弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

弁護士 井上洋一の資格道~108の資格を超えて~

2019年に宿願の108資格を達成しました!
愛知の町弁が、資格の力を駆使して悪を斬るため、様々なライセンス取得を目指します(現在125)。

「法」「お金」「心」の問題の横断的解決のため、様々な資格の取得を目指しています。
2020年前半は、相続診断士、敷金診断士、アンガーマネジメントベーシック資格、ドローン検定2級、終活アドバイザー、遺品整理士、マーケティング検定3級を受験しました。
後半は、こころ検定3級・同4級、登録販売者(愛知県)、SNSカウンセラー養成講座、ビジネス・キャリア検定(労務管理2級・同3級)、銀行業務検定(金融経済3級・保険販売3級)を受験予定です。

株式会社レガシィより、わたしのセミナーDVD/CD「廃業寸前から生き返った 弁護士のプラスアルファ資格戦略」が発売されました(https://forms.gle/9DKSMPvwr499jn5n9)。

通常年3回受検機会がある銀行業務検定ですが、コロナのせいで本日が今年の初受検。

 

わたしは、午後の「保険販売3級」を受検して参りました。

 

本当は、午前に「金融経済3級」も申し込んでいたのですが、過去問が難し過ぎて今回は断念(^^;)

 

 

 

ということで、午後一に会場の愛知産業大学に到着しました!

「保険販売3級」……、なんと受検者は私たった一人のようです。

 

あまり人気がない科目なのでしょうか……。

 

 

 

それもそのはずで、過去問を3年分解いたのですが、これが3級ながら難しくてよく分からん。

 

四肢択一のマーク式50問とはいえ、どれも金融機関における保険販売の細かい知識を問われるものばかり。

 

本日の本番でも、自信を持って正答できたのは10問くらいで、残り40問は2肢までにしか絞れませんでした。

 

合格点は6割なので、何とか引っかかっていてほしいところです(>_<)

 

 

 

ただ、本日はもう一つ調べたいことがあったのでした。

 

それは、受験と血糖値の相関関係!

 

ブログにも書いたとおり、先日から血糖値を測定するセンサーを身につけているのですが、試験を受けているときの自分の血糖値がどのように変動するのかが知りたかったのです。

 

 

 

測定の結果は、こんな感じ。

小さくて見にくいですが、12時ころから15時までの計測値で、グレーの帯部分は血糖値70~110です。

 

試験は13時30分から14時30分まで受けていたのですが、驚いたことにその時間帯は血糖値110オーバーまで上昇していました。

 

ご飯も食べていないし、糖分も取っていないのに、試験開始の1時間前くらいから徐々に血糖値が上がりはじめ、最大120まで上昇。

 

その後、試験時間中は110オーバーが継続し、解答が終わって途中退出した途端、数値がダウンして平常時の約85に戻りました(゚Д゚)

 

 

 

今まで食後にしか血糖値の上昇は見られなかったんですが、試験時間中ずっと高い値を維持していた意味は何なのでしょうか?

 

脳みそが糖を消費するために、血糖を生成するホルモンでも出るのでしょうか?

 

試験中はたしかにブーストがかかるというか、スイッチが入る感覚がありましたけど、こんな風に血糖値の変動で見られると興味深い限りです。

 

試験前には糖分を取るっていうのも、やっぱり正しい受験テクニックの一つなのかもしれませんね。

 

もちろん、糖分を取り過ぎるとインスリンが出て逆効果なので、ベストの集中力の血糖値になるように摂取量は調整する必要があるのでしょうが。

 

保険販売3級が合格するかは微妙ですが、受験と血糖値の相関が分かったことは本日の収穫でした(^^)/

アラフォーのわたしが子どもの頃は、夏の炎天下にもかかわらず、「水を飲むとバテるから飲むな!」と指導されていました。

 

いまより涼しかった時代とはいえ、ひどい話です(>_<)

 

