今日も那珂川へ


0500に自宅を出発


今日のプラン(皮算用)は箒川で数を釣り、八溝大橋のマイナーポイントで大鮎狙いとして車を走らせます


オトリ屋さんに向かう途中に八溝大橋を渡る時に川を横目で見ると0800なのにかなりの人


橋上左岸に車が3台


自分のマイナーポイントにも2人入ってるし橋下流の

荒瀬下左岸にも車3台


なんか凄く活気を感じますな


やはり大鮎効果か


そしてオトリ屋さんに到着


なんとオトリの水槽前には尺鮎を釣られた方と尺鮎の写真が飾られている


その話しを聞こうと思ったけど………


ここのオトリ屋さん、鮎の話しをする前に猫の話しをするだよなぁ〜


今回も産まれた子猫が母猫とそっくりだと嬉しそうに語って鮎の話しはそっちのけ 苦笑い


猫の話しを強引に遮り那珂川の話しを少しして箒川に行くこと告げると場所むらあってハズレな所は全くダメとのこと


フムフムと聞き箒川に向かいます


箒橋等の人気ポイントには入れず入った所はこんなところ




草上の浅い所に鮎が見えてたのでね


これは泳がせれば掛かると勇んで川に入ります


見えた鮎は15〜20cm程度なのでフロロ0175を張って始めますが…………


う〜ん なかなか掛からん


こんな所はオトリが上に上がらないと話しにならない


ついオバセを大きくとりエビになったり、辛抱出来なくて鼻を引いたりしてると泳がなくなりジ・エンド


この場所を諦めて上の瀬尻に移動することに


竿がついで300mぐらい歩いたけど瀬尻は砂地で石がない


徒労に終わり瀬に入ることに


流芯では掛からないと思い、流れが緩い瀬のタルミに鮎を入れて何とか1匹ゲット


少し粘って2匹追加で反応が無くなり移動することに


火曜日に入った中流域のポイントに来たものの多数の人であまり期待出来ない


まあそれでも少しは掛かると思いやってみて



どうにか21cm 2匹、15cm 1匹を追加


それから火曜日に見切ったポイントが空いたのでそこでやってみます


深瀬なので25-27cmサイズはいそうな感じ


手前から深瀬の流芯に向けてゆっくり鮎を誘導してるとアタリ


大物っぽいので寄せて掬うも23cm


メガトルク ラインはMステージ01 、下付け糸08、ハリス1.5  針キープ8号3本錨


まあまあな太仕掛けで全然抜けるサイズでしたので拍子抜け


それをオトリにして同じように深瀬に向けて誘導すると、ズボッと目印が矢のように水中に引き込まれ竿が曲がり始めたところでラインがひらひら~


Mステージのところが切れてた


どこかキンクしてたのか


仕掛けを張り替え同じようにしてるとガツン!とアタリ


サイズは良さそう、竿を上流に倒してユックリ慎重に寄せて掬った鮎は目測で25cm


これをオトリにして深瀬に入れると間髪を容れずに次がきた


これまた目印がズボッと水中に消し込む猛烈なアタリ


一回目の引きは上手くイナしこれから寄せようとしたところで、竿が一気に曲がる再度猛烈な引きがあった瞬間またしてもひらひら~


暫し呆然


今度は付け糸でした


付け糸は08までしか持ち合わせてないのでこれ以上やっても同じこと思いスゴスゴと退散することに


太刀打ちできませんでした


かなりの敗北感でこの日はこれで終了




持ち帰りは6匹でした


最近は根掛りしても回収できるようなところばかりでやっててダイナミックな鮎釣りとは無縁でした


どこか逃げてる気持ちもあったかな


根掛り回収出来ないようなとこにいる鮎のパワーは浅い流れにいる鮎とサイズが同じでもパワーが違うことを再認識


また深瀬に鮎はあまりいなかった最近の那珂川ですが

深瀬にいることは喜びでもあります


仮に獲れてたら何cmだったのたろうか


リベンジするならどんな仕掛け?


それにしても今日は近年にない敗北感等々


鮎のことばかりが頭を巡り悲喜こもごも気持ちのなか帰路の車を走らせてました


サンクス