先週の金曜は、会社の同僚と飲み会でした。

赤坂の韓国料理屋さんでコプチャン鍋とマッコリ!

私と同期の友達二人してマッコリを4リットルも飲みまして…

調子に乗ると止まらないのが我々。


その韓国料理屋さんを出た時間が23時、それから会社最寄り駅まで戻り

一回だけ上司に連れて行ってもらった小料理屋へアポなしで突撃!

ビールを飲み、焼酎を飲み、カラオケを歌い、ママ(♂)と抱擁。

気が付けば26時を回っていました。なんだ26時って。


まあ、この同期と飲むといつもこんな感じで遅くまで大はしゃぎで

電話連絡はもちろんのこと、メールの返信もし忘れるので

いつもケンカの原因になります。(ええ、悪いのは120%私でございます)


今回はとても生暖かい声で
「独身の間だけは楽しんだらいいじゃない」と言われてしまいました。


そうね…結婚するってこういう事は出来なくなる事でもあったのね…

ちなみに彼は一滴もお酒を飲みません。

後日談…

同期がこのお店に携帯を忘れ、ママ(♂)ったらご丁寧にもうちの上司の携帯に

連絡を入れてくださいました。

が、上司に乱痴気騒ぎがバレマシタヨ。


お昼休み、同期と私がお店に取りに伺ったところ、

何故かお昼をご馳走になってしまいました。

あとミカンと林檎もいただきました。

親戚のおばちゃんに会いに行った気持ちです。


何から何まで本当スミマセンガーン反省します。


広い!!以上!


いや、冗談ですがそのくらい広かったです。

最寄り駅である「赤坂見附」で降りて3分、ブライダルフェアの受付がある

メイン棟まで10分デスヨ(館内をよそ見しながら歩いた時間ですが…)

ちなみにメイン棟の最寄り駅は一駅隣の四ツ谷です。


今回は有料試食付きのブライダルフェアに参加することにしました。

受付を済ませると、ここでも担当の方が付いて案内してくれます。

が、別に受付をしないで館内を見学するといったことも可能な感じでした。

そっちの方が気楽だけど、殊ここのホテルに至っては迷いそうなので

担当さんの案内があった方が効率的かもしれません。

(って私たちが方向音痴なだけかも…)


ここでは、3つの模擬挙式と2つの披露宴会場を見学することが出来ました。

正面が一面ガラス張りの「サンライズガーデン」と春秋のみ使用可能な「ローズガーデン」

そしてオーソドックスな「幸福チャペル」

やはりここでも一番オーソドックスな物が気に入りました。


「サンライズガーデン」は座る席によっては式が全く見えないという感じでしたし、

(運悪く、我々はその席に座ってしまいました…)

