日曜日は恒例の平塚囲碁まつり。
昨年は事情があり不参加だったが、ここ7年で6回参加。
今回、11時過ぎに受付に着いたら大行列でびっくり。
1000面打ちの指導碁(1000円)の予約者と飛び入り参加者の列だ。
これまでこんなことはなかったのに。
そのせいで、指導碁は2回目に回されてしまった。
イベントは特に例年と変わることはなかったが、
プロ棋士(80名くらい)の中に、謝依旻六段がいた。
昨年は知らないが、これまでお目にかかったことはない。
やはり大人気で、写真撮影で忙しそうだった。
やはり近くで見るときれいだし、貫禄がある。
指導碁は、何と山城宏九段(日本棋院副会長)だった。
普通、このくらいの大棋士だと、指導碁はせず、
ぶらぶらしているものだが。
結果は、6子で30目以上の負け。
中央に大模様を築き有望だったのに、途中から乱れて最後は大差。
隅に打たれた際、無視して相手の地に突入したのだが、
隅を受ける方が得だったようだ。
先生曰く、「隅の方が出入りがあるので大きい」。
なるほど。
途中、高尾先生や石田先生が1手ずつ打ってくれて、
アマにとってはうれしい。
来年は20回目となるらしい。
また参加したい。