孝さんの囲碁&マラソン日記 -13ページ目

孝さんの囲碁&マラソン日記

2025年4月現在

囲碁
パンダネット4級
幽玄の間4級
囲碁クエスト 9路盤1級、13路盤1級、19路盤3級

マラソン
ハーフ 1時間53分58秒
フル 4時間26分39秒

これは囲碁の奮闘記およびマラソンへの挑戦記録です。

×(7級、9目負け)

序盤での失敗を何とか取り戻しつつあったのに、

ちょっとしたミスで逆転を逃す。


×(9級、23.5目負け)

序盤で失敗しずるずると。


△(10級、持碁)

長い間ネット碁をしてきたが、持碁(引き分け)は初めて。

幽玄の間はハンデ戦の場合、コミなしなので持碁もあり得る。

なるほど。

ちなみにパンダは0.5目のハンデを必ずつけるので、持碁はない。

碁の内容は、相変わらず情けない内容で、

相手のヨセのまずさに救われてやっとこさの持碁。

負けなかっただけよかったと言うしかない。


×(9級、16.5目負け)

序盤で大石を2つも殺しながら、

大きなコウの判断を誤り微妙に。

その後の打ち方も悪く、それでも最後まで勝っていると

思っていたら、結果は大きく逆転負け。


今日は何やっても勝てない日。





○(9級、中押し勝ち)

いきなり隅の折衝で、相手が簡単な死活を間違え優勢に。

第2ラウンドもあっさり大石を仕留め5分で圧勝。

台湾の9級だったが、9級あるのか疑問。


×(9級、43目負け)

大石を仕留め損ね大敗。

打った瞬間、後悔する手を連発している。

こういう手をなくせば、5級も可能なのだが、

ネットだとどうしても気軽に打ってしまう。

反省パー

日本棋院創立90周年記念特別紙上認定。


初段~四段コース。


布石44点(満点50点)

手筋詰碁50点(同100点)

計94点


判定:初段(100点以上)以下


今回は1/5締め切りで12月から解き始めたが、

間に合わず、1/19回答発表後も解き続け、

結局昨日までかかった。

早速答え合わせの結果が上記。


手筋の問題で、一旦は正解を出しておきながら、

見直しで直してしまったのが1問。

また、詰碁で、自分の答えが何故いけないのかを見直すと、

あっさりと判明することも多く、解いているときは

いかに勝手読みをしているかと反省。


結果:4時間46分34秒


5 K:32分18秒

10K:31分49秒

15K:32分14秒

20K:33分29秒

25K:33分44秒

30K:34分53秒

35K:35分09秒

40K:37分00秒


きれいにペースダウンしている。

その結果、目標は完走と4時間30分以内だったので、一つは大幅未達。


予定では5K30分(1K6分)ペースだったが、人数が多すぎて

5K32分30秒(1K6分30秒)に変更し、ラスト35Kから

ロングスパートに作戦を切り替える。

ところが、先行き不安からペースを維持できず、徐々に遅れはじめる。

でも、35Kから猛ダッシュすれば間に合う皮算用をしていた。

満を持して35Kでスパートしたものの、38K位で足が限界にきていることを痛感。

その後は大幅にペースダウンして、やっとこさのゴールインとなってしまった。


今までハーフまでしか練習してこなかったので、22Kからは未経験ゾーン。

35K過ぎのタフさに打ちのめされた感じ。

まあ、今回は完走で良しとしよう。

記録の話はこれくらいにして、今回感じたこと。


・コスプレは結構人気だ。子供たちは大喜びだし、

スーツにネクタイ姿のサラリーマン(汗だくだろうに)は主婦に大受け。

自分も実力があればやりたくなった。


・沿道の人たちとのハイタッチは楽しい。

特に子供には積極的にハイタッチした。(手袋をしたまま)

せっかく手を出してくれているのに、無視するのは可哀そうと思ってしまう。

チョコレートなども至る所で差し出してくれていたが、

こちらは食べ過ぎとなってしまうので、ほとんど取ってあげられなかったのは残念。


次回3/15横浜では、4時間30分目指して頑張ります。



年末年始の無料指導碁と月例があったため、1か月ぶりの幽玄の間。

何とか今年中にパンダと同じ5級まで昇級したい。


○(9級、中押し勝ち)

最初の折衝で大石を仕留め、そのまま逃げ切り。


×(9級、14目負け)

途中失敗し、結局振り替わりになったが、最後までいいと思っていた。

実際は損が大きく、ここで勝負あり。

最後まで勘違いしており、情けない。

このあたりで負けているわけにはいかないのだが・・・


×(8級、中押し負け)

隅の四目中手で相手を殺す筋を見つけ手を付けたら、

そばの生きているはずの自分の大石に手が生じ、万事休す。


×(9級、37目負け)

序盤で無理をしたため大石を取られ、後で取り返したものの、

足りず。

後で検討したら、逆転の手があったようだ。

○(3級、2子局、18.5目勝ち)

