弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在144)。

「法」「お金」「心」の問題の横断的解決のため、様々な資格の取得を目指しています。
2021年は、メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士、こころ検定1級・同2級、整理収納アドバイザー1級・同準1級・同2級、アロマテラピー検定1級・同2級、ビジネス・キャリア検定(マーケティング2級・同3級)、銀行業務検定(JAコンプライアンス3級・税務4級)、睡眠検定3級、睡眠健康指導士(初級)、登録販売者(愛知県)を受験予定です。

株式会社レガシィより、わたしのセミナーDVD/CD「廃業寸前から生き返った 弁護士のプラスアルファ資格戦略」が発売されました(https://forms.gle/9DKSMPvwr499jn5n9)。

9月1日(水)受検、愛知県の登録販売者試験に合格しました(*^_^*)

昨年は不合格だったので、2回目の受検にて何とかリベンジ達成です。

 

これにて、わたしの総資格数は144(^_^)v

 

 

 

しかし、インターネットの2ちゃんねるでは、かんたんな資格の代表格扱いされていた登録販売者試験。

 

ですが、一部薬品の販売を行える資格なので、クスリの知識の暗記問題ばかりで、覚えるのが苦手なわたしには難関(>_<)

 

「こんなの何度受けても受からないかも……」と諦めかけていましたが、チャレンジスピリットを失わなければ、結果が出ることもあるものです。

 

 

 

さて、登録販売者の資格が有り難いのは、ドラッグストアで結構な時給で働けること。

 

万一、本業の弁護士が上手く行かなくなっても、ほかに稼ぐ力があれば人生は何とかなる。

 

マルチライセンスや複業の良さっていうのは、基本はこの「何とかなる」感の会得ですよね。

 

一つの組織や仕事にしがみつく危うさは、10代で高校を中退した際に骨身に染みましたから、わたしも初心忘るべからずです。

 

弁護士の自分が倒れても、登録販売者としての私がいると思えば、かえって弁護士としてもバリバリ戦えるってもんです(^^)/

先日、わが愛三西尾法律事務所に、共同通信の記者を名乗る人からの鬼電がありました。

 

わたしは外出が多くてほとんど電話に出られないのですが、事務から「共同通信の記者という方から、何度も架電があります」との伝言メモが。

 

わたしは、マスコミとか記者っていうのが大の苦手で、「こわいなぁ。俺、なんかやらかしたのかなぁ……」と不安になっていました。

 

流石に無視し続けるのも悪いので折り返したところ、「井上先生の取材をしたいです」との申入れでした(*^_^*)

 

 

 

ということで、本日は、記者の方から取材を受けていました

「共同通信に取材されるなんて、わたしもエラくなったなぁ」と、鼻の下を伸ばして待機していたのですが……。

 

なんと、「東海地方の変わった人を取材していて、資格マニア弁護士の先生を見付けました!」とのこと苦笑

 

ええ、変わった人でも変人でも、ご指名とあれば喜んで対応しますよ(^^;)

 

 

 

取材では、わたしの信念、「資格は力なり」やチャレンジスピリットを、高校中退や東大合格のアツいエピソードを交えて話しましたが、さてさていかなる記事になるのでしょうか。

 

「人生の失敗をおそれることはないぜ」、「資格取りまくってると面白いことあるぜ」ってメッセージが伝わることを祈るばかり。

 

来週に配信されるようなのですが、どんな内容になっているのか半分楽しみ、半分恐怖ですね。

 

 

 

最近は、愛知県の弁護士は不祥事ばかりが有名で恥ずかしい限りですが、中には、まだまだバカみたいに真面目に取り組んでいる弁護士もいます。

 

わたしも変人資格マニア弁護士ながら、それら真面目なヒーロー弁護士の一員のつもり。

 

闇落ちしていく同業者をみる度に悲しく情けなくなりますけど、記者さんと話をしていて、お天道様に恥じない士業でありたい、不正に手を染めない弁護士でありたいと、つくづく感じました。

 

