みなさん体調はいかがでしょうか?こう寒い日と暑い日が交互に続くと、体調を崩しますよね・・・


さて、今回のNewsLetterは、日経新聞掲載の記事と当社が取り扱っている「マイホーム借上げ制度」


のコラボレーションについてレポートしたいと思います。


以下日経新聞記事抜粋


※中高年層の間で一戸建ての自宅を小ぶりに建て替える人が増えている。子どもの独立などで家族の


人数が減ると、狭い家の方が生活が楽なためだ。これまでは手すりなどの小幅なリフォームが中心だっ


たが、2階部分をなくしたり新築したりする。500万円台の住宅が登場するなど価格の下落でハードルも


低くなったようだ・・・「去年に父が亡くなったので広さは不要。母は足が悪いので狭い家の方が生活し


やすい」・・・「管理のしやすさを考えて狭い住宅に立て直す高齢者が多い」・・・一戸建ての住宅を小さく


する「減築」は今後、じわじわと広がりそうだ。


                                                  以上日経新聞記事抜粋


このように、高齢生活の中では、既存の住宅は逆に使い勝手が悪いようです。


これからの高齢化社会の中でこのような需要は、上記の記事のように増えることが予想されます。


しかし、自分の家を壊してしまって本当に良いのでしょうか?都会のように土地が少ない場合はしょうが


ない部分もあるかと思います。ですが、地方に目を向けると逆にもったいないことにもなるのです。


ここでご提案したいのが、当社で扱っております、「マイホーム借上げ制度」です。

                 やまなし住宅情報ステーション ブログ-マイホーム借上げ制度パンフ (マイホーム借上げ制度パンフ)


住宅資産を有効活用して充実したセカンドライフを送る為にぜひおすすめしたい制度です。


マイホーム借上げ制度は、一般社団法人 移住住みかえ支援機構が行う公的な制度です。


50歳以上のマイホームを最長で終身に渡って借上げて転貸し、安定した賃料収入を保証するものです。


「どこが自宅を取り壊して「減築」するよりいいのか?」といわれそうですね。言葉足らずでした・・・


実際に所有している土地・建物を見てください。新しく住みやすい小さめの家を建てられるスペースが


ある方が多いのではないでしょうか。これは都会では通用しないかもしれませんが、山梨では多い光景


だと思います。実際に「建ぺい/容積率(土地に対して建てられる面積の限界)」一杯に住宅を建てられて


いる家はほとんどありません。そして田舎に行くに従って一つの敷地の中に使われていない住宅が非常


に多く見受けられるのも現状です。


通常、使い勝手が良いようにと小さめの平屋住宅などを建てた場合、既存の住宅は息子夫婦が住んだり


することが多いかと思います。ですが、息子夫婦が都会に行ってしまっている、あるいは、子供(孫)の


学校の関係上今は田舎(実家)に帰れないなどで空家にしてしまうケースが多々あるよのではないで


しょうか。そこで、その使い勝手が悪くなってきた住宅を賃貸してみませんか?


高齢の方が使い勝手が悪くなった住宅は、実は若い世代のお子様がいる家庭では非常に重要になって


くるのです。2~3DK等のアパートでお子様が2人いる家庭では、お子様が小学生ぐらいになりますと、


子供部屋が必要になってきます。そこで考えるのが新築一戸建てです・・・ですがこの不景気です。


頭を悩ませている若い子育て世代の方が多くいるのも現状です。


そんな時に使わなくなった子供部屋付の賃貸物件が有ればどんなにメリットがあるでしょうか。


そうです。壊してしまってはもったいないことになるんです。


また、中高齢の方が住宅を賃貸することで、新しく建てようとしている小さめの家の資金に充てることや


年金の充当として、充実したセカンドライフを送ることができるかもしれません。


まだまだ書ききれない部分が多いのですが、また、長文になってしまいましたので(悪い癖です)


今回のレポートはこのぐらいにします。引き続き「マイホーム借上げ制度」については書きたいと


思います。


ご活用できる「ケーススタディ」や利点がまだまだあります。


「マイホーム借上げ制度」について、ご興味がある方、検討材料の一つにしてみようか?という方は



やまなし住宅情報ステーション ブログ-フリーダイヤルロゴ 0120-980-814(担当廣瀬)まで、お気軽にお問合せくださいませ。


            (お客様のところへ伺って勉強会形式の開催も致します。)


                                                ヒロセ リョウタ