我が家の子育て事情 その2:幼児教育本から学ぶ“絵本は毎日読む”
こんにちは、ブログに訪問していただきありがとうございますさて、前回はBaby公文について書いていました。その中で娘ちゃん2歳6か月は今現在、絵本が好きな子ではあるのですが、ただBaby公文に通っていたから絵本好きになったわけではないと思っています。あくまでもBaby公文はきっかけにすぎません。我が家では夫と共有しているルールがあります。その一つが、絵本は毎日読むことまた絵本については娘ちゃんが自分から選んだ絵本にすること、と決めています。私も夫も娘ちゃんの育児方針について何冊か本を読みました。モンテッソーリ教育という言葉も本を読んで初めて知りました我が家としては“頭がいい子”に育ってほしいけどそれは“勉強ができればいい”というものではありません。いくら計算が早くても応用問題ができないのでは意味がないし、これからの社会を生きていくためには“自分で考えて生きていくという”力を身に着ける必要があると思っているのです。モンテッソーリ教育では、【能力を身に着けるかどうか決めるのは子供、能力を身に着ける必要性があると子供が判断すれば自ら手を伸ばし集中して取り組みを始める】そうです。モンテッソーリ教育×ハーバード式子どもの才能の伸ばし方 [ 伊藤美佳(幼児教育) ]楽天市場1,540円マンガでよくわかるモンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方 [ 伊藤 美佳 ]楽天市場1,430円(私が読んだ本の中では要点がまとめられていて1時間ほどで読めるのでお勧めです)ちなみに子供が小さい時には、絵本は多読が基本、たくさん数を読んで自分から興味を示すような絵本を見つけます。絵本にはいろいろなジャンルがありますから、読んでいくうちに子供が興味を示し、何度も読んでとせがむようなお気に入りになる本をいくつかピックアップしていくのがいいそうです。(そういう意味では我が家にとってはやはりBaby公文は無駄ではなかったといえるのですちなみに別にBaby公文の回し者ではないですよ)毎日5冊絵本を読むようにすると10日で50冊、1か月では150冊の計算に。同じ絵本も何度も読むから、子供はどんどん覚えていくし1か月に2冊買っていくと1年間で24冊増えても10日分にも満たない…全然足りないんですねただ、図書館も利用できますからそちらも活用できればそんなに負担にはならないかもしれません。幼児教育は親の努力が必要ですが、私も最近では絵本を読むことで面白いと思うようになりました。そんな我が家の最近のおすすめはこちら。なまえのないねこAmazon(アマゾン)1,500〜7,193円きれいなイラストと、小さな子にも感じることのできるどこか切ないような寂しい“なまえのないねこ”のストーリー、大人でもちょっぴり切ない気持ちになりますが、読み終わるとほっこりする1冊です