昨日、日銀が政策金利を0.2%引き下げました。
現在の状況は緊急事態ということでしょう。
何年ヵ後に2008年を振り返った時に「サブプライムショック不況」と過去の「オイルショック」と同じように不況の代名詞となるにちがいありません。
だからといって、悲観ばかりしてはいられません。
日本のGDPの6割が個人消費です。個人が買い物をたくさんすれば景気は良くなります。
特に住宅は金額が大きいこと、波及効果が高い(家を買えば家具や家電も新しいものを買っちゃいます)ので、政府は景気対策にローン減税など、住宅をたくさん買ってもらうようなことをします。
利下げ、ローン減税などの税制優遇そしてのちに控える消費税UPを考えると来年は住宅の買い時になるのではないか・・・・?と思っています。
ただし、今までと同じような住宅ではダメです。
超長期耐久住宅「通称 200年住宅」を建てましょう(買いましょう)。
そうすれば、「資産価値の高い家」になります。さらに、税制優遇もあります。
詳細は次の機会に。
当社では「資産価値の高い家づくり」200年住宅を建てるためのサポートを行っています。
ご興味ある方は、当社にお電話ください。(055-267-9010)
ホリグチ
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今、11月3日のセミナー原稿作成中です。
いろいろとお話したいことは山のようにあるのですが・・・。
時間の制限はあるし・・・FP協会の主催だし(あまり偏った話はできません)
何をお話ししようか取捨選択に迷っています。
個別・具体的な(偏った)お話を聞きたい方は11月8日のセミナーに来てください。