毎年、この時期に思うのは
植物たちって、、、いち早く春を感じるんだなあ~~
ということ
人間的にはまだまだ寒い!
と思ってるのに
植物たちは着々と春の準備を進めていて驚かされます
冬前に種を蒔いた子たちも
冬の間、地面に張り付いたように縮こまってたのに
この10日くらいで一気に育ち始め






キュンって心奪われましたわ(笑)
70代~90代のメンバーと週一で歩いております
(あ、私だけ60代です
)
運賃も電車に比べて私は倍以上払うことになるしー
挙げ句に
「あら?花粉症ってどんな症状が出るの?」






有川浩さんは2019年に有川ひろに改名したそうです
有川さんの作品は大好きで
特に春になると読みたくなってしまう『植物図鑑』
ババアなので
恋愛に全振りした小説にはあまり食指が動かないのだけど、この方の作品の中の恋愛要素にはキュンキュンしちゃうのよね~~(笑)
🍀 🍀 🍀
横浜で三代続いた宝石商の嫡男の大江頼任(おおえよりとう)は金と女に不自由したことのない人生だった
大学を卒業したら実家の系列店で働き、いずれ家柄にふさわしい相手と見合いで結婚するだろう
と考えていたので
モテるけれど正直にその事を相手に言い、すぐに振られる
なので友人たちからは合コンの客寄せパンダとしてサイコーと思われていた
ある日の合コンで
他の女子とは全く毛色の違う……作業服姿のクロエに会うが彼女は実家の店の宝石の加工を請け負う工房の娘だった
父親と工房で働くクロエの作品は
斬新で奇抜
王道、正統な『ジュエリー大江』の御曹司頼任と
全く感性の違うクロエ
反発しあっていたが、次第にお互いに惹かれるようになり……
🍀 🍀 🍀
まるですれ違うような、それでもお互いの良さを認めあうような
もどかしい関係もありつつ
(キュン)
次々と出てくる宝石たちが魅力的で……
全く宝石に興味もなかった私が思わず
(1つくらい宝石の指輪欲しいかも)
等と思うくらいステキに語られています
オススメです
この後、岩槻人形博物館へ













初めての岩槻はとても魅力的な街でした
歴史のある街って素敵だよね
そしてガイドさんのお陰で
とても勉強になりました
私は本当に……悲しいくらい地理と歴史が苦手で……
今まであまり興味を持てなかったのですが
今回の岩槻散歩のお陰で
少しもらった資料の復習してみるつもり![]()
楽しかったからね
ちなみにここで解散の後
私は再び鈴木酒造さんに戻り
日本酒と酒粕買って帰りましたわ~(笑)
