明けない夜はないって本当だった -13ページ目

明けない夜はないって本当だった

書いて心を落ち着かせるためのブログです

職場に凄く辛そうな人がいる。

おそらく、人生に様々な困難が立ちはだかっていて、詳しいことはわからないけど、それに必死で抗っているのが、言動の端々、表情、日常の些細なことから、滲み出てしまっていて、滲まさずには保てない感じ。

きっと、とても優しくて強い人なんじゃないかと思うんだけど、そんな人がギリギリいっぱい感を満身創痍で、なんとか持ち上げながら職場に来る。
あまり休んだりもしない。

仕事ではとても頼りになるし、厳しく、優しい。
読書が好きで、音楽を愛し、交友も広い。

なにか力になれたらと思うけど、背負っているものが重くて、閉ざされたものな気がして、下手な深入りは余計になってしまいそうな気がするし、私にはなんの力もない。

話を聞くだけでもと思い、なんかあるのか聞いてみたけど、休憩時間の短い間では、そんなに深い話にもならない。

一対一で話を聞くにも、独身男性を相手に果たしてそこまですべきなのか、悩んでしまう。

でも、いつもいつも、心配している。
なんとか少しでも荷が軽くなるよう、心から祈っている。