしたら現場で結果が出るのか。

そこを考えて、工夫して、実践するのが、コーチングなのかもしれません。
本資格には、さらに上位資格として「エグゼクティブコーチ」もあるようです。
次は、それを目指してみようと思います。

家康流でいえば、
人が動かないと嘆くくらいなら、
動くように仕組みを整え、待ち、促し、育ててみる。
そんな実践力を、少しずつ身につけていきたいですね(^^)/

なんか、ナゾ資格なんだけど、一応更新。

更新費用もバカにならないねえ(>_<)

 

しかしさ、SNSカウンセラー協会は、AIカウンセリングに注力しているみたいで、そこは興味ある。

単に「言葉で上手いこと言えるレベルのカウンセラー」だったら、もう人よりAIの方がはるかにましになってるもの。

SNSカウンセリング・メールカウンセリングだったら、人はいらない感もある。

 

一方で、最近のニュースをみていると、AIに思考や行動が支配されちゃう人間も出てきたりして、目が離せない。

アメリカじゃ「ChatGPTが自殺の原因に」と遺族が提訴してたり、わが国でも「ChatGPTに示談金の相場を相談」して恐喝事件起こす人が出たり。

 

これ、わかる。

AIって、24時間365日、全力イエスマンしてくるから、油断してるとこっちの頭がおかしくなってくるところあるよ。

「あれ?この人、こんなに常識ない人だったっけ??」「こんな自己愛タイプだった?」って、ここ1,2年ですっかり人格が変わっちゃった人の話を聞いていると、ほぼ100%、AIに重課金してるんだよ苦笑

(わたしも、ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity等、複数のAIに課金しているから気を付けないと……。)

SNSカウンセリング学ぶことで、AI耐性つけないと(^^)/

ふざけた資格だよねえ、こんなのもあるんだ(笑)

まあ、言うまでもなく私は受験には強いよね。

正確に言うと難関試験には強い、でもね簿記3級とか誰でも受かるような試験は結構落とすんだコレが。

 

しかし、今まで無数の資格試験を受けてきて見渡してみると、本番で緊張して実力の半分も出せないタイプも多い気がする。

あと、大事な試験の時に、必ず風邪を引いたり体調悪くなる人とか、勿体ないよね。

基本的に私は運がいいんだよ、試験も裁判も本番は大体調子いいもの。

 

さて、277資格をもつ私は、なぜ本番に強いのか?

その秘訣はどこにあるのか?

ちょっと自分でもよく分からないから、この「受験メンタルトレーナー」講座を勉強して理解を深めたいと思います(^^)/

 

ところで、最近、ChatGPTに「自分はどういう人間だったか図解画像にして。」ってプロンプトが流行っているらしくて、私も試してみたところ……。

バーン!!

う~ん、あのさぁ……。

後ろの守護霊みたいのは良いんだけど、最前列の太ったオッサンは誰なんだい(>_<)

国家資格の「キャリアコンサルタント」、いつか時間を作って取りたいんですよね。

個別支援だけでなく、組織支援の考え方や方法もじっくり学べるらしいから、オススメの講習機関等あれば是非教えてください。
とりあえず、今はその前段階として、お手軽なキャリカレ資格の「キャリアカウンセラー」講座で予習するとします(*^_^*)


ところで、最近、ケース検討の宝庫のような組織を見つけちゃって、私なりに事例検討会のネタにできないか考えるところ。
一枚絵にすると、こんな感じ。



「ある団体で、トップは強い発信力を持つ一方、組織運営や人材育成に課題がある。メンバーが問題提起や改善提案をしても、建設的な議論にならず、組織内に不信感と疲弊が広がっていった・・・。」的な架空事例です。

トップが「論点のすり替え」や「他責」、「人格攻撃」を多用するせいで、メンバーの士気は低下し、人材も育たない。

離脱者は徐々に増え、組織内に忖度と沈黙が広がり、問題の再発・慢性化も顕著。

 

このケースからは、「イネイブリングが問題を深刻化させる構造」、「学習性無力感からメンタル不調が発生する仕組み」、「安全配慮義務とハラスメント予防」等々、さまざまな論点を学べるように思う。

検討会では、「誰が」「どの段階で」「何を止めるべきだったのか」を考えるケースです。
 

ホントはさ、普段高尚なお話をされている、産業保健とか予防の専門家様方に、こういう事例をどう考えて、どう実践的に介入できるのかご教授賜りたいのよね。

私ならどうするって?

う~ん、もし私がこんな組織の幹部だったら、まずはハラスメントや不正の証拠保全をする(あとでトップに攻撃されたときに、返り討ちにできるように笑)。

その上で、明確に異議を出したり反対意見を述べた記録を残して、それでも改善傾向が見られなければ離脱するかな。

だってね、トップの暴走を黙認しちゃうと、同じ法的責任を負わされてしまうおそれがあるもの。

 

「残った人が心配」「抜けたら迷惑かける」とかモヤるけど、でもそれがイネイブリングの罠だからさ。
さて、私も、キャリアカウンセラーの勉強をしながら、改めて「組織は変われるのか?」について考えてみたいですね(^^)/
 

先日、母が80歳になったんだけどさ、老いが目立つの(>_<)
去年は急に入院したり、今年は腰を痛めてなかなか治らなかったりと。
マザコンだって笑われるだろうけど、私にとっては母が一番大事。
先も後も母より大切な人はいないだろうな。
できるだけ、元気で長生きして欲しいものです。
ということで、次の資格は、「フレイル予防インストラクター」講座をチョイス(*^_^*)


 

しかしさ、私に時間的余裕があれば、資格の勉強とか母のために使いたいのよ。
くだらない組織のゴタゴタとか、オレに助けを求めないでほしい。
火元が誰かは分かってんだろ?そいつ自身に火消しさせろよ。
よくさ、「全ての責任は私が負う」とかエラそうに言って、周囲に対して上から目線で「熱意が足りない!」「視座が低い!」「責任感がない!」とか威張ってる奴いるじゃん。
そいつに言ってやれよ、「自分のケツは自分で拭け」ってな。

 

オレはもうイネイブラーはやらないのよ。
強者におもねったり、不正を黙認したりすることはないの。
最近つくづく思うのは、偉くならなくてもいいし、自分の立場を失ってもいいけど、それでも、母に恥じるような生き方はしたくないんだよね。
さて、今まであまり勉強したことなかった介護系の資格。
せっかくの機会ですから、一生懸命勉強して親孝行するぞー(^^)/