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夢なら持っていたよ誰かに語れるほど
はっきりとした夢ではないけれど
持っているだけで何もできないでいた自分
月日の流れとともに万華鏡のように変化するもの
でも夢は語るものじゃない心の中でそっと、あたためている
自分の夢、君の夢、二人の夢、
夢に形はないけれで、
二人で描こう夢の形を
夢が叶ったときに言葉にしよう
「ずっと夢だったんだ」って
守りたいものがあった
かけがえのないものがあった
だれにも渡したくないものがあった
だけど、今はまだ 胸の奥
誰かに話せるときが来る日まで・・・
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