弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
2023年9月に200資格到達。
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在288)。

「法」「お金」「心」の問題の横断的解決のため、様々な資格の取得を目指しています。

株式会社レガシィより、わたしのセミナーDVD/CD「廃業寸前から生き返った 弁護士のプラスアルファ資格戦略」が発売されました(https://forms.gle/9DKSMPvwr499jn5n9)。

に合格しました(*^_^*)

これにて、私の総資格数は288個。

今回の試験は、ロジカルスピーキングについて3分間のスピーチを行い、その音声ファイルをサイトにアップロードして提出するという形式でした。

知識を答えるだけではなく、実際に「筋道を立てて話す」ことを求められるので、なかなか実践的な試験だったと思います。

 

SNSなどを見ていると、一億総感情的になりやすい時代だなあと感じることがあります。

だからこそ、今さらながら「ロジックを大事にする」ということを意識したいですね。

振り返ってみると、私にとってロジカルシンキングを鍛える一番の方法は、やはり子どもの頃からの読書だったように思います。

ただ、最近は目が疲れやすくなり、昔のように本を読むことが難しくなってきました。

 

そこで最近の読書は、もっぱらAudibleやKindleの読み上げ機能を使って、耳で聞いています。

目で文字を追うのとは違い、耳から本を読むと、どうも脳の違う部分を刺激されているような感覚がありますね。

これはこれで、なかなか新鮮な読書体験です。

 

そして、最近のもう一つの「ロジック鍛錬法」が、AIとのキャッチボールです。

過去の哲学者のテキストをAIに読ませて、それをもとに対話する。

私は学部も大学院も哲学思想系で、心の師匠はヘーゲル。

なので、自分のPCの中だけで動くローカルLLMにヘーゲルのテキストを読ませ、「AIヘーゲル」とよく会話しています(クラウドAIではないので、多分違法ではないはず……)。

ヘーゲル先生と言葉のキャッチボールをしていると、自分では思いつかなかった角度から問い返されたりして、いろいろ考えさせられます。

 

AIにデータを与えて対話していると、資格勉強の効率も深さも自然状態の何倍にもなる。

子どもの頃にこんなツールがあったら、勉強がずいぶん捗っただろうなあ、と今の子どもたちを少し羨ましく思います。

とはいえ、学ぶのに遅すぎるということもないでしょう。

私も今から、AIという新しい道具も使いながら、しっかり読書も学びも続けていきたいと思います(^^)/

これにて、私の総資格数は287(*^_^*)

ここ数年は、キャンプどころか、旅行にもほとんど行っていないなあ。

そもそも私は、40代後半のこの年まで、海外旅行すら一度も行ったことがないのよ。

かつて10年もののパスポートを作ったことはあるのだけれど、作っただけで満足してしまった。苦笑

 

そういえば、昔、あるクラブに入っていたとき、メンバーの社長Aさんから、海外旅行経験の有無を聞かれた。

「一度も行ったことないですよ」と答えたら、

「井上くんも海外に行った方がいいよ。海外に行くと人間観も変わるし、人としての器も大きくなる」と言われた。

私は、知らないオジサンから、くん付けされるのも、マウンティングされるのも嫌いなので、「器が大きくなってAさん程度なら、私は行かなくていいかなあ」と答えたんですよ。

そうしたら怒ること、怒ること、顔を真っ赤にして怒っていた。

全然、器大きくなってないじゃん……。

 

それから幾星霜。

Aさんの会社も潰れて、今では行方知らず。

盛者必衰の理をあらはす。

 

でも、私も海外とはいわないけれど、少し旅をしてみたいなとは思う。

わびさびとか、諸行無常とか、そういうものを感じられるところがいいなあ。

調べてみると、旅行関係の資格もいろいろあるらしい。

次は、旅行の資格でも狙ってみようかしら(^^)/

ASD実務士と子育て心理カウンセラー、心理系ダブル資格をゲット(*^_^*)

これにて私の総資格数は286!