「水を飲むとバテる」とか、ウサギ跳びや人間ピラミッドとか、いま思うと非科学的で危険な運動法がまん延していたものです。

 

最近は、非合理な精神論は影を潜め、スポーツや運動も、エビデンス重視の科学的な方法論が主流になってきましたね。

 

 

 

一方で、勉強法はどうなんだろうって思うことがよくあります。

 

科学的なエビデンスに基づいた勉強法や、その人の特性に合った勉強法って、意外と見かけません。

 

よく見るのは、難関資格に合格したり、東大に受かったりした人が、自分のやってきた勉強法をごり押ししてくるタイプのもの。

 

でもそれって、たまたま自分に合ってて結果が出ただけで、ひと昔前の非科学的な精神論に近いんじゃと感じることもしばしば。

 

 

 

ということで、少しでも勉強法を科学できないかという観点から購入したのがコレ!

 

グルコースモニタシステム「リブレ」です(*^_^*)

要は血糖値(の近似値)を24時間測定する機器とのこと。

 

Amazonで読取り装置が約8000円、センサーが約7000円でした。

 

センサーは2週間の使い捨てなので、まだまだコスパがいいとはいえませんね。

 

 

 

わたしの目論みは、自分自身の感情や気持ち、集中力の変化と血糖値の変動にどのような相関関係があるか探ることです。

 

イライラしたときや疲れたとき、気分がよいとき、集中して勉強できているとき、各々のタイミングで血糖値はどのような動きをしているのか?

 

これがつかめれば、ひょっとすると科学的な勉強法や資格取得法、はたまた仕事術に活かせるのではという思いです(*^_^*)

 

 

 

ちなみに、これがセンサーの中身。

血を測るんだから、針、ありますよね……(^^;)

 

見た目はけっこう迫力あるのでためらいましたが、装着時は一瞬で痛みは一切感じませんでした。

 

科学的な勉強法がつかめるか、いや、それ以前に健康な身体をつくるためにも、自分自身をモニタリングしてみます(^^)/

本日は、愛知県武豊町で「こころ検定3級」を受けて参りました。

 

そう、7月18日の不合格のリベンジです(^^;)

 

結果は、今回は合格!

「一発で受かれよ!」って言われそうですが、いやはや問題数20問で7割以上が合格なので、一問二問のミスが響くのです……。

 

とはいえ、今回は何とかリベンジ達成できてよかったです。

 

これにて、わたしの資格数も125(*^_^*)

 

 

 

お昼ご飯は試験会場の目の前にあった弁当屋さん。

しょうが焼き弁当です。

 

こういう懐かしい感じの弁当屋さん、好きなんです。

 

駒場東大前にあった伝説の激安弁当屋「もっくもっく」を彷彿とさせるたたずまいで。

 

 

 

もう20年も昔になりますが、学生時代はこんな感じの弁当屋がそこら中にありましたね(^^;)

 

キャンパスでガツガツと弁当を食べては、図書館でひたすらドイツ哲学の書籍を読む、そんな毎日でした。

 

傍から見たら何が楽しいと思うような学生時代でしたが、いま思うと至福の時代でした。

 

 

 

先日誕生日を迎えて、わたしももう42歳。

 

ここらで少し大学に戻って、勉強し直したいとも思いますね。

 

20年前の大学や大学院でのわたしの専攻は近現代ドイツ思想史だったので、次に学び直すとしたら、経営心理や社会心理の分野を真面目にやってみたいです。

 

とはいえ、まずはこころ検定4・3級を受かった勢いで、次は2級・1級にもチャレンジしてみたいと思います(^^)/

本日は、名古屋の電気文化会館にて、心理相談員専門研修に出てきました!

