9月は雨が多くこのまま行かずにシーズン終了となるのは寂し過ぎます。
こんな時は雨に強い興津川です。
ちょうどアカが付き始めた連休中の21日に行くことにしました。
実質、竿納めです。
心配した渋滞はなく、すんなりと囮屋さんに到着です。
上流域に入ろうと思いましたが、情報によると数日前に成魚放流したとのことです。
そんなアユを狙っても面白くもなく釣れても食べるきにならず、入川場所を放流をしていない和田島橋に変更です。
着替えて川に入ります。
流石に水温低く水が冷たいです。
朝は厳しいと思いながらも仕掛けをセットします。
今日の仕掛け 竿オールラウンダー9.5M メタコンポII007 針 エアースピード6.5 4本錨等々
うっすらとアカが付いている橋下右岸の小石底からスタートです。
ゆっくりと扇状に掃くように囮を誘導します。
面の釣りをしますが掛かりません。
一通りやりますが反応無しです。
少し下ると左岸へチに掘れたところがあります。
そこに入れると一発で掛かります。15cm程度の鮎で色が白く追気はなさそうです。
同じところで1匹追加しますが後が続かず、下の早瀬に移動します。
流芯ではかからず、やっと大きめの石裏の緩いところで掛かります。
入れ掛かりに期待しますが、渋く忘れた頃に掛かる程度で時間が過ぎて行きます。
ここでは3匹の追加です。
さらに下に大きく移動します。
すると小さな淵があり、そこから続く流れがいい感じでいかにも釣れそうな場所です。
橋からも遠く、もしやここは竿抜けと期待が高まります。
しかし、ここも渋くやっとかかったかと思うとポロリです。
むきになって続けますが結局ここでは釣れず、更に下に移動です。
高低差のある瀬の下に腰ぐらいの水深で50mくらいの一本瀬がでてきました。
いい瀬です。
盛期でしたらメチャクチャ釣れそうですが、今日はアカ付きも良くないし時期的なこともありあまり期待はできません。
それでもやってみます。
芯からへチ全部やって12cm1匹のみです。
針もあれこれ代えてみますがダメでした。
朝からの傾向で水深のある瀬は釣れないと分かってますが、それでもいい瀬があるとついついやってしまいます。
悲しい習性ですね。
数が伸びないのはこういう状況判断の甘さですね。
更に下は砂地なので上流に引き返します。
3匹釣れた瀬に戻り、やっとこさ2匹追加して更に橋下に戻ります。
水温が上昇し朝イチの場所でもかかるではないかと考えます。
ここでハプニングが起こります。
橋下で子供連れの10名ぐらいグループがバーベキュウーを楽しんでいました。
小さな子供の兄妹が川に入り遊び始めます。
水深は膝ぐらいですが流れは緩くありません。
案の定、妹が転んで兄が引き上げますが、また妹が転び兄が引き上げますが徐々に流されはじめてます。
私の上には2名の鮎師がいたで、いざとなったらこの人たちと協力して助けようと思っていましたが、何とか兄が体制を整え妹を支えることができ事なきをえました。
川底はヌルヌルしているのと流れの為、普通の靴では一度転ぶとなかなか立ち上がれません。
遊泳場所でない限り川に入るのは危険ということを一般の方々に知ってもらいたいですね。
ちょっと休憩して橋上に移動します。
人が多く良さそうな場所には入れません。
入れた場所は左岸の浅い瀬です。
でもここ石色も悪くありません。
棚になっているところで泳がすといいあたりで追い星くっきりな綺麗な鮎がかかりました。
まだまだ若い鮎です。
いるじゃん、俄然ヤル気がでてきます。
棚になっているところを中心に狙うと掛かります。
ひったくるような強い当たり多くアユも綺麗で心が晴れます。
ここでは7匹釣れ合計15匹になったところで終了です。
苦労したⅠ日でしたが最後に本来のアユ釣りが楽しめスッキリし興津川を後にしました。
この次の釣りはこのブログの最初に書いた”いきなり竿納め”となり、これで2015年アユ釣行記は終了となります。
記憶をたどりながらもなんとか書き上げることができました。
来年はタイムリーに書いていけると思いますので、もう少し感情的な表現をいれて楽しいブログになるようにしたいですね。
最近のブログはエアロのことを中心に書いていますが、たまにはアユ関係のことも書いていこうと思っています。
