久しぶりの那珂川です。
マスターズ以降はイマイチな状況から足が向きませんでした。
このまま行かずじまいとするには寂しいので、いい情報は聞きませんが那珂川に行くことにしました。
目標釣果はツ抜けとします。
いつもの久那瀬水産で2匹囮を購入します。
ここの囮はいつ行っても問題はなく安心して購入できます。
入るポイントは去年と同じ時期にそこそこ釣れた永昌橋上流日暮とします。
釣り場に到着すると狙っていたポイントには誰も入っていません。
そそくさと着替えてポイント目指してテクテク歩いて行きます。
大トロから続く川幅80m程度の瀬頭ど真ん中にいい石がはいってるはずです。
えっちらほっさと川をきって行きます。
へちの小石底も石色良くもしかしたら釣れるかもとテンションあがります。
この場所もあとからやるつもりです。
例の石は今年も同じように鎮座されていました。
腰やや下の水深で水圧を感じながら仕掛けを準備します。
ウェダーやドライは履かないたちなので水が冷たいです。
仕掛けはエアトルクII3番95、メタコンポII 01 付糸06 針 即 7号 4本錨です。
石の後ろに誘導し竿を立て気味にしオバセをいれます。
自由に泳がせていると不自然に下流に流されます。
得意のエビ?かな思っていると沖側に動きます。
釣れていました。
なかなか寄って来ません。
少し下り体制を整えヨイショッと引き抜くと23cmの雄です。
肌は少しザラついて錆びがでています。
秋の気配と今年のシーズン終了が早いことを感じます。
釣ったアユで季節の変化を感じるのはアユ師ならではですね。
釣れたアユを囮にして同じ所に誘導しますが元気がありません。
盛期なら一目散に沖に走り、ものすごい当たりで次のアユがかかったりするものですが、そうは上手くはいかずちょっと浮き気味でフラフラしています。
一度回収し1.5号の錘をかまして少し引き気味にすると直ぐに当たりです。
かかったアユは大きく重いのですがのされるほどのパワーはありません。
ゆっくり寄せと取り込むと25cm程度の良型でした。
同じような石がぽつぽつ入っていますので、そこを狙うと一つの石で2ー3匹釣れます。
今日は大釣りできるかも思った矢先、どっこらともなく上流から人が来ます。
なぜそこからと思うよな場所からですが入川ポイントがあるようです。
次に狙っていたポイントに入られました。
下流からも二人組みが来て、これも狙っていたへチに入ります。
土曜日ですのでポイント独り占めはできませんね。
上流から来た人も、へチに入った人もしっかりかけています。
特にへチの方は綺麗に泳がせて上手く釣っています。
それでも自分も行ったり来たりして午前中に14匹です。
目標のツ抜けは達成したので、下流の急瀬、荒瀬を狙ってみることにします。
急瀬は不発で、荒瀬では2号x2+1.5号=5.5号で引きまくりましたがここも不発でした。
この時期は急瀬、荒瀬は難しいですね。
釣れているポイントはどうやら最初に入ったあたりぐらいです。
そこに戻る気にもならず移動することにします。
移動した場所は武茂川更正橋上です。毎年、那珂川でスタートするポイントです。
川に入ると石が小さくハミ跡はあまりありませんが、ハミ跡はデカいです。
ひとつづつポイントを攻めますが掛かりません。
そろそろ止めようかなと思った時にドカンとあたりです。
引きづられましたがなんとか取り込めました。
26cm程度のアユでハミ跡の正体はこのアユだったようです。
幅は神通川ほどではありませんでしたが今年最大の那珂川アユでした。
よくぞここまで生き延びて大きく育ったなと思うと食べるのも忍びなくなります。
このアユは逃がすことにして納竿としました。
他のアユは干物、塩焼き(卵持ち)、アユご飯にして美味しくいただきましたよ。
マスターズ以降はイマイチな状況から足が向きませんでした。
このまま行かずじまいとするには寂しいので、いい情報は聞きませんが那珂川に行くことにしました。
目標釣果はツ抜けとします。
いつもの久那瀬水産で2匹囮を購入します。
ここの囮はいつ行っても問題はなく安心して購入できます。
入るポイントは去年と同じ時期にそこそこ釣れた永昌橋上流日暮とします。
釣り場に到着すると狙っていたポイントには誰も入っていません。
そそくさと着替えてポイント目指してテクテク歩いて行きます。
大トロから続く川幅80m程度の瀬頭ど真ん中にいい石がはいってるはずです。
えっちらほっさと川をきって行きます。
へちの小石底も石色良くもしかしたら釣れるかもとテンションあがります。
この場所もあとからやるつもりです。
例の石は今年も同じように鎮座されていました。
腰やや下の水深で水圧を感じながら仕掛けを準備します。
ウェダーやドライは履かないたちなので水が冷たいです。
仕掛けはエアトルクII3番95、メタコンポII 01 付糸06 針 即 7号 4本錨です。
石の後ろに誘導し竿を立て気味にしオバセをいれます。
自由に泳がせていると不自然に下流に流されます。
得意のエビ?かな思っていると沖側に動きます。
釣れていました。
なかなか寄って来ません。
少し下り体制を整えヨイショッと引き抜くと23cmの雄です。
肌は少しザラついて錆びがでています。
秋の気配と今年のシーズン終了が早いことを感じます。
釣ったアユで季節の変化を感じるのはアユ師ならではですね。
釣れたアユを囮にして同じ所に誘導しますが元気がありません。
盛期なら一目散に沖に走り、ものすごい当たりで次のアユがかかったりするものですが、そうは上手くはいかずちょっと浮き気味でフラフラしています。
一度回収し1.5号の錘をかまして少し引き気味にすると直ぐに当たりです。
かかったアユは大きく重いのですがのされるほどのパワーはありません。
ゆっくり寄せと取り込むと25cm程度の良型でした。
同じような石がぽつぽつ入っていますので、そこを狙うと一つの石で2ー3匹釣れます。
今日は大釣りできるかも思った矢先、どっこらともなく上流から人が来ます。
なぜそこからと思うよな場所からですが入川ポイントがあるようです。
次に狙っていたポイントに入られました。
下流からも二人組みが来て、これも狙っていたへチに入ります。
土曜日ですのでポイント独り占めはできませんね。
上流から来た人も、へチに入った人もしっかりかけています。
特にへチの方は綺麗に泳がせて上手く釣っています。
それでも自分も行ったり来たりして午前中に14匹です。
目標のツ抜けは達成したので、下流の急瀬、荒瀬を狙ってみることにします。
急瀬は不発で、荒瀬では2号x2+1.5号=5.5号で引きまくりましたがここも不発でした。
この時期は急瀬、荒瀬は難しいですね。
釣れているポイントはどうやら最初に入ったあたりぐらいです。
そこに戻る気にもならず移動することにします。
移動した場所は武茂川更正橋上です。毎年、那珂川でスタートするポイントです。
川に入ると石が小さくハミ跡はあまりありませんが、ハミ跡はデカいです。
ひとつづつポイントを攻めますが掛かりません。
そろそろ止めようかなと思った時にドカンとあたりです。
引きづられましたがなんとか取り込めました。
26cm程度のアユでハミ跡の正体はこのアユだったようです。
幅は神通川ほどではありませんでしたが今年最大の那珂川アユでした。
よくぞここまで生き延びて大きく育ったなと思うと食べるのも忍びなくなります。
このアユは逃がすことにして納竿としました。
他のアユは干物、塩焼き(卵持ち)、アユご飯にして美味しくいただきましたよ。