う~ん、しかし、変な人ではなくて、一流弁護士としてマスコミから取材を受けられるように今後は精進しなくてはと思った一日でした(^^)/

先日、【入力の効率化(アクション数を減らす)「Tourbox Neo」】と題して、効率化のための左手デバイスを紹介しました。

 

今月も引き続き、PC作業の効率化デバイスをゲットです(^_^)v

 

じゃん!その名も「Stream Deck(ストリーム デッキ)」

 

ボタン数に応じて3種類あるのですが、わたしは32ボタンのXLをチョイスしました(Amazonで約3万円)。

どのような機材かというと、PCでの作業を各ボタンに割り当てるもので、動画配信をする方やゲーマーの方用のデバイスとのこと。

 

たしかに、動画配信でもPCゲームでも、瞬時に複雑なコマンドを繰り出す必要がありますから、さまざまなコマンドが登録できるデバイスは必須かも。

 

 

 

そこで、ふと、わたしが思ったこと。

 

「さまざまなPC作業をボタンに登録できるなら、ビジネスの効率化にも使えるではないか!!」

 

動画配信者やゲーマーだけでなく、PC作業が多い人にとっては神ツールになるはず。

 

とりあえず、わたしは次のようなボタン登録をしてみました(^^;)

こんな風に、よく使うインターネットサイトやアプリ、ショートカットキーなどを登録。

 

zoomを開いた場合は、zoom専用の操作ボタンが出るようにもカスタマイズしました。

 

わたしの執務用デスクのコクピット感も倍増で大満足です(*^_^*)

 

 

 

さて、設定してみての肝心の使用感ですが、物理ボタンをポチッと押せば、瞬時にアプリが起動するのはとても快適です。

 

というのも、マウスしかないと、マウスをにぎって、お目当てのアプリやファイルまでポインタを動かし、さらにダブルクリックしないと起動しません。

 

でも、「Stream Deck」に登録しておけば、ボタンをポチるだけでOK。

 

キーボードとマウスしかないと2アクション、3アクション必要な作業が、1アクションで済むという仕組みです。

 

 

 

「お前はどんだけ面倒くさがりなんだ!」とお叱りを受けそうですが、マウスを動かすそのひと手間が面倒くさく、気持ちが萎えるんですよね。

 

ということで、わたしは気の進まない書類作成等もボタン登録しました。

 

気の進まない書類作業は、文書ファイルを開くまでにイヤになってしまうことが多いのですが、ワンボタンならイヤになる前に開いてしまいますから。

 

きっと、気の進まない仕事の先送りも減るはずです。

 

わたしは面倒なことはカットできないか常に考えている物ぐさ弁護士なのですが、PC作業の多い人にはこの気持ち、分かってもらえるはず(^^;)

 

 

 

仕事をさっさと終わらせるコツってのは、初動のハードルをいかに下げるか、不要なアクション数をいかに減らすかなので、ここは重要ですよね。

 

この理屈は、勉強でも同じです。

 

資格試験の勉強等をしている人も、たとえば、PDFテキストや問題集をボタン登録しておけば、ポチるだけでファイルを開けます。

 

毎日の勉強というものは、「疲れてるし、勉強したくないなぁ」という初動のハードルをいかに超えるかが、全てと言っても過言ではありません。

 

その日もテキストや問題集を開けるかどうかで、ほぼ全てが決まります。

 

この「Stream Deck」、ビジネスの効率化や時短に繋がるだけでなく、気の進まない作業や勉強等の初動ハードルを下げるのにも使えそうですね(^^)/

40を超えてから、目のかすみやぼやけが進んで、最近は何かを見ることも億劫でした(>_<)

 

ところが、ルテインというサプリを飲んでから、すこぶる目の調子がいい。

 

視界が明るくクッキリして、色々なものがよく見える毎日が戻りました!

