弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
2023年9月に200資格到達。
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在273)。

「法」「お金」「心」の問題の横断的解決のため、様々な資格の取得を目指しています。

株式会社レガシィより、わたしのセミナーDVD/CD「廃業寸前から生き返った 弁護士のプラスアルファ資格戦略」が発売されました(https://forms.gle/9DKSMPvwr499jn5n9)。

何がどう上級なのか分からんが、とにかくスゴい合格証だ!

 

学んだ8つのスキル、心理技法にもいろいろある!

方向性が全く違って面白い!

深掘りってわけではないけど、概観するにはよくできた講座テキスト!

 

長所と力にフォーカス、「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」!

言葉じゃなく造形で心解放、「芸術療法」!

身体のモヤモヤと対話する、「フォーカシング」!

3つの質問で自分を見つめる、「内観療法」! 

 

P・A・Cで人間関係を改善、「交流分析」!

「すべき」の思い込みを壊す、「論理療法」!

考え方のクセを客観的に直す、「認知療法」!

認知と行動のダブルで解決、「認知行動療法」!

 

心の悩みに寄り添う無敵のスキル!

弁護士の仕事にも活かしてみたいぜ、ピース!(^O^)v

とうとう資格講座のサブスク、「キャリカレ学び放題」に加入。

個別に講座を買うよりも、こちらの方がコスパは良いかなと。
そして、記念すべき最初の受講講座は――

「婚活アドバイザー」!!!

 

……なぜそれを選んだ。

私もこれまでの人生で、何度か「結婚しようかな」と思ったことはあります。
しかし、気づけばこの年齢まで未婚のまま。

できなかったのか、しなかったのか。
この問いに正面から向き合うのは、なかなか骨が折れるので、とりあえず資格の勉強という形で外在化してみよう、という試みです。たぶん。

 

で、この「婚活アドバイザー」の著者の井上氏。
なんと元トップホストとのこと。

……同じ井上姓でも、ここまで違うか。

もっとも、よくよく考えてみると、共通点もゼロではない。
人の話を聞き、関係性を整理し、最適解を提示する――
これは弁護士も婚活アドバイザーも同じ構造です。

違うのは、幸せな結婚になるか、不幸な訴訟となるか。
 

だいぶ違うな。

果たして、未婚おじさん弁護士は、
婚活アドバイザー資格を通じて何を得るのか。

昨日、日本産業衛生学会東海地方会・産業医部会でお話をさせていただきました(*^_^*)

テーマは
「合理的配慮義務の『適正運用』に向けて
 ~二段階審査モデルと産業医のための判例SWOT~」

依頼時に主催者の方から「判例SWOTやって」とオーダーをいただき、久しぶりにこの手法を引っ張り出しました。

 

裁判例をSWOT分析にかける――
こんな不謹慎なこと、当時も誰もやっていなかったので、「弁護士×中小企業診断士」の自分のオリジナルホールドにしようと思っていたものです苦笑

ただ、これ、めちゃくちゃ手間がかかる。
「裁判例の整理→評価軸設定→構造化…」と、完全に“人力の限界”にぶつかって一度は断念したのでした(>_<)

 

「時間の余った老後の楽しみにするか……」と思っていたところに、ここ数年のAIの進化!!

事務処理の時間の壁が一気に消えました。

今回は「産業医のための判例SWOT(合理的配慮編)」でしたが、
「○○のための判例SWOT(××編)」という形で、いくらでもシリーズ展開できそう。

 

人間の構想力 × AIの処理能力。
昔あきらめたアイデアや切り口が、普通に実装できる時代になりましたね。

楽しみなかぎりです(^^)/

いつもの立派な認定証をもらったぞ(*^_^*)

すっかり資格のキャリカレへの課金者と成り果てた私・・・

 

ですが、ここの資格はほぼ絶対合格するし、いつも立派な合格証がもらえて満足感が大きいです笑

これにて私の総資格数272個。

この中で心理系の資格は何個あるんだろうって数えてみたら、もろもろの検定も含めて28(゜Д゜)

名刺に書けるような資格は産業カウンセラーくらいしかないけれど、いやはや我ながらよく取ったものです。

そこまで人の心に興味があるわけでもないけれど、資格業界は心理系のなぞ資格多いんだよなあ。

今月はさらにJADP認定「行動心理士」の資格をゲット(*^_^*)

お気楽民間資格ですが、認定証が無駄に豪華なのが良い(笑)。

 

行動心理士とは、人のしぐさから、言葉にならない本心や隠された感情を読み解くスキルを磨く資格。

たとえば、鼻をこする、首の後ろに手をやる、目が泳ぐ――いわゆる「なだめ行動」は、不安や後ろめたさのサインとされます。

もちろん、万人に当てはまる魔法の公式はありませんが、個々人を見ると、確かにその人なりのパターンはありますよね(^^;)

 

人はウソをついたり焦ったりすると、自分を落ち着かせるための「なだめ行動」を無意識に行うもの。

私も弁護士としては今後はよく仕草を観察し、法廷で敵対証人にこんなサインが出てないか注目することにしましょうか。

相手のなだめ行動を見逃さず、厳しく尋問で追撃する!

そんなカッチョイイ弁護士になりたいものですね(^^)/