戦い終わって検量に向かって歩きます。
帰りは急ぐ必要はありませんが検量時間
に間に合わないと失格になります。
早足程度で歩き始め、下でやってた人と
合流しお話しながら歩きます。
はいったポイントのことや釣りかたなど
情報交換です。
いつもそうですが検量に向かうときは見
ず知らずの方とお話しながら戻ります。
お互い戦い終わった後の健闘を讃えあう
ようでなんとも気持ちの良いものです。
その方は途中で友達と合流されたので
一人で戻ります。
歩きながら予選のことを振り返ります。
そういえば最後のエビは本当に最初から
エビだったのかと考えます。
当たりは感じたので下ってる時にバレて、
そしてエビになったのではとか(そんな
ことはないはず 和良)
やっぱりナイロンで攻めるべきだったと
か。
全部タラレバですが、そんなことを考える
のもそれはそれで釣りの楽しみの一つです。
川を切り、足場の悪いところを過ぎると後
は歩きやすい土手です。
ここまで来ればいざとなれば得意の走り
でなんとかなります。(和良)
検量締めきり5分前位の到着予定です。
歩道橋あたりから予選カットラインの
アナウンスが聞こえてきます。
AB共に3匹。え~いけるじゃん。
自分たちより後ろはいないので突破でき
るかも。
検量所に近づいてもABともにまだ3匹。
これは本当に突破できるかもと思いなが
ら検量の列に並んでいるとAの突破ライ
ン4匹となります。
微妙? でもいったんじゃないの。
そして4匹のまま終了。
結果発表まで少し時間があるので一旦
車に戻り次に備えて上衣を着替えます。
さあ運命の結果発表ですが時間がかか
ってます。
やきもきしながら発表を待ちます。
そして発表です。
まずはBエリアから、悪い予感を感じます。
普通Aからだろ? なんでBから?
Bはすんなりと囮込み4匹で定員内に収ま
ったようですが、Aは囮込4匹が26人そこ
から16人をじゃんけんで選ぶとのことで
す。
過去は同匹数の場合、ワッペン番号の小さ
い番号から、最近は大きい方からとしてと
記憶していますが、今年からはじゃんけん
とのことです。
心おだやではありません。
何をだすか考えますがわかりません。
強運の人に電話して相談しようかと思いま
したが、そんな人まわりにいないし、よく
考えれば意外と強運なのはは自分じゃない
のと思いを巡らします。
確かに何かと苦労はありますが、悪くない
人生だし。
そういえばじゃん拳必勝法として大声で”じ
ゃん拳”と言うと相手は大概グーをだすと聞
いたことを思い出します。
その作戦でいくか考えますが、ダサすぎて
ぎて出来るわけないです。
そうこうしているうちにスタッフの人を囲
んでじゃん拳がはじまります。
スタッフの人に勝った人が勝ち残りです。
”最初はグー” ”じゃん拳” 自分は
チョキ スタッフは無情のグー
パーの人は大喜び、負けた人は絶望感で
うなだれています。
でもまだ16人には達していません。
まだ望みはあります。
自分の強運を信じてもう一回じゃん拳
に挑みます。
2回目 ”最初はグー” ”じゃん拳”
自分はグー スタッフは無情のグー
終わりました。
脱力感MAX。
呆然として座り込みます。
涙目です。
そしてとぼとぼ車に向かいました。
着替えているうちに気を取り直し、
マスターズグッズを買いに行きます。
今年もTシャツ、ボトムスをお買いあげです。
これ着てジムでエアロします。通気性いい
し誰とも被りません。
時間は1130です。まだどこかで釣りができ
る時間ですが、さすがにもういいって感じ
です。
家路に着くことにします。
そいえば大森 1450からの黒◯IRのオリ
ジナルエアロに間合うかもしれないと考
えナビをセットします。
すると距離は230km到着時間は1530です。
でも距離的には高速で時速100kmでいけば
間に合います。
利根川あたりから浦和までの渋滞、首都高
の渋滞を考えると間合う可能性は低いです。
間に合わなければ他にいけばいいと気楽に
出発です。
順調にすすみあれよあれよと大森に1430
に到着しました。
軽くシャワーを浴びて車に一式いれていた
ウェアに着替え何事もなかったようにスタ
ジオインです。
まさか230km先の那須から車飛ばして来て
るなんて誰も知りません。
どんだけ好きなんだか。(和良)
できはまあまあでしたが楽しめました。
あんな遠い所から間に合うなんて自分
強運です。
でもこの運、じゃん拳に使いたかったで
す。
運がいいのか?悪いのか?
