お盆期間は普通に仕事してました
体調は相変わらずイマイチでスッキリしない
釣りは百薬の長とか勝手に思いついて家族の反対を押し切り伊南川へ

オトリ屋さん情報では今の伊南川好調だけど、よく掛かるのは昼からとのことです
スタートは橋上の大きな石がある所でやりたかったけど先客あって、一つ上の瀬で開始
水位、石色とも良く、掛かりそうな雰囲気
午前中はオトリ繋いで午後からペースを上げる算段
しかしながらいきなりピンチ
最初のオトリでは掛からずで養殖2号と交代させる時にスリルと逃亡
2号のみとなり追い込まれた状態でなかなか掛からない
そして事件
逆針外れた感じがして回収しようと抜き上げるとなんと鼻かん外れてる、掛針には鮎が掛かってるので急いでタモ出して取り込んだものの………
よくあるパターンはオトリは外れて野鮎が残るではなく、オトリの鼻かんが外れてオトリが掛針に掛かってた
それも目にグッサリと深く針がなかなか外れない位
なんとか外したもののオトリはグッタリ
こちらはガッカリでしばし落ち込む
かろうじて御臨終ではなかったので、オトリの復活までしばし休憩
30分程度休み再開です
オトリは浅くて流れの弱いところではなんとかなりそう
幸いそんなところでも石色がよく鮎はいそうです
軽い針の3本針に替えてオトリの負担を低減させてダマシ、ダマシやってると根性の1匹掛かって無事確保
どうにか繋がり、狙ってた瀬のツボにそいつを投げ込むと間髪入れず目印が下流に走ります
ビンゴ、それも良型です
寄せて抜き上げると口掛かり、タモ半分を水に入れて手前で外れてもなんとか取り込む体勢をとったところで案の定ポロリ
サッとタモを水からだし、祈る気持ちでタモを覗きこむと………
オトリのみ
自分にはドラマなんて起こってくれないとボヤいておりました
オトリは弱ったもののまだ何とかなる
そこでもうひとつの狙いのポイントへ
ここは段差のある瀬肩
一気に下の瀬に持っていかれると下るのが追いつかないのでラインブレイク必至
そうなると万事休止ですが、掛からないことには話しにならない
オカワリ覚悟でやると、やはり飛び付いてきた
竿を寝かして上流に引き上げてから立てて瀬には行かせずどうにか確保
オカワリを免れた
下の瀬に移動して入れると、強烈なアタリで直ぐにきた
竿が抜けてるところは早い

どうにかオトリが繋がった
下の先行者は移動されたので狙い目な大石周りをやってみると反応無し
既に抜かれたあとか
それなら最初の所に戻って攻めれなかったところをすると

地獄から天国、これぞ鮎の友釣りのオモシロさ
数を少し伸ばし、あたりが遠くなったところで遅い昼休み
1530からは橋の下の浅瀬を狙い7匹追加してオシマイ

一時はどうなるかと思いましたが、どうにかなった1日でした
伊南川好調ですね
サンクス