碁石に触ったことがないが興味はあるという友人を誘って川越囲碁祭りへ。
お寺の中の講堂で開催された初心者講座に500円を払って参加。
講師は三村芳織二段なので、自分も付添ということでちゃっかり同席。
全くの初心者は数人だったが、地元の子供教室の小学生が多数いてうるさい。
7路盤を使って一応のルール説明の後、最後は9路盤で全員で連碁。
自分もしっかり2手目を打ったせてもらった。
変な手がいっぱい出たが、初心者はそんなものかと興味深い。
結局、2目差で終局し、いい勝負となった。
疑問なのが、コウとか打っ手返しの説明はあったが、
2眼で生きの説明が最後までなかったのはいいのだろうか。
あるいはセキ生きとか。
ま、あれこれ説明してしまうと興味をなくしてしまうので、90分ではこんなものか。
友人は興味を持ったようで、これで囲碁人口を一人増加させたぞ。
なお、百面打ちは締め切りだったので断念したが、プロはそうそうたる面々。
また、大沢摩耶さんと子供との特別対局や謝依旻六段の指導碁など
興味深かったが、会場が狭かったので見学せずに退散。
平塚と同様、囲碁に熱心な町ということがよくわかった。