(有)エアロフォイルズのお仕事ブログ -10ページ目

海老名市N邸屋上防水工事

ALCの3階建て。


1階部分に漏水があり、赤外線検査により外壁と屋上に原因ありと判明。


外壁には撥水剤を塗布。


屋上は既存防水を温存し、部分補修の後に全面に防水を施工。



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       施工前です。



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       排水ドレンです。


せっかく防水を新しくして綺麗にするんだからってことで



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取り外して会社に持って帰り、塗装しました。


ワイヤブラシやサンダーで錆を落としてから塗装です。



secchi

設置するとこんな感じ。


ここの屋上は工事用の足場が外されてしまうと


施主さんも上がることはできなくなってしまうので、


まぁ、気分の問題ですね^^


全体完了はこんな感じで



kanryou


ウレタン防水でしたが、風が強い日が多くて大変でした。


工事完了後に降った雨でも漏水は無さそうなんで


一安心です。



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地下ピットの改修工事

静岡県内の某薬品工場の地下ピットです。


もともとコンクリートピットにFRPが施工してあったのですが、


土圧に負けて?漏水しているっぽいとのこと。


既存のFRPをケレンしていると大きく変形している部分が。


FRPを切り取ってみると、漏れ出した薬品でコンクリートが


中性化して一部無くなっていました。


実際にはFRPのピンホールから薬品が漏れ出し、下地の


コンクリートを侵していたわけですが、ほかの部分では


土圧による漏水も確認されました。



空洞
こんなこともあるんですね~。


ひとまず急結モルタルで欠損部を埋めてからライニングします。




こういった地下ピットやタンクの中の工事では、中に溜まったガスを


抜くために、排風機を設置し防毒マスクを使用しますが、さらに万が一に備えて一人が


外で待機します。


もちろん、事故がないように準備万端で工事に臨むわけですが、それでも


「絶対」ではありませんからね。




完成です。


このピットは割と小さ目のサイズでしたが、工程ごとに交代で


二人で工事をしました。


マスクを着用し、排風もしっかりできていましたが、長時間ピットに入っていると


普通の工事よりも体力を消耗するんですよね。


ピットから出てマスクを外し、新鮮な空気を吸うと生き返りますね。


「空気うまい~~~~^^」



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ビル改修工事2

足場がかかった後は外壁のシールの打ち替えと


屋上の予防的防水です。



撤去

古いシール材を撤去し、



後

こんなに綺麗になりました。


外壁の目地のシールは、見た目も綺麗になりますが


劣化してヒビが入っていたり切れていたりすると


漏水の原因になります。



屋上


屋上の防水は、現状では雨漏れは発生していないようですが、


年数的にそろそろ・・・とのことで、既存を残したまま


保護的に水性の防水材を4層塗りました。


既存のシートのつなぎ目などの剥がれや、紫外線による劣化なども


防ぐことができます。




今回のように漏水が発生する前に予防的な工事をすることは


非常に望ましいのですが、現実は金銭的な事情や


テナントさんが営業していて工事が不可だったりすることが


大変多いです。


でも、実際雨漏れが発生してしまうと大家さんにもテナントさんにも


大きな被害と負担が出てしまうんですよね。


やっぱり雨漏れは怖い。






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