今年もダイワ鮎マスターズに参戦です
北関東3 小川地区にエントリー
もはや参加目的は趣味の鮎釣りにひたすら没頭した時間を過ごすです
勝負にこだわることはなく鮎釣りに全集中
それがホントに幸せな時間と悟った最近
前日、前々日の北関東1.2は増水のため延期となりましたが、どうにか水位が下がり北関東3は無事に開催です
0230に自宅を出発し、少し川をみて右岸の集合場所に0500に到着
小口水位は73cmと少し高く、今年の自分では川が切れない
下見の際に左岸でいい感触があったので水位が低くければそこを目指すつもりでしたがちょっと無理
安全第一です
なので下流の岩盤エリアの流れに平行してスリットが3つあるところに入れればなんて思いながら受付
ちなみに今年のエントリーシートが届きませんでした
事前にその旨伝えていたのでエントリーシートは用意してもらってました
同じような人も少しいたようですが郵便の運送問題からかもね
抽選で引いた番号はオトリ配布順83 名中36番目
岩盤に入れるかは微妙な番号
今年は歩きですから
不安の中、開会式を待ちます
待つ間に恒例のパチリ
どこか小さくなった感のある後ろ姿、今年還暦なので致し方なし
オトリ配布開始です
下流を目指す方が7.8割、これでは歩いて行っても入るスペースはなさそう
と言うことで上流の三川又堰下を目指して歩き始めますが、そちらを目指す方が4〜5人はいる
それだけ行ったら入るスペースは無さそうなので青岩辺りに変更です
陣取ったところは3つの流れの真ん中
だよなぁ〜 アカとんでるし
しつこかった青ノロも殆どないぐらい
まあ流れ的にはいいので奇跡よ起これと思いながらスタート
竿 競技T9.5m
ライン デュラ005
付糸 03
針 エアースピード6.5 4本錨
朝一は追いも期待出来ないのでまずは手前の緩めなところから
あわよくば絡んで掛かれと期待するも音沙汰無し
そうこうしてる内に上流の方が掛けて竿が大きく曲がってる
デカイのいるのか? と思ってると横の方が掛けた鮎は小さい
針のサイズが悩ましい
大きくしたり、小さくしたり、重くしたり、軽くしたりと試みますがアタリなし
引いたり、泳がせたりとしても
迷走状態
結局、2時間半異常なし
ボウズでは終わりたくない
右岸の流れを見ると小砂利底でヘチ側が少し黒っぽくて僅かにアカが付いてる模様
移動してみます
まだオトリは泳いでくれる
とにかく引かないようにして泳がせ続けてるとコツン
やっとこさビリ鮎1匹掛かりました
これをオトリにして暫くするとコツン
同じくビリ鮎
残り時間は1時間
誰もやってないので、もしや、もしやと淡い期待の中続けてると………
なにも起こらず終了時間となってしまった
結果は残念でしたが、終わった後の爽快感に今年も包まれます
好きな鮎釣りに没頭できた幸せな時間でした
主催のグローブライドさんに感謝です
午後からは上流に移動して2回戦
梅雨明けは期待出来るんじゃないかな
鮎師が那珂川は清流とまた言えるようになればいいのにな
そんなことを思いながら帰宅の途に
サンクス




