海老名市N邸屋上防水工事
ALCの3階建て。
1階部分に漏水があり、赤外線検査により外壁と屋上に原因ありと判明。
外壁には撥水剤を塗布。
屋上は既存防水を温存し、部分補修の後に全面に防水を施工。
せっかく防水を新しくして綺麗にするんだからってことで
取り外して会社に持って帰り、塗装しました。
ワイヤブラシやサンダーで錆を落としてから塗装です。
設置するとこんな感じ。
ここの屋上は工事用の足場が外されてしまうと
施主さんも上がることはできなくなってしまうので、
まぁ、気分の問題ですね^^
全体完了はこんな感じで
ウレタン防水でしたが、風が強い日が多くて大変でした。
工事完了後に降った雨でも漏水は無さそうなんで
一安心です。
(有)エアロフォイルズ
地下ピットの改修工事
静岡県内の某薬品工場の地下ピットです。
もともとコンクリートピットにFRPが施工してあったのですが、
土圧に負けて?漏水しているっぽいとのこと。
既存のFRPをケレンしていると大きく変形している部分が。
FRPを切り取ってみると、漏れ出した薬品でコンクリートが
中性化して一部無くなっていました。
実際にはFRPのピンホールから薬品が漏れ出し、下地の
コンクリートを侵していたわけですが、ほかの部分では
土圧による漏水も確認されました。
ひとまず急結モルタルで欠損部を埋めてからライニングします。
こういった地下ピットやタンクの中の工事では、中に溜まったガスを
抜くために、排風機を設置し防毒マスクを使用しますが、さらに万が一に備えて一人が
外で待機します。
もちろん、事故がないように準備万端で工事に臨むわけですが、それでも
「絶対」ではありませんからね。
完成です。
このピットは割と小さ目のサイズでしたが、工程ごとに交代で
二人で工事をしました。
マスクを着用し、排風もしっかりできていましたが、長時間ピットに入っていると
普通の工事よりも体力を消耗するんですよね。
ピットから出てマスクを外し、新鮮な空気を吸うと生き返りますね。
「空気うまい~~~~^^」
(有)エアロフォイルズ
ビル改修工事2
足場がかかった後は外壁のシールの打ち替えと
屋上の予防的防水です。
古いシール材を撤去し、
こんなに綺麗になりました。
外壁の目地のシールは、見た目も綺麗になりますが
劣化してヒビが入っていたり切れていたりすると
漏水の原因になります。
屋上の防水は、現状では雨漏れは発生していないようですが、
年数的にそろそろ・・・とのことで、既存を残したまま
保護的に水性の防水材を4層塗りました。
既存のシートのつなぎ目などの剥がれや、紫外線による劣化なども
防ぐことができます。
今回のように漏水が発生する前に予防的な工事をすることは
非常に望ましいのですが、現実は金銭的な事情や
テナントさんが営業していて工事が不可だったりすることが
大変多いです。
でも、実際雨漏れが発生してしまうと大家さんにもテナントさんにも
大きな被害と負担が出てしまうんですよね。
やっぱり雨漏れは怖い。
(有)エアロフォイルズ










