PS: 今回のブログは短めです。すいません。
▪︎朝から並んだ長蛇も夕方前に、やっとオーディションルームに入ることができた。
四人1組ずつで10畳ほどの部屋に入る。
審査員は、男性二人。
両方とも男前な白人男性だった。
一次審査合格者は、喜びの雄叫びと共に黄色い合格用紙を持って出てくる。
何だかCS放送のアメリカンアイドルでよく見た光景だ。
次は自分の順番...
同室には、白人のぽっちゃり眼鏡の女性、20歳前後であろうか..可愛らしい黒人の女の子、そして体格のいいラテン系の男性であった。
まず、黒人の子が歌った。
知らないソウルの曲だったが、抜群にうまかった!
1m以内で聞く黒人の生声は、やはり凄い。
次に、ラテン男性。
彼の選曲はロックだが、これまた声量がとてつもなく、素晴らしい!
そして、眼鏡の女の子。
彼女は緊張からか、声が震えていた。
そして、ついに出番が回ってきた...
緊張よりも、ワクワクする気持ちを抑えきれなかった。
続