今日は久々にヴァンガードの感想でも書きます。いや、書いてみます。
今回はナオキvsカムイ。なるかみとノヴァでした。
始まる前からナオキが勝つだろうな、と予測していたのでノヴァがどんなデッキになるのか気になってました。ライザーデッキなのか獣神デッキを引き継ぐのか…。
結果はライザーデッキでした。確か今作のノヴァはライザーで双闘(レギオン)出すとか出てたような出てないような…。個人的な主観ですがライザーはカムイくんのイメージに合ってると思うのでいいと思います。
さてさて、今作はナオキの情の熱さ(??)と言うべきなのか友情と言うべきなんでしょうかそれが際立つ場面が多いですね。とは言えナオキってこんなに涙流すタイプでしたっけ??
でも、疑問に思う一方でナオキが涙を流すことに違和感はないんですよね。見ていて「何故ここで泣く?」みたいな気持ちが全く湧かないです。むしろ同調してしまう…。個人的な感想。
さてさて新カードの紹介。ナオキの新切り札カードにして双闘(レギオン)カード。
喧嘩屋ビッグバンナックル・ドラゴン
レギオンユニットは[喧嘩屋ビッグバンスラッシュ・ドラゴン]
このユニットが持つ能力は以下の通り。
CB2→レギオン時パワー+5000し、アタック時に相手の前列のユニット全てとバトルする。
SB2→パワー+3000
大事な部分ってかイラストで赤い部分になる所の文字の色を変えただけですが。
この能力は…
ドラゴニックカイザーヴァーミリオン THE BLOOD
まぁ、彼はCB5での能力でしたし上手くダメージゾーンを5にするのは難しいですよね。それに比べて、ビッグバンナックルはレギオンしていればこの効果を使えるわけでダメージ4でも使える利点は大きいですね。ブーストなしでパワー25000は協力でしょうね。相手は最低15000以上要求されるので(ドロップする手札は最低2枚以上)インターセプト封じることが出来ます。
完全ガードされることも念頭に置くとSB2でパワー+3000のスキルは決める時に使いたいですね。
次週は「青き炎のガイヤール」。アイチの周りにいるカトルズナイツの云わばメインメンバーとも言えるガイヤールが初登場。カードショップPSYで櫂と遭遇…。ここからやはりコーリンが何かしら関わってるとしか…。
ちなみにアイチを最初から覚えていたのは櫂とコーリンですからね。コーリンがキーパーソンになっていることは間違いないかもしれませんね…。

