段級位について | 孝さんの囲碁&マラソン日記

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2025年4月現在

囲碁
パンダネット4級
幽玄の間4級
囲碁クエスト 9路盤1級、13路盤1級、19路盤3級

マラソン
ハーフ 1時間53分58秒
フル 4時間26分39秒

これは囲碁の奮闘記およびマラソンへの挑戦記録です。

現在、パンダネット5級、幽玄の間8~9級で打っているが、

先日の段級位認定大会は、いつものように二段で参加。

なぜ二段かというと何を隠そうプロに認定してもらった正式な段位なのだ。

ただし、免状は高いので申請していないが。


実は数年前まで、ドラゴン先生(宮崎龍太郎七段)の囲碁教室に

5年くらい通っていて、10級から始めて二段まで駆け上がっている。

この教室では、生徒同士の対戦成績が良いと、自動昇級する仕組みになっている。

ただし、初段以上は先生の試験碁に合格して晴れて段位がもらえる。

初段は8子、二段は7子で1対1で受験する。


自分は訳あって、初段では試験碁を受けずに昇段させてもらい、

二段の際に初めて試験碁を受験。

必ずしも勝つ必要はなく、内容がしっかりしていれば合格がもらえる。

人のを見ていると勝って昇段する人は少なく、自分も6目負けであったが、

個々の折衝が良かったらしく、お褒めの言葉をいただいた。

途中までは勝勢(優勢よりさらに良い状況)だったとコメントを

いただいていたが、ヨセで一気に逆転された。


それはともかく、ネットで級位者の自分が、段級位認定戦で

二段でほとんど五分で戦えていることからすると、日本棋院では

ネットの級位よりも5段階くらい上で十分戦えると思う。


巷でよく言われているように、確かにネット碁はからすぎる。

もちろん、自分のネット碁が情けないことは事実なのだが。

それを割り引いても、皆さんもネット碁の段級位よりも5段階くらい上げて、

是非認定大会に挑戦されてはいかがでしょうか。

結構、勝てると思いますよ。