Welcome to AirDICE.
This diary is good-for-nothing.
ようやくの
大体3週間ほどが経過したわけだけれども、ネットつながってから1週間、ようやく思い出したようで。
第一に、すでに数学ばかりでつらくなってきた気がする、というのも物理と化学だけやりたいと思ってたはずなんだけれどもなぜか数学漬の毎日。
専門科目の必修が7つあるうちの5つほとんどが実質数学というつらさ、3つは名前からして数学なんだけれども残りの2つも物理みたいな名前しといて結局数学しかやらないという もうこれはだめかもわからんね。
毎日どこにいっても微分積分をやらされるという実態、後期からはそうでもないらしいのでとりあえず我慢しようとか思ってる、なぜなら勉強なんてそんな苦にならないからなわけで、実際には生活するほうが面倒だということみたい。
洗濯だとか掃除だとかもう面倒でしかたがない、一応今はこまめにやってるけれど半年後にはどうかわからないねこれは。
食事をつくるのは全然大丈夫なんだけれどもこれがまた洗い物が面倒くさい、せっかく空腹が満たされて幸せになったところでくたつに入りながらDVDでも観ようかってしたいときに洗い物の存在に気づく これは切ない。
それにしても寒い。ちなみに桜はもうほとんど散ってしまった、そんなに暑いわけでもないのに。
なぜ南に移動したのに寒いのか俺にもわからない。
ただもう何十人に言われたかわからないけれど、「こっちなんて全然寒いって感じないんでしょ」ってのも聞き飽きて、さらに自分がそいつらよりもより寒さに弱いという旨を説明するのにも飽きた。どんなイメージだよ北海道。
沖縄から来たとかいうやつがいて(もちろん同じ学部なはずもないけれど)、そいつと話すのはなかなか楽しい。
ただそこの学科はなぜか飛びぬけてレベルが高めで、まぁいろいろな地方の人が集まってるわけだけれどもとりあえず数人知り合いがいて、みんな一浪という事実、とにかく多いらしい。
それを考えると、それよりもさらに1,000倍ほどに入るのが難しい、北の旧帝大の同じ分野にいった人はどうなんだろうか、きっと周りに現役のほうが少ないに違いない、実際年齢なんてほとんど関係ないんだけれどもそれって結構すごいきもする。
ところでなんでこんなにもつまらないことを連ねてるのかというと、いろいろと愉快なことがありすぎて思い出せないから、いい思い出はすぐに褪せてしまうのさ 嫌な思い出というと、NエイチKの集金とも新聞屋とも数回バトルを繰り広げたり、NTTの人がネット接続の工事に来た時に床に工具をおとして傷つけたことや、なぜかおれの目の前で勝手にgoogleツールバーをインストールされたことです。
しかしまあとりあえずGWに帰省したときにはとりあえずうまいものをしぬほど食べたい、それだけが今の望みなのである。
もうすぐですべてが終わる そう、WHEN THEY CRY.
コナンの光彦の将来の有望さについて
引くほどの出費。
いやこれすごいよ、入学金やら前期授業料やアパートの入居費やら何やらを払って来たけれど金額のレベルが違いすぎて金銭感覚がおかしくなりそうなくらい。
「えっと、家具家電とか揃えて大体こんくらいの予算かなー、結構かかるなー、うふふ」
なんてやってたのがもうちっぽけな感じがしてきた。
そりゃもう、それがあなたが此処にいる理由 私が此処にいる理由 信じて ってウィスパーされても信じられないくらいだよ。
そうそう、ついでにPCも注文したんだけれど安すぎて逆に品質に不安を覚えるくらいだよ。
大学で推奨販売してるモバイルノート見たけれど、見るに耐えない感じかしたよ。唯一評価できるポイントとしてはパナのLet's noteだってことなんけれども、仕様は何ひとつ僕のpcに勝ってはいないという上に値段は倍額するんだ、モバイルという事を考えたとしてもびっくり。
量販店に出向いて店員の説明を聞いて買う人の気持ちが1μも理解できない、そんな気持ちは前からあったけれどここまでそれを実感する日が来るなんて。
とは言ってもDellノートなので、無駄にスペック良くしすぎた割にはあまり過度の期待はしないようにするつもりです。