置き石を活用して、少しずつ地を稼ぎ、

逆転されないよう慎重に打って、逃げ切り。


置き碁だと、中盤まで優勢なのは当たり前なのだが、

優勢だとより慎重に打つため、ミスが少なくなる。

一方、互先だと頑張ってしまうため、ミスが多くなる。

置き碁の方が勝率がいいのは、このあたりが理由かもしれない。


ここまで4勝2敗。

あと一局打たねば。(7局が最低ライン)

これから地元の展覧会に行って、それから15㌔ランニングするので、

月例は夜から再開します。




(再開)

×(5級、15.5目負け)

どうも互先でやると調子が出ない。

序盤でミスをし、その後もミスのオンパレード。

75目も劣勢で小ヨセに入り、一か八かの悪あがき。

これが見事に決まって60目も稼いだが、それでも15.5目負け。


○(4級、2子局、中押し勝ち)

序盤で大石同士のきわどい攻め合いを制し、大きくリード。

あとは適当に地を作って、40目ほど勝ち。


今回の成績:5勝3敗

もっと行けたかもしれないが、まずまずか。


○(4級、2子局、61.5目勝ち)

今回も1時間半かかってしまった。

相手の大石を仕留めて快勝。

早く投了してほしかったが粘るので最後まで打った。


○(4級、2子局、中押し勝ち)

今回これで3回連続で4級に当たる。ちなみに自分は5級。

15分で圧勝。

4級らしからぬ打ち方で、至る所で攻め合い勝ち。

たぶん最初の折衝のうっかりミスで、やる気をなくしたのだろう。


来週の勝田全国マラソンのため、軽く15㌔を走って、夜に再開。

気分転換にはジョギングは最高。


×(5級、19.5目負け)

微妙な競り合いの中、うっかりで隅を取られてしまい。

それからはチャンスなし。

互先になると弱くなるのは何故だろう。


○(1級、3子局、1.5目勝ち)

置き石にものを言わせ、大石を攻めながら地を稼ぐ。

一部取られて細かくなったが、微妙な死活を読み切り、

不要な手を打たず、辛くも1.5目勝ち。

打っている最中には勝っているかわからなかったが、

もし手を入れていたら半目勝ちまで迫られるところだった

死活は大事だなあ。


今日はしっかり打てて、3勝1敗と満足。

恒例の月例。

少しは勉強して、気合を入れて臨む。


×(4級、2子、中押し負け)

序盤から大石同士の攻め合い。

かなり難しい戦いとなり、時間をたっぷり使っての読み合いとなったが、

相手の棋力が上で、大石を取られて万事休す。

しかし、1時間以上もかけての読みあいは満足感は残った。

1/4(日)は半年に一度のフル&ハーフマラソン。

今回もハーフにエントリー。

フルデビューは1/25の勝田全国マラソンに決めている。


天気は曇りで、一部に晴れ間が見える。

気温は5度くらいなので、スタート3分前までコートをはおる。

この辺の気軽さは小規模大会のいいところ。

12月の20キロは手袋なしで後悔したので、今回はばっちり用意。


スタート。

いつもは前半で汗をかくまで調子が出ず、遅れをとっていたので、

今回は勢いよく飛び出し、しゃにむに走る。


ところが何と、時計を押すのを忘れていることに1キロ過ぎに気付く。

寒さのせいで、はたしてこのペースが速いのか遅いのか全く分からず、

息も切れてきたのでペースダウンし、後はちんたら走る。

後で公式記録を見たら、前半は58分台とまずまずであった。

ということは、スタートダッシュが相当早かったのか?


ラスト3キロはいつものようにペースアップして、次々と抜かした結果、


1時間56分38秒(自己新記録)  78位/154人中


時計も見ずに適当に走った割には、結構いいタイムが出た。

めでたし、めでたし。


なお、この大会はTOKYO  MX1で2/14に放送されるらしく、

レポーターのお兄ちゃんがハーフを走っていた。

前半にあっという間に抜かれ、結構走るのかと思っていたら、

後半に次々と抜かれ、もちろん小生にも抜かれ、

テレビ的には面白い映像になったのでは?

東京地区でMXが見られる方は、ご覧ください。

正月中ずっとつないでいたのに、やっと最終日に3回目の指導碁が当たった。

相手は石田九段。

昨年も当たって、過去2連敗。


×(7子、33.5目負け)

いつも大石を取られて負けるので、今回は絶対に取られない決意で打つ。

相手の大石を攻めつつ、味方には細心の用心。

素人相手なら大石を撲殺したと思えるくらいに攻めたのだが、

絶妙のしのぎで生きられてしまい、

結果、地合いが足りなくなってしまった。

地合いに走ればどこか殺され、つながるように打てば、

地合いが足りない。

どう打てば勝てるのかわからなくなってきた。