金曜日の最終フライトで実家に戻ってます
昨年の9月以来です
年末は忙しくて時間が取れず、そして膝の手術もあって長く帰省してませんでした
何かとやらねばならないことがあるのでそれらを片付けます
と言うものの翌日は鮎食べたいリクエストに応じての鮎釣り
4泊5日の帰省なので、2日目は佐波川と3日めは高津川又は錦川の釣行を企ててましたが、3日目は姉夫婦から還暦祝いでランチを予定されてしまい、鮎釣りは1回のみとなってしまった
0900にレンタカーを借りに行き戻ってから荷物を積み込みカメヤさんでオトリを購入です
話しをすると釣れる鮎がまだ小さいので多くの人は上流エリアに行ってるとのこと
あまり上流エリアのポイント知らないのでどうするよと川に向います
確かに土曜日と言うのに必ず人がいるポイントはガラガラ
まずはブロガーさんいないかな?と思い真尾に行きますが、婆さんがコロガシしてるだけ
もう一人、爺さんが入りそうでしたのでここは断念
ちょっと戻って小さくてもオトリ確保できそうなガラガラのポイントに入ることにします

開始しますが風が強い
竿は今後実家用に使おうと最近使ってない9.5m 2本を託送してました
強風時の9.5mは辛い、まともにコントロールできなくてすぐに心が折れそうと思ってると目印が下流に流されていく
竿は殆ど曲がらなくてあがってきたのは12cm
やはり情報通り
これをオトリにして風と格闘してるとまた目印が下っていく
さっきより速い、そして今度は竿が曲がるる

次は20cmが直ぐにきた
その後は14cm前後がポツポツ、たまに18cm程度が掛かってきます
しかし、いかんせん風が強くて繊細な竿のコントロールが出来なくて楽しさ半減です
ベタ竿でラインを張り気味にしても風に煽られてオトリの鼻をおもいッきり引くし、縦竿にすると竿が折れそうになるし悪戦苦闘
まあそれでも最近の貧果(ブログ書いてませんが先週も那珂川で5匹の撃沈)を思えばポツポツ釣れるので喜んではいます 笑っ
一通り瀬をやって下の大石アタリに移動しようと探りながら下ってると他の方に先を越されてしまった
その方、型の良さそうな鮎を数匹きっちり掛けてました
くぅ〜 とっとと行けば良かったと思うも後の祭
自分は少し上のトロで泳がせて数匹掛けたけどサイズは13〜15cm
暫くしてその方が移動されたのでやってみると良型2匹掛かったのみ
それでも1匹は猛烈なアタリだったのでちょっと満足
さらに移動して最初の瀬の上でやるも2匹追加のみで終了
風さえなければもう少し数は伸ばせたと思います
佐波川は今後も期待大ですね
高津川、錦川も好調なので羨ましいったらありゃしない
もう1回は鮎釣りしたいと後ろ髪引かれる思いで実家に戻るのでした
10分後に実家に到着、いつもは3.5時間 笑っ
サンクス