「ローズガーデン」は列席者が少し離れたテラスから参列というのが寂しく感じました。


「サンライズガーデン」は天井に移動カメラが設置されており、臨場感ある撮影が可能とのこと。

また、ここの十字架は外から投影によって作られるのだとか。

「ローズガーデン」では本物のバラを使用したフラワーシャワーやシャンパントーストなどが

出来るそうです。


「幸福チャペル」は本当にオーソドックスなチャペルですが、こういう方が安心できる気がします。

入場から退場まで照明が煌々と明るいままだったのですが、この照明をもう少し落とすことが

出来るなら雰囲気も更に良くなるのにな~。


会場はガーデンコート棟にあり外が見える会場とメイン棟16階にある2つ。


前者は、高砂の後ろが一面ガラス張りで開放感があり、メインから少し離れているので

ゴミゴミした感じがしないのは良いなと思いました。


窓の外の○○建設という看板さえなければ…ドクロ


ここで披露宴をおこなうのであれば、今日は見学しなかった「アトリウムチャペル」での式か

「サンライズガーデン」での式がベストとのこと。

式場と披露宴会場があまりに遠すぎると迷子になりかねないし、

列席者にはかなり歩かされる羽目になる恐れありです。


後者は、16階とはいえ、周囲に高い建物がほとんど無いことや、迎賓館の緑などが美しいです。

ただ、会場はキツキツにつめて60名なのだそう。

うーん、眺めが素敵なだけに残念~。


ちなみに、私が気に入った「幸福チャペル」を選ぶと、披露宴会場は同じフロアにある所がベストなのだけど

思いっきり地下で、しかも会場が3つほどひしめき合ってるのよね。


あ、「幸福チャペル」を見学するついでに神式の「幸福殿」も覗かせていただきました。

うーん、気持ちが引き締まるなあ。

和なんて全く頭に無かったんだけど、ちょっと良いななんて思ってしまいました。


ここで担当の方とお別れして、有料試食会へ。

いろんなランクのお料理の小さめポーションがブッフェ形式でならんでいます。


本当に美味いのか、我々が貧乏舌の持ち主なのか…

すごい感動するほど美味しいという訳ではないけれど、どれも全部ちゃんと美味しいかったです。

ただ、見た目はすごい可愛いサラダが鬼の様に食べづらかったのはどうにかならんかな。

ホテル的にはお勧めのようだったけど、食べづらいのは困りますよね。

フレンチが希望なのに、一番心に残った味は中華の「フカヒレ姿煮」でしたあせる


白ワインが恐ろしく水っぽかったので、ドリンクのランクは確実に上げないとダメかも。


カメラが彼の家なので、毎回文字のみでゴメンナサイ…しょぼん



ネームバリューの割にはかなりリーズナブルなプランもあるので

そういうものを利用すればかなり良いかも。


やはり、土地勘の無い街を徘徊するのはキツいという意見が一致し

今度は新宿で探してみることにしました。


伊勢丹の「ティファニー」は三越路面店より空いていて、見やすいかも。

店内も落ち着いた雰囲気です。

今日は試し付けをさせてもらいました。

有名な立て爪のリングです。


うーん。

普段、指輪というものを全くしないからか、細く張り出したような

独特のラインが気になって気になって。

一番ダイヤが大きく輝く(ように見える)ラインなのだそうですが

隣の指の当たる感覚がちょっと苦手。

おまけに私の節くれだった指には似合わない!!

高さが当たらないデザインのリングももちろんありましたが

それはリングの太さに負けないだけのダイヤが輝くものでしたので

庶民の我々には遠く及ばないものでした汗

当たり前だけど、見るのと付けてみるのとでは違いますね。


候補が一つ無くなってしまって意気消沈しながらふらりと入ったのがお隣の「De Beers

高いものしか扱っていないのでは、という偏見から避けて通っていたのですが

店内にはそこそこ手が届きそうなお値段のリングも揃っていました。

4ツ爪で留めたリングが可愛くて素敵!

早速、お店の方に頼んで付けさせてもらいました。

リングもしっくり指になじむし、ダイヤの脇と裏からも光を取り入れてるということなので

輝きも充分にあります。

俄然テンションが上がってきました(←単純)


普段、高いものを身につけることが無い貧乏人なので、お店を出たら手に汗がびっちょりあせる


「もう、ここに決めちゃう?」という彼を制し、ネットなどで調べて気になっているブランドがある高島屋へ。

日本ではセイコーの傘下にはいっている、ダイヤのカッティングブランド「ロイヤルアッシャー

ここはブランド店舗がある訳ではなく、宝飾売り場の一角にあります。


高島屋の宝飾売り場は伊勢丹や小田急百貨店や京王デパートなどに比べて

非常に昔ながら感が溢れる売り場。

ほかのデパートが高級感を打ち出しているのに対して、何とも…

気を取り直して「ロイヤルアッシャー」を探し出します。


き…綺麗!!

カラット数は小さくても何故だか綺麗!(照明のせいか?)

お値段は(カラット数を考えると)少しお高いかもだけど。


とりあえず、付け心地を試さなくては…と店員さんに声をかけました。

この店員さんがフレンドリー且つ押し付けがましくない感じでとてもよい方!

