かなり遅いアップですが、8月18日に宇佐川へ行ってまいりましたので、そのことを
2019年4月から2023年3月までの4年間、単身赴任で錦帯橋の街 岩国で生活しておりました
となれば、当然のようにシーズンになると錦川、そして宇佐川で鮎釣りをすることに
まあ、いつもの如くあっちで苦戦、こっちで苦戦しながらも、それはそれで楽しく鮎と戯れておりました
そんな中、職場の先輩から
「退職したら鮎釣りをやってみたい」
との話があり、2022年から鮎釣りを教えることになりました
川との接し方、仕掛けの、オトリの扱い方、ポイントの見方、竿の操作等々
一通りのことができるようになったところで、今度は自分が異動となり、岩国を離れることになりました
今回は、その先輩と久しぶりに一緒に鮎釣りをすることに
待ち合わせ場所は、こちら宇佐川です
やっぱり綺麗だなぁ
水が澄み切っていて、川底の石までくっきり
水の中を覗けば、鮎が泳いでいるのが橋の上からでも分かる
あちらこちらでキラッ、キラッと鮎が身を翻し、時折、群れが一斉に動く姿まで見える
もっとも、鮎がたくさん見えるからといって、簡単に釣れるとは限らないのが鮎釣りなんですが(笑)
川を見渡すと……
先輩、すでに良さげな流れに入って釣りを始めております
立ち姿もなかなか決まってる
どうやら腕のほうも上達しているよう
そして今日はもう一人、まだ鮎釣り経験の浅い方も参加。、ということで、今日はその方のサポート役も務めます
こちらも急いで支度をして、まずは先輩にご挨拶
久しぶりの再会ですが、こうして同じ川に立ち、一緒に鮎を追えるというのは、なんとも嬉しいものです
今日はどんな鮎釣りになるのやら
ワクワクしながら、いざ開始です
こちらは少し下にある小さな堰上の瀬からスタート
ここは左岸に細い分流があり、そこは竿抜けになりやすく、絶対と言っていいほど鮎が掛かる
まずはそこを浅経験者の方にやってもらい、自分は反対側の流れで
浅くて石色の良いところを泳がせていると……
キラッ!
水中が光ったと思った瞬間、鮎が下流へ一気に走っていきます
スンナリと1匹目

さらにポンポンと2匹追加
一方、浅経験者の方は掛かるポイントにオトリを入れづらそうなので、ここで場所交代
やっぱり掛かって1匹追加
少し上の瀬へ移動すると、いかにもポイントを発見
そこを浅経験者にやってもらうことにして隣でレクチャーします
すると……鮎が上に走ったのが見えた!
「掛かったか?」
と思ったら、残念ながら掛かっていない
針が飛んでた
その後も反応はあるようなのですが、なかなか掛からない
う〜ん……
交代して自分がやると、これがまた即掛かる
スマン、教え方の問題だな
なんとか自力で掛けてもらわねばと、今度は堰下の瀬の開きへ移動
ここも鉄板ポイントで、良い鮎が掛かるところ
自分はさらに下へ移動して、少しややこしい流れを攻めてみます
ところが、ここで根掛かり
やってもうた……
ポイントを潰してしまいました
そんなとき、ふと上を向くと……おっ!
浅経験者の方が掛けてる
さらにもう1匹、おお、やりましたな
これでこちらも一安心
ここで一休みがてら、先輩のところへ行ってみます
「4つ掛けた」とのこと、ただ……あの場所で4匹は、ちょっと少ないかな
しばらく見ているとポイントが少しズレてるこたとオトリとの距離が近すぎる
そのことをアドバイスして、自分も再開
オトリをツゥ〜っと沖へ泳がせていくと……ドン!
そして、またドン!
さらにドン!と3連発
いや〜、なんの苦労もせずに掛かります(笑)
面目を保って、ちょい鼻高
鮎は多い、人もそれほど多くない、いや〜、羨ましい環境ですな、宇佐川
こんな川で一日じっくり竿を出せたら、どれだけ楽しいことか
とはいえ、今日は14時には川を上がらなければなりません
まだまだやりたい気持ちはありますが、自分はここで竿を置いて、あとは浅経験者の方のサポートに回ります
最後にもう1匹掛かれば最高だったのですが、残念ながら追加ならず
それでも今日は自力で3匹掛けてくれたので、まずは良しとしましょう
先輩も追加出来てたしね
そして14時、予定があったので後ろ髪を引かれる思いで川を上がります
「もう少しだけ……」、そんな気持ちが頭をよぎりますが、時間には勝てません
久しぶりの宇佐川で、久しぶりに先輩と並んで竿を出せたこと
そして、鮎釣りを教えながら、自分も久しぶりの宇佐川を楽しめました
また来たいな、宇佐川
そして今度は、時間を気にせず、ゆっくり一日この川で遊びたいものです
あっ、そうそう父ちゃんにも感謝せねば
神頼みご利益あり
墓の方に向かい二礼二拍手一礼し感謝しときました 笑っ
サンクス

