お友達と一緒に、マリンスキーバレエの「白鳥の湖」を観に行きましたー。
白鳥がヴィシニョーワではなかったからでしょうか、少しお得なチケットで観ることが出来たのです。
でも、その若いプリマもとても素敵でしたっ
マリンスキーの「白鳥」はハッピーエンドなんですよね。
もう…10年以上前(ううう…歳を感じる)のキーロフ時代に観たっきりだったので、新鮮でした。
さて、このご一緒したお友達はおととし結婚して現在妊娠五ヶ月の先輩花嫁サンなのです
色々と貴重なお話を聞くことが出来ましたよ!
写真を頼むなら、多少お値段は高くてもネガ込みのほうが良い。
年賀状を作るのに、ネガ無しだと改めて写真屋さんに頼むことになるので
高くついたのだとか…
友達の場合も2万円削った為に年賀状代で6万近くかかったみたい。
あと、友達のホテルではお庭で撮るのに「出張代」というのがかかったのだとか
こういうのもちゃんと聞いておかないと、後々請求金額で驚くことになると言ってました。
自分で着たいドレスと似合うドレスは違う。
これは普通のお洋服もそうですよね。
でもどれが似合うか…客観視してもらわないと自分ではわかりません。
そこで…
試着は母親と行くべし
だそうです。
彼と一緒だと「どれも似合うよ~」という感想しか言わないそうなので
ここは同性の、しかもキツい事もガンガン言ってくれる母親(若しくは妹)と
行くべきだと教えてくれました。
また、ブライダルフェアなども母親と回る方が良いそうです。
結婚準備は必ず喧嘩します、でもお互いの本性を見るチャンスだと思いなさい。
大変ありがたいお言葉ですよ。
自戒の念も込めて、これからはこの言葉を頭において何事も進めていこうと思います。
更に高齢出産の現状なども聞くことが出来て本当に充実した時間がすごせました。
まだもう少し先だけど、安産だと良いねー。
お腹をなでなでさせてもらってお別れしました。