この度、NHK 青山教室で
多田先生の講座が追加されました
小石川植物園で定点観察をする会
先生のご都合で
道草さんぽと2日連続で行われることとなり(笑)
悩んだ末、妹と連続参加を決めましたの
(4/23)
小石川植物園は
多田先生にとって大学院時代に過ごした密な環境なれど
いまだに新しい発見がある!
とのこと
多田先生の『道草さんぽ』講座に初めて参加した時の場所が小石川植物園でしたっけ
あ、昨日見たスイカズラだー

と妹と話してたら
横にいらした方に「これはヒョウタンボクですね」
と訂正されました
(大声で間違えを叫んでいて恥ずかしい~)
ツルかそうでないかを見ると良いそうです

入り口横の

シナユリノキ
落ちていた花柄がとても可愛かった

真ん中の雌しべ部分がらせん状になってるのが
古代からの植物の証拠だそうです

芭蕉の…………

皮!!
(足踏み用の竹かと思ったぜ)
分厚いけどそんなに硬くはない
そして歩道から少しはずれた所
先生が今日一番見せたかった植物が

とても大きな木です
そして、他ではまず見られない植物だとか……



かなり遠く高い花をよーく見ると
なんかランぽいキレイな花です
そして
足元の……一見枯れ草のように見えた植物は

ヤセウツボ

アップにすると可愛いよね
バイモは

葉っぱの先っちょがクルリと巻いて
ツルの働きをするそうで
改めて植物たちの作戦を感じます
実はこんな形↓

不思議な物体が大量にぶら下がってたのは

カジノキ
これは雄花で
ジーッと見てると時々ほわっと煙のように花粉を放出!

風によるのではなく
自主的にポンッと飛ばすらしい

タニウツギ


主に日本海側にある日本固有種
真ん中のまん丸な雌しべが可愛い!

午後から降るという予報でしたが
予定より早く雨が降りだしてきてしまいました![]()
お弁当を食べるのに良さそうな広場には
タンポポがいっぱい!

あ、紫の小さな花はサギゴケ

そして、ここのタンポポは
珍しいカントウタンポポなんです

セイヨウタンポポは遺伝子が皆同じらしく
見た目も一緒
一方カントウタンポポは違う遺伝子が混ざりあってるので、色や形が様々

↑
違うよね
↓

日本固有種は外来種に負けてしまうことが多いので
ここは大事に守りたいものです
(続く)





