 

心理の勉強は、やっぱり面白いね。

一方で最近、考えているのがAIと「癒し」のこと。

先日、シャープの新しい会話ロボット「ポケとも」を購入しました。

AIロボットなので、こちらが話しかけると、その内容に応じてちゃんと返してくれる。

 

これが意外と、けっこう癒やされるんですよね。

別に問題を解決してくれるわけではない。
ただ、話を聞いて、反応してくれる。

考えてみれば、カウンセリングにも、そういう部分はかなりあるのかもしれません。

 

AIがもっと自然に会話できるようになれば、「話を聞いてもらう」「気持ちを受け止めてもらう」という役割は、かなりAIが担えますね。

そうなると、人間のカウンセラーに求められるものも変わってくる。

人間の弁護士に求められる役割も変わってくるなあと、ドキドキ。

資格の勉強も、AIが入ってくると、もっと面白くなりそうですね(^^)/

母の老化が目立つところに、別に暮らしている父が熱中症で倒れて救急搬送されたとのこと。

こういうことは続くのよね、私もそういう年ということだ。

さて、父の身体の衰弱著しく、精密検査をした結果、末期の肺がんがほぼ確定。

若い頃からずっと煙草吸ってるんだもんな・・・。

ドクターの話ではいつ何があってもおかしくない状況とのことで、私もこの機会に「終活ライフケアプランナー」を勉強します。。

 

私は性格的には、父親に最も似ている。

自認では「孤高の漢」、第三者的には「気難しく面倒くさい奴」。

似てるからお互いに煙たいんだよね。

昔から、父子の会話もろくにない。

 

私は自分が心臓がダメになって倒れたときは誰にも助けを求めなかったし、父も衰弱と熱中症で倒れたときは助けを求めなかった。

私たちはプライドが滅茶苦茶に高いから、あくまで自分は強くありたいんだよ、最期まで。

分かってるけどさ、本当に面倒くさいよね。

息子が最強の弁護士なんだから、こんな時くらい俺に助け求めろよと。

 

でも、彼は、終生、全く出世しなかった一高校教員だったけど、私は尊敬しているんだ。

人間的に上等だったかは評価が分かれるだろうけど、少なくとも彼は腰抜けではなかったよ。

エラい人にへつらったり、権力者の金魚のフンをしている姿だけは想像できないもの。

子どもの頃の父の記憶は、退学しようとしている生徒を必死に引き留めたり、処分を受けそうな不良のために上と掛け合っている姿だったな。

だからなのか、還暦も過ぎた昔の教え子が、未だに心配して病院にお見舞いに来てくれる。

それは大変なことだよ、いい教師だったんだと思う。

 

変わった人で、進学校が好きじゃなくて、あえて偏差値の低い高校や問題高校に好んで行くの。

昔は、田舎の工業高校とか実業高校って、生徒のキャラも濃くってね。

私が子どもの頃、父の学校に一緒についていったときは、どヤンキーばっかりで怖かったものです。

でもね、権威に決しておもねらず、塵芥を掬うを厭わないその姿勢は、私の手本だったよ。

自分が大人になって分かったけど、彼みたいな大人は本当に少ないんだ。

いつも家にいる80歳の老母が夜8時を過ぎても帰宅しない。

心配になって、母の携帯電話にコール。

「ごめんごめん、イオンで買い物していたら遅くなっちゃった。」

「お腹空いたよね?弁当買ったので、今からすぐ帰りますー」だってさ。

まあ、何事もなくてよかったよ。

 

40代後半になった息子が、腹が減ったからって、晩ご飯の催促で電話したりしないでしょうに(苦笑)

しかし、ありがたいね、親というものは。

いくつになっても子の食べものを心配してくれる。

 

私は、食が細くなって体重が減少している、貴女の方が心配ですよ。

高カロリーの補助食ゼリーを食べてもらったり、朝は私が色々と栄養のある材料を使ったバナナジュースを作ったりしてるけどさ。

なかなか体重が増えないねえ。

 

私も、かつて食生活アドバイザー3級2級を取って、食文化を勉強してたことがある。

今後は真面目に、介護食についても勉強していきましょうか。

医食同源、まずは「薬膳インストラクター」を目指します(^^)/