こんな時は雨に強い興津川です。
ちょうどアカが付き始めた連休中の21日に行くことにしました。
実質、竿納めです。
心配した渋滞はなく、すんなりと囮屋さんに到着です。
上流域に入ろうと思いましたが、情報によると数日前に成魚放流したとのことです。
そんなアユを狙っても面白くもなく釣れても食べるきにならず、入川場所を放流をしていない和田島橋に変更です。
着替えて川に入ります。
流石に水温低く水が冷たいです。
朝は厳しいと思いながらも仕掛けをセットします。
今日の仕掛け 竿オールラウンダー9.5M メタコンポII007 針 エアースピード6.5 4本錨等々
うっすらとアカが付いている橋下右岸の小石底からスタートです。
ゆっくりと扇状に掃くように囮を誘導します。
面の釣りをしますが掛かりません。
一通りやりますが反応無しです。
少し下ると左岸へチに掘れたところがあります。
そこに入れると一発で掛かります。15cm程度の鮎で色が白く追気はなさそうです。
同じところで1匹追加しますが後が続かず、下の早瀬に移動します。
流芯ではかからず、やっと大きめの石裏の緩いところで掛かります。
入れ掛かりに期待しますが、渋く忘れた頃に掛かる程度で時間が過ぎて行きます。
ここでは3匹の追加です。
さらに下に大きく移動します。
すると小さな淵があり、そこから続く流れがいい感じでいかにも釣れそうな場所です。
橋からも遠く、もしやここは竿抜けと期待が高まります。
しかし、ここも渋くやっとかかったかと思うとポロリです。
むきになって続けますが結局ここでは釣れず、更に下に移動です。
高低差のある瀬の下に腰ぐらいの水深で50mくらいの一本瀬がでてきました。
いい瀬です。
盛期でしたらメチャクチャ釣れそうですが、今日はアカ付きも良くないし時期的なこともありあまり期待はできません。
それでもやってみます。
芯からへチ全部やって12cm1匹のみです。
針もあれこれ代えてみますがダメでした。
朝からの傾向で水深のある瀬は釣れないと分かってますが、それでもいい瀬があるとついついやってしまいます。
悲しい習性ですね。
数が伸びないのはこういう状況判断の甘さですね。
更に下は砂地なので上流に引き返します。
3匹釣れた瀬に戻り、やっとこさ2匹追加して更に橋下に戻ります。
水温が上昇し朝イチの場所でもかかるではないかと考えます。
ここでハプニングが起こります。
橋下で子供連れの10名ぐらいグループがバーベキュウーを楽しんでいました。
小さな子供の兄妹が川に入り遊び始めます。
水深は膝ぐらいですが流れは緩くありません。
案の定、妹が転んで兄が引き上げますが、また妹が転び兄が引き上げますが徐々に流されはじめてます。
私の上には2名の鮎師がいたで、いざとなったらこの人たちと協力して助けようと思っていましたが、何とか兄が体制を整え妹を支えることができ事なきをえました。
川底はヌルヌルしているのと流れの為、普通の靴では一度転ぶとなかなか立ち上がれません。
遊泳場所でない限り川に入るのは危険ということを一般の方々に知ってもらいたいですね。
ちょっと休憩して橋上に移動します。
人が多く良さそうな場所には入れません。
入れた場所は左岸の浅い瀬です。
でもここ石色も悪くありません。
棚になっているところで泳がすといいあたりで追い星くっきりな綺麗な鮎がかかりました。
まだまだ若い鮎です。
いるじゃん、俄然ヤル気がでてきます。
棚になっているところを中心に狙うと掛かります。
ひったくるような強い当たり多くアユも綺麗で心が晴れます。
ここでは7匹釣れ合計15匹になったところで終了です。
苦労したⅠ日でしたが最後に本来のアユ釣りが楽しめスッキリし興津川を後にしました。
この次の釣りはこのブログの最初に書いた”いきなり竿納め”となり、これで2015年アユ釣行記は終了となります。
記憶をたどりながらもなんとか書き上げることができました。
来年はタイムリーに書いていけると思いますので、もう少し感情的な表現をいれて楽しいブログになるようにしたいですね。
最近のブログはエアロのことを中心に書いていますが、たまにはアユ関係のことも書いていこうと思っています。