空飛ぶものづくり教室のブログ -18ページ目

空飛ぶものづくり教室のブログ

ブログの説明を入力します。

8月に書いた記事を改訂させて頂きました!

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(もちろん無料です!学校や児童施設、ご家庭で使って下さい。)
新中型紙製飛行機マニュアル
新中型紙製飛行機切り抜き図面
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さらに飛行飛行性能がアップしました!

1.用意するもの
B4の 0.2mm厚(名刺の厚さ)用紙1枚
5mm幅の両面テープまたは接着剤
ハサミまたはカッター、定規、クリップ3つ
カッターを使う場合は、カッティングマットまたはいらない厚紙など

2.型紙の印刷と切り出し
最終ページのJPEG図面「小型紙製飛行機型紙」を、B4の用紙にフィットページで印刷して下さい。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-0新中型ペーパグライダ

\100均一のダイソーさんで売っていた↓この用紙が
一番相性がいいようです。厚さ0.15mmの厚紙(平成24年7月に買いました)。


$空飛ぶものづくり教室のブログ-B4色画用紙

印刷した型紙の太線に沿って、はさみかカッターで切り出してください。


$空飛ぶものづくり教室のブログ-1部品切り出し

3.胴体の組み立て
点線に沿って折って下さい。定規を点線に当てると、折り易いでしょう。ずれると胴体がゆがんでしまうので、丁寧に折って下さい。
機首の部分は、下図のように内側に折り込みます。


$空飛ぶものづくり教室のブログ-2機首折込み

尾部の部分も内側に折り込みます。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-3尾部折込み

胴体の背の部分の、のりづけ面にわたっては接着剤を塗布します。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-4胴体接着剤

胴体を貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-5胴体貼り付け

机上で押さえて、ねじれが生じないように気を付けてください。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-6机上で押える

接着剤が乾いたら、ゴムをひっかけて飛ばすためのフック部を作成します。
機首の下を図のように、ハサミで切りぬいてください。
機首は紙が二重になっていて、切りにくいので、カッターを使用するのは危険で、お薦めできません。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-7フック切り欠き

$空飛ぶものづくり教室のブログ-8機首形状

4.主翼の製作
次に主翼の製作です。折れ線に沿って折ってください。特に前縁の折り返しでは、曲がると、主翼がゆがんで真っすぐ飛ばなくなるので、特に慎重に折って下さい。


$空飛ぶものづくり教室のブログ-9主翼部品

テ―パ部(傾きがついた翼の両側の部分)の前縁の点線で、上面に折り込んで下さい。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-10テーパ部折り返し
「ストロー固定位置」に幅5mmの両面テープをていねいに張り付けます。その上に、長さ21cmのストローを、まっすぐ丁寧に貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-11主翼にストローを
のり塗布部にのりを塗ります。ここは貼りなおしができるように、のりを使いましょう。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-12のり塗布
主翼上面部の「耳」に5mmに切った両面テープを貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-13耳に両面テープ
翼上面部を前縁で折り返して、後縁部で貼りつけます。このとき後縁に沿ってピタリと一致するように、特に慎重に貼り合わせて下さい。
ずれると、主翼がゆがみ、まっすぐ飛びません。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-14主翼上面折り返し
テ―パ部の点線に沿って、少し持ち上げるように折り、上反角(飛行時に胴体軸周りの安定性を得るための角度です)を付けます。このとき、
「耳」の両面テープのはく離紙をはがし、主翼上面部のカーブしている丸み部分に、テーパ部が当たったら、そこで「耳」をテーパ部に貼り付けましょう。
主翼の完成です。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-15テーパ部耳貼り付け
次回は尾翼の製作と、部品の組み立てです。