そうしたら、即日、延長保育を利用している私のお迎え時間まで、担任が待っててくれて、30分ほどの面談時間を作ってくれました。その時間の娘の保育まで確保してくれて、本当に良心的でしっかりした保育園で良かったと、毎日思ってます。
連絡帳に発達障害と書いてあったので、すごく驚いたこと、保育園はそれぞれの個人としても子どもたちを見ているけれど、集団を統括することを重視してるので、娘の細かな状況についてはわからないところもある、診断を勧められた事について、全く思い当たることは無い訳ではない、今後のお母さんや娘の事を考えると、早期の療育はよかったという事に繋がるかもしれない、保健士の勧めであるし診断は受けてみてはどうか、とのこと。
印象としては、それほどとは思わないけど、保健士の勧めを覆すほどの話をすることは出来ないって感じなのかなぁーと感じました。
なんか、この三歳児検診のこの状況、良くないと思う!
保健士の気付きがどの程度の確率で障害を見極めてるのか、数字で出して欲しい。
おそらく、そんなに高い確率じゃないと思うし、その結果として被るお母さんを追い詰めて心を奪われる悪影響についてのフォロー体制もない。
私は働いているから、療育に毎週通うことになったとしたら、仕事を辞めたりしなくちゃいけないかもしれないし、もしそうでなくてもいろんな調整が必要になってくる。何かあった時に備えて、万全の準備を整えるためのリソースが莫大過ぎて、なんでもありませんでしたの時に被る損失が大きすぎる。
こんなの呪いじゃないか!
保健士の当たり外れもあるんだろうけど、三歳児検診、もっと親子に寄り添ったシステムに改善して欲しい。