私は小心者なのでデパート接客が苦手なのです。


この店員さんのアドバイスのもと、あれこれと試し付けをさせてもらいました。

基本の立て爪からサイドにメレが付いたもの…などなど。

リングの部分もとてもフィット感があり、指も心なしか綺麗に見えるような…

ここでも4ツ爪のリングを付けてみました。

やはり脇と裏から採光しているので、小さいカラットでも輝きます。

しかも、留め方のせいなのか、大きく見えるんですよね。

どうしよう…気に入っちゃったかも!

ここは気に入ったデザインを選んだら予算からダイヤを選ぶという

セミオーダー性を取っているらしい。

出来上がるまでに時間はかかるけど、自分の為だけという

あつらえ感がありますよね(ドリーマー思考!)


更に、店員さんは興が乗ったらしくあれこれと付けさせてくださいます。

2カラットという、その売り場では一番大きいダイヤも試しに付けさせてもらいました。

なんじゃこりゃ!ジュエルリングか!


高島屋のブライダルクラブに入会すれば10%引きだと教えて頂きました。

高額なお買い物の10%は大きいなあ~。


今日は下見だけということで、名刺とパンフレットを頂いて帰ってきましたが、

二人とも心は「ロイヤルアッシャー」に傾いています。


取り扱い店舗を改めて見てみたら小田急にも取り扱いがありました。

小田急のほうが売り場に高級感があるんですよね…

高いお買い物なので、雰囲気も少しは大事かなあと。

ワンピースを買ったのは良いものの、上に羽織るジャケットがないがなー!

と気が付いたのが前日。

慌てふためきデパートへ再び。

一事が万事バタバタです…今年がお嬢様ブームとかでよかった。

あっさり白の可愛いジャケットが手に入りました。ふぅ。

30過ぎても万事がギリギリです。


彼のご両親には以前お会いしたことがあるのですが、

今回は妹さんともお会いすることになりました。

親御さんとお会いするのとはまた違った緊張がありますね。
道すがら緊張しすぎてずーっと半口開いてました。

20分前には到着していようと早々にお店に向かいます。


彼家族既に到着。ぎゃーす

のっけから「お待たせしてすみません!!」と焦りモード。


「うちのオヤジはせっかちだから」という彼の言葉は本当だったわ。


通されたお部屋はありがたいことにテーブル個室。

が!下座に着こうと思ったら、2名(私と彼)分の席が

上座にセッティングされてるの…

マ…マニュアルと違うがな。

真っ白になってる間に全員着席。

………!!!!

手土産が!まだ手元にあるっ!

もう半泣き。

緊張のしすぎて全て空回る私。


本日の目的、挨拶をしなくてはいけません。

気を取り直して、とりあえず、ドリンクオーダーを待ちます。


私は相当イケる口ですが彼は全く飲めません。

彼情報では彼のお父さんと妹さんは少し飲めるとの事。

お酒が入ればもう少し場も和むかな~と期待しました。


しかーし!


彼のお父さんも妹さんも車でいらしたそう。

当然お酒は飲めません。

みなさん、とても気をつかってくださり「ビールでも日本酒でも飲みなさい」と

仰ってくださいました。


飲めるかい~!!


お気遣いは嬉しいのですが、この状態で飲んだら神ですよ、あなた。


私「ウーロン茶5つで」(本当に涙目で)


ほどなくウーロン茶も運ばれて、いよいよ挨拶です。


私 「この度はお時間を取っていた・・・」

彼父「いやいやまあまあ。あなたのお父さんが許してるなら

こちらはもう、OKだから」

私「・・・どうぞよろしくお願いいたします。」


終わっちゃったよ?