 

といっても、今回は受講生としてではなく、中部心理相談員会の副会長としての広報活動です(^^;)

 

お昼休みに10分時間をいただき、中部心理相談員会の紹介や勧誘などをして参りました。

 

例年であれば年2回、60名程度で行われる心理相談員の専門研修ですが、今年は前期はコロナで中止。

 

本日を含む3日間の後期も、三密対策のソーシャルディスタンスで、参加者は33名のみでした。

 

さすがに中央労働災害防止協会の専門研修だけあって、アルコール消毒や体温チェック、マスク着用に留まらず、講師のアクリル板や各受講生のフェイスシールドも完備され、万全のコロナ対策がされた研修でした(゚Д゚)

 

 

 

一方で、われわれのような小さな研修団体では、なかなかリアル研修を開催するのも大変な時代となりましたね。

 

広い会場の確保や人員・設備等、いろいろなコストが増えて悩ましい限りです。

 

でも、「リアルが難しければ、オンラインで頑張っています!」ということで、こんな表紙のパンフレットをつくって、新会員を勧誘して参りました。

 

「必見 中部心理相談員会だからできる充実した研修」と題して、当会入会の3つのメリットを掲げました。

 

1つめのメリット「多職種連携!」、2つめの「資格更新単位!」と並んで、当会のイチオシは3つめの「WEB研修動画!」です(*^_^*)


前言のオンライン宣言のとおり、当会では、新型コロナウィルス対策のため、いち早くWEB研修方式に切り替えました。
 

お忙しい方や遠方の方にも、受講しやすくなったと好評をいただいております。
 

WEB研修は今年度からの取り組みなのですが、働き方の最前線を担う心理相談員会としては、今後もリモート研修のあり方を考えていきたいと思っています。

 

 

 

わたしは本業は弁護士ですが、中小企業診断士や産業カウンセラー、心理相談員として、労働法・産業保健の法分野に力を入れています。

 

中部心理相談員会の副会長をしているのも、そのご縁。
 

当会の活動で、中部のメンタルヘルスや産業保健の取り組みを盛り上げて行きたいところです。

 

そして、産業保健の取り組みに大切なことは、やっぱり多職種連携。

 

働く現場では日々さまざまな問題が発生しますが、職場の問題には、一律の正しい答えなんてありません。
 

でも、医療職、心理職、法律職、人事労務等々、多職種が連携して力を合わせることで、必ず解決策は見つかると思います。

 

 

一人の力って、たかが知れているんですよね。

 

わたしなんかは不遜にも、一人で全てできる存在になろうとして124も資格を取得しました。

 

けれど、資格を取れば取るほど感じるのは、自分一人の力の限界です。

 

どうすれば上手く多職種が連携できるのか、分野横断的な力を発揮できるのか、資格マニア弁護士としてのわたしのライフテーマです。

 

本日の勧誘で、何とか少しでも新入会員が増えて欲しいと期待しています(^^)/

最近、新規のお問合せで、「『キャリアガーデン』ってサイトをみたんですが……。」というものがチラホラ。

 

「『キャリアガーデン』って何だろう……?」と思って確認したら、こんなサイトが出てきました(゜Д゜)

 

【「なりたい」が見つかる職業情報サイト キャリアガーデン 「弁護士を目指す人に役立つブログ(6選)」】

 

 

 

その「弁護士を目指す人に役立つブログ(6選)」に、わたしのこのブログ「弁護士 井上洋一の資格道」が入っていました(*^_^*)

 

世間の方に「役立つ」と評価いただけると本当にうれしいです。

 

 

わたしの資格数が123の頃の情報なので、つい先月先々月にできたサイトのようですね。

 

ちょっとビックリしましたが、他の名だたる有名ブロガーの先生方に並べていただき、光栄な限りです。

 

 

 

とはいえ、まだまだわたしは勉強中の身なので、あまり体系立った勉強法は書いてありません。

 

キャリアガーデンさん経由で見て頂いた方には、ちょっと拍子抜けされてしまうかも……。

 

まあ、他の先生方のサイトが勉強法については充実しているので、わたしのブログでは、士業と経営の話や資格の活用法をご参照いただければと思います<(_ _)>

 

今後とも資格は取得し続けようと思っていますので、その中で気づいた勉強法や思い出した学習法は、随時まとめていきたいですね(^^)/