楽しい1日でした。
ダイワの皆様、一緒に戦った釣り人、
黒◯IR、エアロフリークの方々、今日は
ありがとうございました。
これからは現在のジム活を含めて残りの
鮎釣行記をつらつらと綴っていきます。
帰りは急ぐ必要はありませんが検量時間
に間に合わないと失格になります。
早足程度で歩き始め、下でやってた人と
合流しお話しながら歩きます。
はいったポイントのことや釣りかたなど
情報交換です。
いつもそうですが検量に向かうときは見
ず知らずの方とお話しながら戻ります。
お互い戦い終わった後の健闘を讃えあう
ようでなんとも気持ちの良いものです。
その方は途中で友達と合流されたので
一人で戻ります。
歩きながら予選のことを振り返ります。
そういえば最後のエビは本当に最初から
エビだったのかと考えます。
当たりは感じたので下ってる時にバレて、
そしてエビになったのではとか(そんな
ことはないはず 和良)
やっぱりナイロンで攻めるべきだったと
か。
全部タラレバですが、そんなことを考える
のもそれはそれで釣りの楽しみの一つです。
川を切り、足場の悪いところを過ぎると後
は歩きやすい土手です。
ここまで来ればいざとなれば得意の走り
でなんとかなります。(和良)
検量締めきり5分前位の到着予定です。
歩道橋あたりから予選カットラインの
アナウンスが聞こえてきます。
AB共に3匹。え~いけるじゃん。
自分たちより後ろはいないので突破でき
るかも。
検量所に近づいてもABともにまだ3匹。
これは本当に突破できるかもと思いなが
ら検量の列に並んでいるとAの突破ライ
ン4匹となります。
微妙? でもいったんじゃないの。
そして4匹のまま終了。
結果発表まで少し時間があるので一旦
車に戻り次に備えて上衣を着替えます。
さあ運命の結果発表ですが時間がかか
ってます。
やきもきしながら発表を待ちます。
そして発表です。
まずはBエリアから、悪い予感を感じます。
普通Aからだろ? なんでBから?
Bはすんなりと囮込み4匹で定員内に収ま
ったようですが、Aは囮込4匹が26人そこ
から16人をじゃんけんで選ぶとのことで
す。
過去は同匹数の場合、ワッペン番号の小さ
い番号から、最近は大きい方からとしてと
記憶していますが、今年からはじゃんけん
とのことです。
心おだやではありません。
何をだすか考えますがわかりません。
強運の人に電話して相談しようかと思いま
したが、そんな人まわりにいないし、よく
考えれば意外と強運なのはは自分じゃない
のと思いを巡らします。
確かに何かと苦労はありますが、悪くない
人生だし。
そういえばじゃん拳必勝法として大声で”じ
ゃん拳”と言うと相手は大概グーをだすと聞
いたことを思い出します。
その作戦でいくか考えますが、ダサすぎて
ぎて出来るわけないです。
そうこうしているうちにスタッフの人を囲
んでじゃん拳がはじまります。
スタッフの人に勝った人が勝ち残りです。
”最初はグー” ”じゃん拳” 自分は
チョキ スタッフは無情のグー
パーの人は大喜び、負けた人は絶望感で
うなだれています。
でもまだ16人には達していません。
まだ望みはあります。
自分の強運を信じてもう一回じゃん拳
に挑みます。
2回目 ”最初はグー” ”じゃん拳”
自分はグー スタッフは無情のグー
終わりました。
脱力感MAX。
呆然として座り込みます。
涙目です。
そしてとぼとぼ車に向かいました。
着替えているうちに気を取り直し、
マスターズグッズを買いに行きます。
今年もTシャツ、ボトムスをお買いあげです。
これ着てジムでエアロします。通気性いい
し誰とも被りません。
時間は1130です。まだどこかで釣りができ
る時間ですが、さすがにもういいって感じ
です。
家路に着くことにします。
そいえば大森 1450からの黒◯IRのオリ
ジナルエアロに間合うかもしれないと考
えナビをセットします。
すると距離は230km到着時間は1530です。
でも距離的には高速で時速100kmでいけば
間に合います。
利根川あたりから浦和までの渋滞、首都高
の渋滞を考えると間合う可能性は低いです。
間に合わなければ他にいけばいいと気楽に
出発です。
順調にすすみあれよあれよと大森に1430
に到着しました。
軽くシャワーを浴びて車に一式いれていた
ウェアに着替え何事もなかったようにスタ
ジオインです。
まさか230km先の那須から車飛ばして来て
るなんて誰も知りません。
どんだけ好きなんだか。(和良)
できはまあまあでしたが楽しめました。
あんな遠い所から間に合うなんて自分
強運です。
でもこの運、じゃん拳に使いたかったで
す。
運がいいのか?悪いのか?
楽しい1日でした。
ダイワの皆様、一緒に戦った釣り人、
黒◯IR、エアロフリークの方々、今日は
ありがとうございました。
これからは現在のジム活を含めて残りの
鮎釣行記をつらつらと綴っていきます。