 

サプリなんて半信半疑でしたが、自分に合うものと出合うと、効果があることもあるんですね(^_^)v

 

ということで、資格道もまだまだ突き進めそうなので、本日10月3日(日)は、ビジネスキャリア検定の総務3級と同2級を受けて参りました。

 

 

 

試験会場は、愛知大学豊橋校舎。

 

このキャンパスは、基本情報技術者や登録販売者を落としているので、わたしの勝率が低いアウェー会場です苦笑

 

しかし、本日はルテイン効果で頑張るぞ!!

 

 

 

と、意気込んで試験にチャレンジしたのですが、なぜか問題文が読みにくい……。

 

どうして字が読めないんだと思ったら、なんと、眼鏡を自宅に忘れてきてしまいました(>_<)

 

ルテイン効果で視界が明るくクッキリしていたので、眼鏡をかけずに出て来てしまったというワケでした。

 

資格マニアとしては何たる不覚。

 

どうにかこうにか、心眼を開いて、雰囲気で字面を追って回答してきましたが、果たして結果はどうなることやら……。

さて、ビジネスキャリア検定の内容ですが、試験時間は、3級も2級も1時間50分ずつで、択一式40問という構成。

 

いずれも試験時間30分経過後に退出可で、問題も持ち帰りOKです。

 

3級は4択、2級は5択で、両級とも合格基準点は6割。

 

ビジネスキャリア検定は、今まで、労務管理とマーケティングを受けましたが、今回の総務もなかなか面白い科目でした。

 

 

 

ひと言でいえば、秘書検定を難しくしたような印象でしょうか。

 

会社法の基礎知識やコンプライアンス、リスク対策が問われたかと思えば、次は、文書管理や資産管理に広報のスキル。

 

果ては、慶弔や贈答の知識や会社行事の開催方法までと、まさに総務マンが知っておかなければならない幅広い分野が問われます。

 

たとえば、「宴会では、閉会予定時刻より20分程度前、場の雰囲気が盛り上がったときに中締めを行う。」が○か×か?といったような問題です。

 

会社組織に属したことのないマチベンのわたしの出来はというと……、両級とも合格点が取れたかどうかは怪しい限り(>_<)

 

それでも、とくに慶弔や贈答、会議の開催方法などは、「これがビジネスマンの常識なのか!」と気付かされることも多く、会社組織の奥深さや多面性を見ることができた気がします。

 

企業法務の対応をしたり、会社組織の方と話したりする際の基礎知識が得られるので、ビジネスキャリア検定は、士業やフリーランスにこそオススメかもしれませんね。

 

わたしも、会社法だけでなく、総務にも明るい弁護士になれたら嬉しい限りです(^^)/

本日9月24日(金)は、日本産業保健法学会・第1回学術大会の2日目。

 

わたしが登壇した午前B会場のシンポジウム「新型コロナウイルス感染症の労務問題と法」も、無事に終わりました。

 

 

コロナ対策で収録はだいぶ前に済ませてあったのですが、当日は最終200名ものご参加をいただきました。

 

わたしでは足元にも及ばない偉い先生方から、「井上先生の3E分析には感銘しました」などと、お褒めの言葉をいただき感無量。

 

資格マニアとして追究している資格間シナジー、とくに弁護士と診断士のシナジーについて、一歩前に進めた気がします(*^_^*)

 

 

 

ところで、弁護士っていうのは、紛争の事後解決の専門家です。

 

ひと言でいえば、ケンカ屋商売。

 

わたしも骨の髄までマチベンなので、いつでも喧嘩上等です(^_^)v

 

ただ、もう10年以上ケンカ屋商売をしていると、「この2人はケンカまでする必要はなかったなぁ」、「この組織には、もっと他の道があったよなぁ」と思うこともしばしば。

 

もちろん、人生ではガチンコのケンカをしなきゃいけないときってありますけど、友と敵に別れる前に、もっと他の方法があったのではないか……。


そんなモヤモヤを抱えて弁護士業をしていた中で、紛争の事後解決だけではなくて、事前予防の大切さを掲げる法学会に出会えて感謝です。

 

紛争の事後解決と事前予防、どちらもできる弁護士として頑張っていきたいと思います(^^)/