湘南平塚囲碁まつり2014 | 孝さんの囲碁&マラソン日記

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2025年4月現在

囲碁
パンダネット4級
幽玄の間4級
囲碁クエスト 9路盤1級、13路盤1級、19路盤3級

マラソン
ハーフ 1時間53分58秒
フル 4時間26分39秒

これは囲碁の奮闘記およびマラソンへの挑戦記録です。

日曜日は恒例の平塚囲碁まつり。

昨年は事情があり不参加だったが、ここ7年で6回参加。


今回、11時過ぎに受付に着いたら大行列でびっくり。

1000面打ちの指導碁(1000円)の予約者と飛び入り参加者の列だ。

これまでこんなことはなかったのに。

そのせいで、指導碁は2回目に回されてしまった。


イベントは特に例年と変わることはなかったが、

プロ棋士(80名くらい)の中に、謝依旻六段がいた。

昨年は知らないが、これまでお目にかかったことはない。

やはり大人気で、写真撮影で忙しそうだった。

やはり近くで見るときれいだし、貫禄がある。


指導碁は、何と山城宏九段(日本棋院副会長)だった。

普通、このくらいの大棋士だと、指導碁はせず、

ぶらぶらしているものだが。


結果は、6子で30目以上の負け。

中央に大模様を築き有望だったのに、途中から乱れて最後は大差。

隅に打たれた際、無視して相手の地に突入したのだが、

隅を受ける方が得だったようだ。

先生曰く、「隅の方が出入りがあるので大きい」。

なるほど。

途中、高尾先生や石田先生が1手ずつ打ってくれて、

アマにとってはうれしい。


来年は20回目となるらしい。

また参加したい。