依然として緊張は解けないままです。

テンパったあまり、母の年を聞かれても答えられず

いつもサバを読んでいるので実年齢分かりません」と

正直に答えてしまいました。母上さまゴメンナサイ。


他には何を話したのか正直覚えてません。

でもご飯は美味しかったです(緊張しても完食)

あ、家の愛犬の話になり、嬉々として犬の可愛さをアピール。

結果、自分の犬バカをアピールしてしまうハメに。ううう

あとは、妹さんが始終「こんな兄で本当にいいんですか?オタクですよ?」

といっていたのが印象的。

私がオタクということがバレませんように…


デザートは6種類から選べるとのコト。

一人一人オーダーを取っていくのですが、私以外みんな同じもの。

わしゃ協調性ゼロか!


ではでは、と彼父がお開きの合図。

これを逃してはただの美味しい食事with彼ご家族になってまう!!

「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

と私も最後の最後でやっと挨拶。


手土産を彼のお母様に渡そうと思ったら、彼のお母さんも手土産を

用意して下さっていたので二人して紙袋を手に膠着。あはははは


社会人なのにこんな女でスミマセン…



以下薄ら覚えの決まったこと。

式は来年の11月から再来年の2月辺り。

結納はせず、家族の顔合わせと言う形を来年頭に行う。

初のブラフェ!と意気込んで参加したのもつかの間、今回のイベントは

「相談会」だったと言うことが判明。

冷やかし気分ではいられない雰囲気です。あちゃー。


まずはパンフレットを見ながらプラン、金額等の説明を受けます。

やっぱりホテルはそれなりのお値段ですよね…


今回はチャペルと披露宴会場を二箇所づつ見せて頂けるとの事。

まずは新しいチャペルから。

グラスチャペルという名前のチャペルは音と光の演出を行う近代的なもの。

天井には天使の絵が書かれていたりして可愛らしい雰囲気のチャペルでした。

私がもう少し若ければ…

壁や天井も全て音響を計算して設計されているとの事ですので

音の響きは素晴らしいとのことです。

模擬挙式を見ないと本当のよさは分からないかもなあ。


シンプルな方のプラザチャペルは明るさも内装も「これぞチャペル」という正統派。

とても気に入ったのですが、少々会場が狭く感じました。

担当の方は「立って参列が可能ですから大丈夫ですよ。」と
おっしゃっていましたが、参列する立場になってみたら立ちっ放しは嫌ですよね。

あと、バージンロードが入り口から少しそれるのですよね。


ちなみに、蝋燭を会場一面に灯した「キャンドルウェディング」というのも可能だとか。
写真でしか拝見出来ませんでしたが、相当素敵です。



披露宴会場はこの後、実際に使用されるお部屋との事。
スタッフの方たちが作業を進める中、こっそりと見せていただきます。
一部屋目は、とてもファンシーな飾り付けが施されておりました。
全体がこう…バルーンでした。
こういう飾り付けが似合う年に結婚出来ていたらなあと暫し遠い目。
ピンクで統一された可愛いお部屋。

両側の大きい窓からの眺望も素敵です。



もう一部屋は、一般的な飾り付けのお部屋でしたが、
高砂後ろの飾り付けがものすごく個性的過ぎて…


他人事ながら少々気になってしまったのが装花です。

テーブルの上のお花が持ち帰りやすいよう、いくつかの小さい花束に

なっているのですが、その束紙が藁半紙っぽい色合いで素敵な内装から

浮いて見えてしまいました。

もう少し可愛くしてあげてくださいよ、装花担当さん…



それにしても、40階からの眺望は本当に最高です。

当日がすっきり晴れていたからかもしれませんが、

これだけでも心を鷲掴みですよ。
宴会場直通のエレベーターがあり混雑が避けられることや
各階にクロークがあること、宴会場同士が真反対に位置していたり
宴会場と隣接して受付、待合室があるなど貸切感もあり、ゆったりした印象。
花嫁さんはなるべく会わないようにという配慮がされていたように思います。
アクセスも悪くないし、なんと言っても、雨にぬれないというのはいいなあ。


もう一度、ちゃんとしたブライダルフェアに参加したいと思います。