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空飛ぶものづくり教室のブログ

ブログの説明を入力します。

中型紙製飛行機は、B4の用紙を使うので、
A4対応のインクジェットプリンタをお使い
になっている方々に、不親切だと思いました。

そこで、中型飛行機をA4版にスケールダウン
したものを、再設計しましたので、

それをご紹介したいと思います。
(少しづつリライトさせて頂きます)



1.用意するもの
A4の 0.2mm厚(名刺の厚さ)用紙1枚
5mm幅の両面テープまたは接着剤
ハサミまたはカッター、定規、クリップ3つ
カッターを使う場合は、カッティングマットまたはいらない厚紙など
2.型紙の印刷と切り出し
最終ページのJPEG図面「小型紙製飛行機型紙」を、A4の用紙にフィットページで印刷して下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-新小型ペーパグライダ

\100均一のダイソーさんで売っていた↓この用紙が
一番相性がいいようです。厚さ0.15mmの厚紙(平成24年10月に買いました)。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-A4厚紙

印刷した型紙の太線に沿って、はさみかカッターで切り出してください。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-1部品切り出し

3.胴体の組み立て
点線に沿って折って下さい。定規を点線に当てると、折り易いでしょう。ずれると胴体がゆがんでしまうので、丁寧に折って下さい。
機首の部分は、下図のように内側に折り込みます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-2機首折込み

尾部の部分も内側に折り込みます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-3尾部折込み

胴体の背の部分の、のりづけ面にわたっては接着剤を塗布します。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-4胴体接着剤

胴体を貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-5胴体貼り付け

机上で押さえて、ねじれが生じないように気を付けてください。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-6机上で押える

接着剤が乾いたら、ゴムをひっかけて飛ばすためのフック部を作成します。
機首の下を図のように、ハサミで切りぬいてください。
機首は紙が二重になっていて、切りにくいので、カッターを使用するのは危険で、お薦めできません。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-7フック切り欠き
$空飛ぶものづくり教室のブログ-8機首形状

4.主翼の製作
次に主翼の製作です。折れ線に沿って折ってください。特に前縁の折り返しでは、曲がると、主翼がゆがんで真っすぐ飛ばなくなるので、特に慎重に折って下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-9主翼部品

テ―パ部(傾きがついた翼の両側の部分)の前縁の点線で、上面に折り込んで下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-10テーパ部折り返し

「ストロー固定位置」に幅5mmの両面テープをていねいに張り付けます。その上に、長さ21cmのストローを、まっすぐ丁寧に貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-11主翼にストローを

のり塗布部にのりを塗ります。ここは貼りなおしができるように、のりを使いましょう。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-12のり塗布

主翼上面部の「耳」に5mmに切った両面テープを貼り付けます。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-13耳に両面テープ

主翼上面部を前縁で折り返して、後縁部で貼りつけます。このとき後縁に沿ってピタリと一致するように、特に慎重に貼り合わせて下さい。
ずれると、主翼がゆがみ、まっすぐ飛びません。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-14主翼上面折り返し

テ―パ部の点線に沿って、少し持ち上げるように折り、上反角(飛行時に胴体軸周りの安定性を得るための角度です)を付けます。このとき、
「耳」の両面テープのはく離紙をはがし、主翼上面部のカーブしている丸み部分に、テーパ部が当たったら、そこで「耳」をテーパ部に貼り付けましょう。
主翼の完成です。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-15テーパ部耳貼り付け

次は尾翼の作成を行います。

どうも最後までお読み下さり、ありがとうございました。