本日で夏休みも終了です
実家最終日は、朝から粗大ゴミをクリーンセンターに持ち込んだりと、何かと忙しく過ごし、母親に別れを告げて、現在は帰りの新幹線です
お供の数々
弁当の「あなごめし」は 広島の駅弁
実家県の名物といえば、やはりフグ、 とはいえトラフグの旬は冬からですし、料理も刺身か鍋が中心
駅弁にするには、なかなか難しいで
ということで、これといって心ときめく駅弁がないのはちょっと残念なところです
竹輪は岡虎の竹輪、カマボコの白銀とよく食卓に並んでたなぁ〜
自分にとってはソウルフードの一つです
それにしても、あっという間に終わってしまった夏休み
鮎釣りは、あれから宇佐川にも行きましたが、それはまた別途アップするとして……
まあ、今回は遊び惚けた夏休みでした
朝はゆっくり朝寝坊
山も海も川もすぐ近くにある実家なので、朝の空気からして都会とは違う
窓を空けて深呼吸するだけでも気持ちいい
帰省した時にしか味わえない、この環境を今回もたっぷり堪能しました
そして、親と姉と一緒に行った大谷山荘
やはり、良かったなぁ〜
豊かな自然に囲まれた環境、趣のある温泉、地元の旬を生かした料理、落ち着いた館内、そして心地よいおもてなし
そのすべてが高いレベルで調和している
ここで過ごす時間そのものが贅沢
大谷山荘は、いつもそんなふうに感じさせてくれる宿です
夕飯美味しかった







元旅行会社に勤めていたので、宿を見る目はそれなりにあるつもり、やっぱりここはいい宿だと思います
少しばかりの親孝行、家のこと、鮎釣り、キス釣り
まあ、キスは大して釣れなかったのでレポートはありませんが(笑)
そして、母親との他愛もないトーク
やることは、だいたいやったかな
遊んで、食べて、釣って、寝て。 そして母親とゆっくり話をして
振り返ってみれば、充実した夏休みでした
家を出て実家が少しずつ遠ざかっていくと、さすがにちょっと感傷的になりますな
90歳の母親に「また来るよ」と言って別れたものの、あと何回会えるやら
出来る限り長生きして欲しいものです
遊び惚けた夏休みでしたが、最後に残ったのは、楽しかった思い出と、母親との時間
そんなことを考えながら、帰りの新幹線で駅弁をつまみ、ビールを飲んでおります
さて、明日からまた日常です
