地域包括支援センターの方から、カスタマーハラスメント(「カスハラ」)対策の講演依頼あり。
ということで、今回は「クレーム対応スペシャリスト」資格講座をチョイス(*^_^*)
しかし、介護福祉とか、ケア業界のハラスメント被害って大変なんだよね。
なんでだろう?性善説に立つ業界特有の難しさもある気がしますね。
同じような構造がみられるのが、大学や教育機関、アカデミズムでのハラスメント。いわゆる「アカハラ」。
学問とか教育、理念を大事にする業界のはずなのに、金にまみれたビジネス業界より、モラル低い気がするんだよなあ。
私も去年、非常に悪質なアカデミックハラスメントを間近に見たのだけれど、自分はその場で何もできずに、本当に情けない思いをしたんだ。
アカハラは、大学という閉ざされた場で、力の強い教員が学生や若手研究者の将来や心の健康を奪ってしまう危険な行為だからこそ、闇の深い深刻な問題。
でも、日本の法制度だとハラスメント慰謝料は安いし、弁護士に依頼する費用も結構かかるしで、泣き寝入りする被害者ばかりだと思う。
法的なお灸をすえられないと、ハラッサーは反省する機会もないから、ますます増長して負のサイクルを繰り返す。
そう考えると、私も残りの弁護士人生で、アカハラの撲滅はライフワークの一つにしたいな。
その目的のためなら、利益度外視の安価な弁護士費用で訴訟しても構わないぞっと(^_^)v
別にね、特定の学会やアカデミシャンを潰したいわけじゃないけれど、業界が健全になってほしいと思う。
ハラッサーやそれを擁護する組織とは徹底して戦い、歪んだ闇を法の光の下に引っ張り出す必要もあるだろうな。
学問を志した人が、不当な支配で涙をのむことがないようにしたいよね。
なんか燃えてきたなあ、アカハラの学びを深められる資格もあれば、ぜひ挑戦してみたいですね(^^)/




