なんと本日は会社創立記念日というこで休みでした

確か昨年は7月でしたが、今年から諸般の事情で今日になったようです

なんかそんなアナウンスが5月にあったようでしたがスルーしてた

気付いたのは2日前、予想外の嬉しいお休みとなり鮎釣りにあてることに

まだ竿納めしてませんでしたので、いいタイミングです

ホームの那珂川に向かうことにします

もうこの時期となると、あの竿から伝わってくる稲妻⚡のようなアタリは期待できなくなります

釣れても小さなアタリから重たくなる感じで、鮎釣りの引き味は小さい

釣りって楽しみの一ピースだけが欠けただけでも、面白さが失われます

釣れればいいというものではないですよ

鮎釣りの場合、それが顕著に表れ同時にシーズンの終わりを意味します

鮎師は秋の深まりを誰よりも強く感じますね

あとはどこでシーズンを締めくくるかと、自分にけじめをつける必要がでてきます

行くことに意味があり釣果は二の次

あのツール・ド・フランスの最終日のようなもの

ちと大袈裟か(和良)

那珂川へはユックリと向かいます

0600に出発、平日からいつも以上に時間がかかり1000過ぎに那珂川到着

台風24、25号の影響で増水し、川のアカ付きは悪そう

今年もお世話になったオトリ屋さんにご挨拶してから町裏へ

今年は上流域が好調でしたので、その鮎たちが落ちてきてるのではみこんでです




ここ人気のポイントで鮎釣り銀座ですが、だ〜れもいません

平日と言えども、入れ代わり立ち代わり人が来るようなところなのに、だ〜れも

コレが意味することは.....

書くまでないですね

確かに、ここもアカ付き悪く釣れそうな雰囲気感じらない

まあ、それでも竿が出せて、あわよくば釣れればそれで良いか

着替えて橋上ヘチ際の大石周辺から始めます

竿 競技SL8m
ライン メタコンポlll 007
針 スピード7号 4本イカリ

オトリは綺麗に泳いでます

いれば直ぐかかりそうですが.....

シーン

この石、あの石とつぶさに攻めてみますが

シーン

1時間やってみましたが、異常なし

橋下分流へ移動

チャラの薄くアカが付いたところを狙いますが、ここでもシーン

人がいないはずです

また橋上に戻り川の中へズンズンと進んでいきます

タイツなので水が冷めてぇ~

川中の大石まわりも攻めますが.....

そしてさらに奥へ

結局反対のヘチまで到達

アタリ無し

そして気がすみました

これで竿を納めることにします

今年は鮎釣りたった15回、総釣果は177匹とこれもまた残念な貧果

平日に休みがあまり取れなかったからね

まあ、それでもその時、その時にドラマがありエキサイトな鮎釣りワールドは堪能

美味しい鮎もたくさん食べたしね

今年も大いに楽しめました

2018年鮎釣り 完