寝るときにしてはいけない事。 | Air Salonのブログ

Air Salonのブログ

赤坂にNEW OPENした,
酸素カプセルサロンのスタッフによるブログです。

こんにちはプーさん↑↑雅智ハート

今日はいいお天気ですね晴れ



今日は寝るときに絶対にやめてほしい事のお話をさせて頂きます。



皆さん、寝る時は、ちゃんと電気を消して暗くした状態で寝ていますか?

つけたまま寝るって。いる人もいるかもしれませんが、

これは、体に、とくに、脳にとって大変悪い事なので、絶対にしないで下さいショック!


これはとあおる話なんですが、

40代の若さで心筋梗塞を起こしてしまった人がいるんですが、会計士だったその人は、もともと仕事が忙しかったこともあって、暗くすると起きられないからと、部屋の照明をつけたまま寝ていたのです。


これは、ホントに体や脳に悪いんですドクロドクロドクロ

人間の脳は、目をつぶっていても目の奥にある網膜というところで光を感知しています。

そして、この網膜が光を感知しなくなることによって、脳の松果体(しょうかたい)というところから睡眠を促す「メラトニン」というホルモンが出るのです。


そのため明るいところで寝ると、網膜が光を感知してしまうので、メラトニンが分泌されず、睡眠の質が落ちてしまうのです。これは、大変なストレスです。


小さいお子さんなどがいると、怖がるからと小玉電球をつけたままにしている人もいますが、小玉電球でもメラトニンの分泌は抑えられてしまうので、子供が眠ったら必ず消すようにして下さいひらめき電球


部屋を暗くして寝ることに加え、もう一つ、寝るときに必ず守っていただきたいとても大切なことがあります。


それは、きちんと体を横たえて眠るということです。


忙しい人の野化には、車や電車が、飛行機の中など移動時間が睡眠時間になっているという人がたまにいますが、体をきちんと横たえて眠らないと深刻な病気にの原因にもなりかねません。



毎日、寝る時は、部屋を暗くしてベットや布団に横たわってから寝るのをオススメしますラブラブ

スタッフS