息を整えて釣り開始です

竿: 競技 T中硬硬 オールラウンダー
ライン:メタコンポIII 01
付け糸:05
中ハリス:1
ハリス:1.2
針:キープ8号 4本錨
おもり:1号

この時期としては太仕掛けですが、下見の時に025の付け糸が瞬殺で切られてるし、釣れてくる鮎は20cm超えもいるので、安心してやり取りができるようなものとしました

掛かって下ると下の方に迷惑かかっちゃいますしね

狙いは手前ではなく、沖のドン深からかけ上がりのところ

下見では流芯ではかからず、そこで掛かってきました

立ち込まないと届かない

ずいっと立ち込んでゆっくりと沖のポイントへ

でもここで根掛かりすると回収は絶望的です

でも果敢に攻めないとね

慎重に底流れに馴染ませてオトリではなく、オモリを引く感じで引きあげます

根掛かりの恐怖感のなか、ゆっくりゆっくり止めながら引きあげます

コツコツとオモリを岩盤にあてながら慎重に慎重に

心臓バクバク

この緊張感はトーナメントならではですね

なかなかこんな気持ちで釣りはできません

5~10分たっても前アタリらしきものはありません

前回の下見では直ぐに反応はあったんだけど

前の日にある程度は抜かれた思いますが、少しは補充がきくはず

まわりも苦戦中

それにしても青ノロがラインにまとわりついて釣り辛い

自分を信じて釣り続けると20分後にガリガリっとアタリで下に流れていきます

竿を立てて引きをとめて浮かせます

切れる心配は無し

尻掛りですが、針はキープなのでそう簡単には外れないはず

寄せて、えいって抜いてタモにドスン

20cmのいい鮎

やっぱりここの鮎はデカイ

とにかく1匹

やっぱりいました狙ったポイントに

少し報われた気分です

0匹と1匹では大違いですからね

さああと4匹

1回おもり無しで通して入れ掛かりを期待しますが、簡単には掛からない

もう一度オモリをつけて

同じ場所でフラフラと

時間はどんどん進んでいきますが、ここは我慢して待ちます

15分後にカンカンカンというあたりでアタリが

ヨッシャ~2匹目

抜きにかかると、ありゃぁ~ダンゴ状態 外れるなよと祈りながら抜いてタモすとん

これも20cmくらいの

ハヤじゃないか ( ̄▽ ̄;)

おまけに仕掛けがグジャグジャ 針がオトリの鮎の口にぐっさっりと掛かってるし

Oh Nooooooo.......

このオトリは使えない

養殖2号に望みを託して釣り続けます

1時間経過

さらに15分過ぎたところで待望のアタリが

これは鮎に間違いない

慎重に抜いて2匹目

背がかりの20cm 

少し狙いを変えて手前を探ることに

手前でいい鮎が跳ねたので狙ってみます

3歩下がって竿を短くもってフラフラと泳がすとガンっと一発

ほぼ入れ掛り 狙い通りです

3匹目 

あと2匹

ここで慎重になってしまいました

手前で釣れたのと根掛かりが怖いので同じようなところでやりますが、掛かりません

流芯を探ってみてもダメで反応無し

そうこうするうちに集中力も下がってくると扱いが雑になって痛恨の根掛かり

まだ届きそうなので入っていってどうにかこうにか回収に成功

残り1時間

ちょっと場所を荒らしてしまったのと根掛かりの恐怖から腰が引けます

やや上のところを泳がせて狙ってみますが、反応無し

思いきって釣れたところに入れてアタリを待ち続けますが反応無し

あっという間に残り10分 

上の鮎師がやめたので、ずいずいと上に引きまくるとコツンってアタリ

ですが針がかりしません

回収してみると針がとばされてました

もったいない

ちょうど終わりの合図が

なぜかホイッスルでした

オトリ込みで5匹で終了

竿をたたんで検量に向かいます

ちょっと後悔するところもありますが、やりきった感はあります

予選突破もないわけでもないし

心地よい気持ちのなかで帰りはゆ~っくりと予選のことを噛み締めながら歩いて帰ります

何人にも抜かれました(和良)

検量所に並ぶと アナウンスで予選突破ラインは3匹と

検量が進むにつれ4匹と

自分結果


下のは20cm超えてるかも

今日は型より数が欲しかったぁ~

自分より下流にいた人の持ち込みが多い 6~8匹 

突破ラインが5匹にあがりそこで終了

最終予選突破ラインは5匹

とりあえず残りましたが、たぶん同匹ジャンケンになるはず

ジャンケン対策もとってきました

びっくりするような大きな声でジャンケ~ンって言って

グーださせてパーをだす作戦

さあ準備と思って着替えて待ってると

訂正が入ります

えぇ~下流エリア(B)予選突破ラインは7匹

ズルッ ずっこけた 354354

なんで2匹もアップ

6匹の人が可哀想過ぎる

針がとばされてなければ6匹でメチャ落ち込んでいたかも

ある意味良かった(和良)

残念 ちょっとヌカ喜びしましたが、まあ自分の実力ではこんなもんですか

やりきった感があったので満足です

楽しかったです

爽やかな気分で2017年マスターズ完

那珂川の風が気持ちいい

少し車でゆっくりして那珂川をあとにしました

主催者のグローブライト(ブランド名 ダイワ)、ご一緒した鮎師の皆様ありがとうございました

また来年よろしくお願いします