これから、主翼づくりに入っていきます。
5.主翼主桁の製作
厚さ1mmの厚紙を、以下の寸法に2つ、切り抜いてください。

厚紙では、紙の目の方向(繊維方向)に合わせて、長手方向に切り抜きます。
紙の目の方向を知るには、両手でつまんで、紙の水平方向と、垂直方向にそれぞれ軽く曲げてみて下さい。
こっちの方向の方が強いな、という方向に繊維が向いています。

主桁部品↓2枚で、切り取った厚紙をサンドイッチにします。

まず、主桁部品の片面に接着材を塗布し、

厚紙を接着します。

今度は接着した厚紙にセメダインを塗布して、
もう一つ、反対側にも主桁部品を接着して、サンドイッチにしましょう。

これをもう一組、作って下さい。2組できたら、これらを、1つに結合します。
一方に、図のようにセメダインを塗布(黄色のところ)して、

結合して下さい。これで主桁の完成です。

6.主翼の組み立て
部品を切り取ったら、左右の翼↓をどちらも点線で丁寧に折ってください。


図のように、黄色の両翼結合部に接着剤を塗布して下さい。

そこに、もう一方の翼を重ねて貼り合わせてください。

次に完成した主桁を、主翼に張り付けます。
まず接着剤を、主桁の黄色の部分に、塗布して下さい。

主翼の点線に合わせて、主桁を貼り付けます。
このとき、接着剤が付いているほうの主翼を持ち上げ、密着させます。接着が乾くまで押さて下さい。
(上反角という飛行安定の角度をつけるため)

もう片方も接着します。こちらも主翼を持ち上げて、密着させて下さい。

接着し終えた後、机の上に置くと、V字の(上反角がついた)状態になっています。

今回はここまでで、次回は主翼を完成させます。
次回は更新が遅れないようにします。
どうも申し訳ありませんでした。