岩手旅行 最終日です



昨晩は食事後にもうひと風呂浴びて、さらに朝にも
温泉宿に泊まると入浴は普通2回ですが、ここは3回
ホント、温泉良かったです
朝は少し早く起きて宿の周りを散歩し、森林浴するつもりでしたが寝坊してしまった
宿周辺に緑が多いとほんと熟睡できます
そして目覚める時は、最高に気持ち良いまどろみがおとずれてと
暫し幸せなひととき
今朝もこのパターンを楽しんでから起床し、朝食へ
朝食はお膳立てで野菜中心のメニューでしたので少しホッとしました
あったらあったで食べてしまう貧乏性
なおらんねー アッハッハー
ユックリ出発して最初の目的地、小岩井農場へ向かいます
岩手来たら、ここに来ないとダメでしょう
って当然なります
そこですることは、
えぇ〜っと ソフトクリーム食べて、
それから、それから.....
な〜んも浮かばん
家族も同様のよう
乳製品東京で普通に売ってるし、何すればいいの?
何取り敢えず行って考えるということにして
到着
スタッフさんのユニフォームがイカシテます
中に入ると緑のパノラマが広がり、遠くの方ではヨガなんかやってる
濃厚で美味しいね
こっそり家族に隠れてプリンまで食べたよ
これはこっち来ないと味わえないんじゃない?
ご馳走様です
で、ミッションコンプリとなりますが、流石に寂し過ぎるので、散歩がてらなんか動物見に行こうってことに
しかし周辺には羊、馬、牛とかいません
キョロキョロすると、離れた所に羊らしきものが見えるので行ってみると
なんか違和感を感じながら近づきます.....
子供用のアトラクションコーナーに可愛いげたたずんでます
置物かよ
引っ掛かる人、結構いるんじゃんない?
少し離れたところで羊の毛狩りショーがあるので、そちらに行って見ることに
内心、マザー牧場で観たことあるし、
本場のニュージーランドでも観たことあるし、
とか思ってましたが、口にだすと恐ろしいことになりそうなのでシブシブと
着いたときにはワンコのフライ君が囲いに羊を入れてお役ゴメンとなるところで
スタッフさんが "ハウス"って言うと一目散に裏の方に帰って行きました
家族から今度から "ハウス"ってメールすると言われてしまった
犬扱いですか
スタッフさんが強引に羊を引っ張ってきてと
羊固めの技とかありそうですな
そしてジョリジョリと
太ももがあらわになってスタッフさん一言
"セクシーポーズ"
不覚にも笑ってしまった
ご存知のようにシンプルなギャグには弱いほうです
ハイ、おしまい
手際よく上手いもんですね
さあお土産買って帰るかと思ったら
家族が馬に乗りたいと言い出します
500円で簡単な乗馬体験ができるようでそちらに向かいます
何でも子供の時にポニーに乗る機会があったけど、馬に嫌がられて乗れなくてそのリベンジがしたいとのことです
リベンジしてどうすんの?
とか言わずに、それはチャレンジして馬を克服すればとエンカレッジしてと
"藤姫" さん
ガツガツと草食べてと
大きな目に癒されます
自分ももう少し目が大きければなぁ〜
とか、どうでもいいことを思ってるうちに家族を乗せて出発
100m位歩いておしまい
この馬は人間でいうと80代のお婆さんとのことでした
婆さんが婆さんを乗っけたということですな
この乗馬、馬の背の幅と人の横幅が同じだと乗れないそうです
私は大丈夫だったと家族は得意気に言ってましたが、乗れなくなる日はそう遠くないのでは?
なんて口が避けても言えません
ジム来いよ❗
こうなれば牛も見ようということになって
牛舎がある方へテクテクと、結構あるんだこれまた距離が
やっぱ広いね
途中には宮沢賢治の詩の一節が
明治時代からあるその当時の施設
牧場として日本最古と言いたいらしいのですが、証明するものがないとのことです
言ったもん勝ちじゃねぇ
ってところは家族と意見が一致
似た者同士
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小野さん、岩崎さん、井上さんが立ち上げたとのことです
詳しくは上、下の写真拡大してください
へぇ〜って思うはず






















