verbal labyrinth(言葉の迷路) -8ページ目

verbal labyrinth(言葉の迷路)

昔作った詩やら、自分のことやら、周りで起きたことなど
ボチボチ更新していきます。


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貴方に会いに行くよ
寂しかった、孤独を捨てて
ぽっかり空いた穴を貴方に
埋めてもらうために


電話だけじゃ遠かった、
元気だよなんて
笑ってるけれど

本当はあなたが恋しくて
仕方がなかった

離れていることが
こんなにも不安だなんて
思わなかった

淋しいの我慢すること
体に悪いってわかってるけど

はじめは
しっかりしなきゃ
って思ったから

どんなに寂しいときでも
貴方の声で安心する、

どんなに辛いときも
貴方と一緒なら先に進める

でも、淋しさが多くなりすぎて
辛くなっちゃった
だから、貴方に会いに行きます

私にとって、貴方が一番であるように
貴方にとっても私が一番でありたい、

喧嘩もする二人だけど、
今も出会ったときの気持ちと
なにも、変わらないよ

周りに何を言われてもいい、
貴方と一緒にいられるのなら

貴方に逢ったらちょっとだけ
甘えさせて・・・
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夢なら持っていたよ誰かに語れるほど
はっきりとした夢ではないけれど

持っているだけで何もできないでいた自分
月日の流れとともに万華鏡のように変化するもの

でも夢は語るものじゃない心の中でそっと、あたためている

自分の夢、君の夢、二人の夢、
夢に形はないけれで、
二人で描こう夢の形を

夢が叶ったときに言葉にしよう
「ずっと夢だったんだ」って

守りたいものがあった
かけがえのないものがあった
だれにも渡したくないものがあった

だけど、今はまだ 胸の奥
誰かに話せるときが来る日まで・・・

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ねぇ、初めて会ったときのこと覚えてる?

他人から友だちになった日
あの時は友だちがひとり増えただけ
それだけのような感じだった

いつから特別になった君
すこしずつ、ふたりで話す時間長くなった
友だちから恋人になれる日を夢見て

いつか
恋人から家族になる日を夢見る
家族は赤の他人同士がつくるひとつの奇跡

誰もがおこすことのできる奇跡
それでいて同じものが2つとない奇跡
ゆっくりおおきく育てていこう
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結果よりその後
過去なんかより今

自分なりにがむしゃらに
ひた走っている

悲しいことがあったら
思いっきり泣けばいい

涙は悲しみを洗い流す魔法の水
涙が乾いたあとにはきっと幸せが待っている

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ホントは辛いんでしょ?

ホントは泣きたいんでしょ?

ホントは慰めて欲しいんでしょ?

ホントは励まして欲しいんでしょ?
大丈夫!

僕が精一杯の笑顔で

泣いた君を元気にしてあげるよ

だから、今は泣いて眠って…

ゆっくりいこう…

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