早くも10月半ば
例年なら納竿ですが、今年は9月の長雨の影響で殆ど那珂川で竿をだしてないこと及び温暖化もあって10月でもまだ釣りになりそうってことで、納竿は10/17予定です
この連休も那珂川、狩野川に行っておりましたが、その前に2週続けて興津川に行ってましたので、その事を書いときます
9月26日 興津川
相変わらずの高水な関東の川でしたので選択出来たのは興津川
上流域は下り始めたのかと思うも、以前釣れたことを考えるとついつい、上流エリアに向かってしまう

先行者2名いたけど入るスペースはあるので取り合えず始めます
小さなポイントをしらみつぶしに叩いていくとポツポツと掛かります
サイズは小ぶりだけど鮎はまだまだ若い
下に下りながら数を稼ぎたいところでしたが、下の先行者さんかなりの腕利きで、自分よりいいペースで掛けられており竿抜けは無さそう
仕方ないので100m先に移動してやってみます
流れ、石色はそんなに変わらないけど2匹掛けたのみ
一旦昼休みを取り、その後どうするか考えたものの先行者さんがあがられたのでもう一度やってみることに
水温があがってきたこともあって釣り返しも少しあり、朝と同じペースでポツポツ掛かりました

やはり今年の興津川は好調、癒やしてくれました
続いて
10/5 興津川
そろそろ那珂川で大鮎と対峙したいと思うも水が引かない
他の川も高水という事でこの日も興津川です
今回はいい型掛けたいと言う事で中流域のこんなところから開始です

かなり前には吊り橋あったけど、今は無くなってますね
その橋の上でいい鮎釣った記憶があったけど、川相変わったかな
川幅広くなったように思えたけど、それはそれでいい感じ
深さ、水流、石色も良さげでこれは掛かりそう
まずはヘチの浅いところでオトリ交換して、流芯でいいヤツを
狙い通り直ぐに1匹掛かったけど、その後は不発
気温が上がるまで粘るか迷うも移動する事に
上流域は入るスペース無し
彷徨ってると、興津川の名高いオトリ屋さんのご主人がビギナーさんに教えてる
それならこのエリアお墨付きってだろうと入ってみます
迷惑にならないようかなり距離をとって再開です
浅い流れの走ってる所を狙うと
20cmがスンナリ掛かって一安心
しかしながら後が続かない
小場所から何とか捻り出してオトリをギリ繋いでいく苦しい展開
結局、その後は6匹追加のみで終了

流石に日曜日は厳しいですね
それでもまぁまぁの形も掛かったのでは良しとした日でした
