ジムに行く前、ふと目に入った看板

"おとり" の3文字に反応し、頭の回路は鮎釣りにつながっていく
鮎釣り中毒です
迫ってきましたね、鮎釣りの季節が
早いところではゴールデンウィークからなんてところも
自分の中では、鮎釣りのスタートは興津川の5月20日
あと約1か月。ここからは例年、あっという間に時間が過ぎていく
準備のほうは、針巻きは順調
そろそろ仕掛けの手直しに移らねば、というところです
それにしても、今年は無事に鮎釣りに行けるのだろうか
ガソリン価格が高いだけなら釣行回数を減らせばいいが、このままの状況が続くとレジャーで車を使うこと自体が難しくなるのではなんて思ったり
一方、備蓄原油の使用、5月位からはどうにか原油が届くように官民あげて対策してることを考えると少しのレジャーは行けそうとも考えてます
経済をまわすことも大事なのでね
心配といえばもう一つ
鮎ルアーが可能なエリアが広がってきていること
広がること自体に不満はない。時代の流れとして致し方ないとも思っている
ただ気がかりなのは、鮎ルアーは敷居が低い分、川の知識が乏しい人が中流域の押しの強い場所に立ち込み、流されてしまわないかという点
上流域の川幅が狭く浅い場所なら、転んでもなんとかなる
しかし中流域で、ハイチェストで入るような人、軽装で鮎タビも履かずに川に入る人が出てくるのでは……と考えると不安になりますな
友釣りを始めるときは、その特殊性もあって誰かに教わるのが普通です
自分もそうでしたが、まず教えてもらったことは、釣りの技術よりも川の危険性や向き合い方でした
そのプロセスが抜け落ちたまま川に立ち込む人が増えると……
想像すると恐ろしい
事故続出なんてならなければいいんだけど
川のことを知らない人は見ればすぐに分かるはず
そんな場面に遭遇したら、勇気をもって声をかけていきたい
安全第一だ