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明けない夜はないって本当だった

書いて心を落ち着かせるためのブログです

三歳児検診に先日行ってきました。
結果としては、保健士に発達に問題があるかもしれないので、検査や療育を受けてみては?と勧められてしまった。

まさか、そんなこと言われると思ってなかったので、今現在も動揺している。
本当にあれだけの接触やヒアリングで、こんなこと言われちゃうの?
うちの子って他の子と比べて、そんなに変わってる?
発達障害?子供らしさの範疇なんじゃないの?
保健士の対応が過剰に感じ、発達障害の可能性がある子を見つけないといけないノルマでもあるんじゃないか?とか、何かあったらチェックをスルーした責任を問われたりするのが嫌だから、なんでもない子でも片っ端からマークしようとしてるんじゃないの?とか、不快感ばかりがつのる。

お出かけするとお店の中を走り回って言うことを聞かなかったり、遊びの内容が偏っていたり、友達と一緒に遊ぶよりは、一人で遊んでいることが目に付いたり、食べ物の好みが極端だったり…と、色々思うところがあったので、気軽にアドバイスをもらうつもりで問診では、困っていること、気になることを、すべてお話しした。
その間、娘は座っていられず、会場から脱走。
パパも一緒だったので、娘はパパに任せて、私は保健士さんとの問診に集中できたと思っていたけど、どうやらこれが保健士さんのチェックにひっかかってしまったのかもしれない。

歳や、誰と一緒に来たかなどの質問にうまく答えられなかったからかもしれない。

でも、そんな、特別な対応が必要だと思うほどの何かが、娘にあるとは思えないのが、今の心境。

ただ、私は専門家ではないし、他の子どものことは全然知らない。夫は確信を持って、問題は無いと思うと言っている。

判定を受けるべきか、とても悩む。