それにしてももう3/10なんて信じられない。
1/19,20のセンター試験なんて忘れかけてる。年が明けて、
目標をセンターに入れて、スイッチ。目標をセンターに入れて、スイッチ。なんて言ってた頃が懐かしい。
独り言もそこそこに、今日もわたくし経験値上昇中でございます、ええ。はぐれメタル倒したくらいに。
ではではこれにて。
Passed
めでたく合格できてよかった、明日の朝にはもう現地に行って色々やらなければならないので結局終わった後が忙しいというのは変わらないみたいで。
さて、これから4月までどうやって過ごしてやろうか。
とは言ってもとっくに色々と決めてたんだけれど。
肩の荷が降りるというのはこういうことを言うんだろうか、1000Nくらいは楽になった気がするよ。
ニュートン様の名を出すことすら申し訳ない程度の重みのような気もするけれど実は結構なものでしょう。
ではまた。
Holly
悲しいときー
どうしても攻略したくてもできなかった、そんなルートに友人が一周目で入ったときー
あー ああ、そうですか。
うさ晴らしに一人で アルゴリズム体操でもやってやる。
でも今はそんな
ピタゴラ装置すごいよねとかバルサミコとかあと2日で合格発表とか半分NEETのような生活とか乳酸菌摂ってるぅ?
とかそんな場合じゃないんです。
引越しだよ引越し、Removal。
一人暮らしに必要そうなものが多すぎて考えるのも大変な上に色々準備するのに忙しくて仕方ないことに気付いてしまった。
物件の選定 麦茶の暴飲
友人と外出 色々な手続
人類の補完 荷物の発送
真紅の指輪 幾度の移動
左手の鍛練 旧友と再会
眼科に通院 機器の購入
雪見の大福 家具や家電
思いつくだけでこんなにもたくさん、もう受験は終わってからが大変というのはあながち間違ってないかもしれない。
ポータブルオーディオを何に買い換えるかも迷ったりしているわけで、なんかもう出費とかも大変なりそう。
そうこうしている間にも後期の対策をしている人達も結構いるわけだけれど俺は面接だけなので、頑張ってる人たちを尻目に本当にNEETみたいな生活を送ってるわけだ、きっとこれを駄目人間と言うのだろうか、いいなあ駄目人間って。
だって一応人間だもの。
ではまた。
笑えばいいと思うよ
終わったー
いやあ疲れた、さすがに3泊は疲れた。
なんか大変でしたねJRが運休になったりとかで。前々日に言っておいて良かった。
とりあえず覚えてることを連ねていくと、
23日に着き、24日はそれなりに勉強したりしたかな.
25日はとりあえず会場に向かって、写真票で本人確認する時に試験官のおっさんとばっちり目があって、ときめいたりしてました。
さっきおっさんと1秒くらい見つめ合っていたせいか、少しどきどきして待ってたら回答用紙が配られはじめたので、思い出しました。
昔偉い人は言いました。
「答案用紙は、志望校へのラブレターである」
と。
ああそうか、そうですか。じゃあ頑張って書きますよーって考えてたんだけど、ほら、いくらラブレター一生懸命書いても
ラブレター○ ルックス○→合格
ラブレター× ルックス○→合格
ラブレター○ ルックス×→不合格
うわあああ
嘘だッ!!!!!!!!
と叫びたくもなるけれどこれが真実なのだ。
そうか、そういう事だったのか。
答案用紙がラヴ(←重要)レターだということは入試は片思いということだな。つまりいくらラブレターを完璧に仕上げてもそれ以外駄目だったら振られてしまうんだ。
試験官に少しにこやかに微笑んでおけばよかった。
さて入試における写真票や本人確認の本来の意味を理解したところで、肝心の試験はどうだったのかと言うと、まあ普通でした。
多分もっと上の大学を受けてる友人らが解くと「えぇなにこれ、8割くらいいけんじゃね」な感じに仕上がってたわけでした。
試験が終わった後はPSP買って帰ったんだけど、今は他にも色々しなきゃいけないゲームやら観なきゃいけないものやらが多すぎて逆に忙しいので、嬉しい悲鳴をあげているよ
寝ずに果報とか迎えにいっちゃうかも。
ではまた。
