4月に発表会があるので、今回を入れてあと3回??

うわ、あっという間ですね~

 

ヤマハのドアを開けた瞬間、受付の人に「(個人の先生)お決めになりました?」と

開口一番聞かれたので、「も…もう少しだけもう少しだけ…」とヘコヘコ頭を下げて教室へ。

クラスの先生にも「どちらの先生がいいと思います?」と聞いてみたところ

「(最初に体験した)A先生は結構厳しい…きつい先生かな~、(2回目の)B先生は

とても真面目なので(息子の)おふざけ一切無視していく感じだと思います。

う~ん、どっちでも良いんじゃないでしょうか?」

うん、知ってる…知ってるよ~だから悩んでるんですよぅぅぅ。

もう、子どもが良いっつってるほうで良いかなっ(面倒くさくなってきた)

 

レッスンは、もうすぐ発表会ということで一人ずつ前に出て一曲を披露。

きちんと強弱まで表現して、しっかり仕上げている子もいて「おお!」となりました。

その子が弾いたのは、息子も弾く予定の「ジプシーのおどり」で、しかも息子の一個前

だったので、あれですかね…やべーと本人的に思ったんでしょうか、直前で全然弾けてない

「まほうのふえ」を弾き出して親ビックリパターン再びでした。

うちの子は指番号守らない星人なので(親が何度注意しても聞かない…)

指番号を守らないと弾けない箇所で、指をこねくり回して、案の定つまづきまくっておりました。

 

それ…発表会で弾くの…かな?(もちろんパンフレット刷り済み、違う曲名で)

 

 

ピアノ個人の先生ですが、もう一人の方とのスケジュールが調整できたとの連絡を

もらったので、再び体験に行って参りました。

 

幼児科では母にもたれ掛かったり、グネグネしながら弾いているので

(もちろん足はぶらぶらしながら)座るところから直されたんですが、←超初歩…

これがまあ…ふざけて言う事を聞かないので、弾くまでが長いっ!!

弾き始めても一曲弾いては、ぐで~、先生のお話もぐで~っとしながら聞いており

先生にも強めに「ちゃんと座る!」と怒られておりました…

前回はアップライトの教室だったのですが、今回はグランドピアノだった事が災いし

譜面台の隙間から見える弦の動きを、弾きながら見ようとして、全く集中して弾けない…

先生が話している最中に「ね~このきょくさ~」などと途中で遮る…などの行動に

見ているだけの母がイライラして胃が痛くなりました。

吹き矢もってきて~と思いましたね(笑)

 

子どもは「今日の先生は怖かったから前の先生がいい~」と言っていましたが

母としては「今日くらいびっしりやって欲しい…」との思いも。

受付の人には「来週の通常レッスンまでにはどちらかにお選び下さいね」

と言われているのですが、あ~悩みます~~~~。

 

 

 

幼児科からの進路はアンサンブル一択の教室ゆえ、ピアノ個人を別で付けようかな~

などと思い、先生に相談しました。

先生が「受付に言ってくれたら、体験できますよ」とおっしゃるので、お願いしておりました。

 

で、さっそく体験してきたわけなのですが…

私の母くらいの女性の先生だったのだけど、言い方が…なんかきつい…

うーん、きついとも少し違うかな、なんか意地が悪いっていうのかな?

「モデラートって書いてあるんだけど、この速さは?もう習ったんじゃない?」

「……。ん~習った気もするけど~」(習ったかもしれないけど、習ったことを覚えてる子なら親は毎日苦労しないし

なんなら親も覚えてなかった 笑)

「え~習ったのに知らないの~?ブブー」

という感じで、毎回音符を間違える度に「ブブーはずれ~読めないの~?」と言われるので、

母的には「ちょ、待てよ」と思ったのです。

 

ただ、うちの子も優等生からは何万光年もかけ離れた所にいるので、えらそうな事を

言えた義理じゃないんですけどね~。

優しいだけの先生じゃ舐めきるだろうなという事も予想つくし…

 

終わってから子どもに「この先生、どうだった?」と聞いてみたところ

「なんか変なしゃべりかたで超おもしろいね~すぐブーとかおもしろい」

と言っていたのでありなのかな?

 

小学生の個人って親は同席しないんでしたっけ?

 

全然ダメだったので、記憶から消し去っていたようですが、

幼児科の基礎グレードでは譜読みもやりました。

「ファ?ソ?ラ?」みたいに言ってきゃ当たるだろうみたいな答え方をして

先生を苦笑させていましたね。親は鬼の形相でしたけど。

 

まあ、思い返せば私も譜読みが超苦手なので、怒れた義理は無いんですが~。

 

 

 

 

 

 

グレード、無事?終了しました。

 

インターネッツを見ていると、グレードの申込用紙を直前でくれる教室が多いんですね。

うちの教室、用紙渡されたの12月よ…。

 

さて、グレード当日。

10分くらい前に到着したので、受付のお姉さんが「空いてる部屋で練習していいよ」と

レッスンルームを開けてくれたのですが、グレード曲の練習、しませんでしたー!

最近気に入ってる、お父さんからちょろっと教えてもらった「白鳥の湖」の冒頭3小節くらいを

これまたお父さんが適当に簡単にした伴奏で弾いてました…練習!練習を!!

 

あっという間に順番で名前呼ばれて、ぐにゃぐにゃと挨拶をして

さっそく最難関の歌!

うちの子、レッスンでちゃんと歌を歌ったことが無いのですが

(ウケ狙いで、大声でがなって歌う掲示板で叩かれちゃう系迷惑男子。

いや…めちゃくちゃ怒ってるんですよ…と保身…)

小声ながら、しかも歌詞を間違えながらも普通の声で歌ったのでほっとしました。

 

ピアノは「おはなのワルツ」「マリオネットのダンス」

まだ教室で練習を始めたばっかりだった割には、しかも両手はろくに練習していない割には

なんとか…

 

ドレミ唱は、まさかの、ここに来てレッスンで大分長いことやってない「ロンドン橋」

はい、全く歌えませ~ん(笑)

前の子とかは毎回やってる曲だったじゃないすか、先生!!

うちの子、レッスン中ドレミ唱もろくに歌ってないんですよ(自業自得)

 

また、緊張のそぶりは見せていないものの(というか、おふざけ感満載の様子)

やはり少しは緊張していたのか、普段はほとんど間違えない和音当ても2つほど外し。

 

そして最後は「はと」

前日のレッスンで初めて披露した左手の伴奏をやりました~!

先生も前日のレッスンで「えっ?」って言ってましたけど、母も「え?」でしたね。

まあ、なのでつっかえまくりでしたーううう

 

最後、試験官の先生から「ピアノ弾くの好きですか?」と聞かれたら

ちっさい声で「好き…ってか、まあ家にピアノあるしね」と後ろいらんやろのコメント。

あんなに練習嫌がるのに、好きって言ってくれて良かったです。

そして、小さい声→優しい声というような「良かった探しってこういうことなのね、見習おう」

と思う先生の優しいコメントの数々。

 

帰りの道すがら「今日は練習だったからさ~ほんとの時は頑張るからねっ」

…うん…そうだね…でも、今日が!!本番!!